NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

神戸ゆかりの美術館(六甲アイランド)
近場の素敵な場所で人影ほぼ見えず
森閑とした(物音が聞こえずひっそり)館内
に神戸の海山や港船や街並を描いた
画が整然と展示されていました…。

立秋(七十二候では「涼風至りょうふういたる」)
間も無いこの日は全国的猛暑ながら
神戸や絵画を語るに相応しいかたと
芸術鑑賞… 8月30日までの開催予定
で小松益喜や他に神戸ゆかりの画家
たちも並べられ涼風感満喫できます。


【風立ちぬ森閑と川端謹次】



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川端謹次(かわばたきんじ)・・・
平成7年阪神淡路大震災で神戸市須磨区の自宅アトリエが全壊
垂水区桃山台に転居し平成10年2月には謹次デザインの長田区
「ピフレホール」の緞帳「新緑」が完成も その年の11月23日
に肺炎のため89歳で死去された…(eonetより)。どんちょう見たいなあ。
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9日に行われた全国高校生たちの
「即吟選手権」の形式をお借りし
決勝トーナメント進出句発表です。
11日~15日を公示期間として
16日結果発表にいたしましょう。

15日までに…ご投句のかたも
それ以外の一般読者のかたも
ご遠慮なく当記事コメント欄
にご意見ご投票お願いします。
(ご投票以外のコメントは
差し支えなき部分のみ掲載。)

入賞・入選は全部で三~四句
と考えております。(^o^)丿

1・2は「流れ星対決」
3・4は「花火対決」
5・6は「手足対決」
7・8は「せみ対決」
9・10は「花茶対決」
11・12は「音楽文学対決」

よろしくご鑑賞ご高評のほど
お願いいたします。\(^o^)/


1 僕は見た深夜三時の流れ星
2 流れ星フライングせし願ひ事

3 友と見る最後の花火消えていく
4 君と見た花火が霞む「先行くな」

5 枝豆や酒と呑み手にへだてなし
6 目を向けば逃げ足はやし夏の鴨

7 老木や生気を宿す蝉の声
 ひぐらしや故人を偲ぶ僕ひとり

9 秋の暮れ咲きつつ散りぬ波の花
10 雨冷えに結界重き茶室かな

11 もみぢ葉や家路のメロディ思ひ出づ
12 河童忌に悪谷崎をねらい撃ち


【観客の無きスタンドに秋の蟬】


この句は…実は当ネット句会を暗喩?
しているのかも知れませんね。(^-^;
盛りあげていただければ嬉しいです。



《追記・・・第八回句会の兼題発表に
「一週前の予告編」がありましたので
そこにご投句いただいた分を今回記事
に再録して予告編自体は手違いにつき
削除させていただきました。m(__)m》



オレンジ色のキバナコスモス

かがやきという名のヒマワリ
(たぶん)


夏の暑さに強い…
どちらもキク科で
前者は仲秋の季語
で「秋桜」があり
後者は三夏の季語
俳句には出来ずに。

一学期仕舞い仕事
その旦日(たんじつ)
… 早朝にして翌朝。


【旦日におつかれサマータイムブルース】


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