NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

サンスポは第一面と最終面の打(ぶ)ち抜きで
山本由伸投手の手記が掲載されています。◎

ニッカンは森友哉捕手の手記が
デイリーは頓宮裕真選手の手記がそれぞれ掲載され、
阪神ファンにも配慮の紙面作りと見受けました。

大手スポーツ新聞の残り二紙
スポニチとスポーツ報知はどうだったのか、
FSと日本シリーズを楽しみに今回は三紙にしました。

オリックスvs阪神の関西決戦ならチームはオリックス、
あとは両チームのお気に入り選手個人を応援します。

が、
山本由伸投手と頓宮裕真選手
この二人に対する思い入れはファンとして特別です。


【「時代」口遊(くちずさ)む駅舎に草の花】
(『奎』第26号より)


この駅舎はJR赤穂線の伊部(いんべ)、
由伸投手と頓宮選手はお隣さん同士、
二人の出身地の駅名… 初秋にひとり
センチメンタルな旅をしたのです。


【秋の風あんな時代もあったねと】


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【スカイ三たび あ〜オリックス9.20】 


【SKY歌う♪ あ〜オリックス10.27】
(『朱華』秋への扉…2021年日本シリーズ進出決定日に)


二年前はヤクルトスワローズに敗れて日本一ならずも、
昨年は同チームに勝って日本一。今年は、これからが、
強い阪神タイガース(たぶん)を相手に、オリックス
バファローズの真の強さが問われるサステナビリティ。


その前に、オリックスも阪神も、10月18日から始まる
CS(クライマックスシリーズ)のFS(ファイナルステージ)
に4勝(優勝アドバンテージ1勝を含む)せねばなりません。


だからまだ、喜びも中位なり歌三たび、なのです。


それでも、二日続けての京セラドーム大阪での、
ひとり応援でマジック4→2→0を目の当たり。

中嶋聡監督への優勝監督インタビュー迄を見て、
阪神電車混雑(ドーム前駅から、甲子園駅で更に)
を回避するために、少しだけ早めに球場を後に。

帰りに、いつもの甲南本通商店街の立ち呑み屋
「伸ちゃん」に寄ると、阪神マニアの伸ちゃん
と、少年野球指導もしている阪神ファンのH氏
とが、🍻をしてくださいました。わたくしが
阪神ファンでもあるのをご存知なのでお互い様。


阪神はこの日、甲子園球場で巨人を相手に逆転 
勝ちしていたので、明日のデイリースポーツの
一面が、どっちがくるか楽しみやなあと、又🍻。


秋彼岸入りの日、阪神ファンでもあり
オリックスファンでもあったあの人を
偲ぶ想いも一入(ひとしお)で…やれやれ
一人は一入(字が似てます)… パ優勝
の後、来週以降は誰かと行きたいもの。



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9月22日(金)〜27日(水)
11時〜18時(最終日は16時まで)

神戸市東灘区御影中町6-1-8 
国道2号線沿い(阪神御影駅約5分)

南天荘画廊(078-851-6729)にて
開催され、展示チャリティ販売があります。

大小の絵画、工芸造形、写真、小品、小物
文学、本や冊子、愛蔵品や芸術品などなど


わたくしNP宏も参加出品いたします。

賢治は俳句を生涯で三十句のみ遺しましたが、
全句を30枚のカード栞に筆サインペンで書写。
また、
わたくしの賢治モティーフ句から、
千代紙人形しおり六葉に同じく書写。
共に販売いたします。

そして、
『NP創刊0号』と『俳句雑誌 奎26号』他も、
チャリティ販売しますので、お買い上げのかた
にはお好きな句のカード栞1枚をお付けします。


22日(金)は不定時(ご連絡ください)に
23日(土)は11時〜13時に
24日(日)は全日に
27日(水)は13時〜16時に
在廊いたします。



お越しいただければ幸せです。


世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない・・・(賢治)


【賢治の忌いつか世の為人の為】
(『朱華』秋への扉より)

【月夜にはでんしんばしらよく見える】
(同上)


【月の夜にでんしんばしらの影を追ひ】


賢治の童話「月夜のでんしんばしら」は、
電信柱の列を軍隊行進になぞらえた電気・
通信の黎明期らしいエピソードと言われ
ますが… 軍国主義化に忍び寄る不気味な
影を読みとることも出来ます… 「寓話」。


《画廊からのメッセージ》

展覧会のご案内です。

"それぞれの宮澤賢治"展
2023.9.22金〜27水
11時〜18時
最終日16時

賢治さんの言葉

世界全体が幸福にならないうちに、個人の幸福はありえない

この言葉が展覧会のあり方を決めました。

そして
雨ニモマケズから
ワタシハナリタイまで
声に出して読んでみて
DMが決まりました。

絵画、工芸、写真、文学、ご参加いただく皆様のそれぞれの宮澤賢治の表現をお楽しみください。

東日本大震災後、その土地に生まれた賢治さんの作品や生き方にふれ、ささやかな学びの場になればと毎年開催してから11回目を迎えました。1933年9月21日に37歳の若さでこの世を後にしたものの、今も私たちの中に生き続けています。

世界の幸せを祈りつつ
ご来廊お待ちしています。


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