NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

共通テストですね

中学入試ですね

教え子さん沢山受けます

可愛い姪っ子受けます

みんなあきらめないゴリラ
(山極寿一さんの言葉より)

今はエールしか贈れません

でも心から渾身のエールを

そして受験生ではなくなった時に

笑顔のキミを待っています

快哉を穏やかに温かく

共に叫びましょう


【春を待つキミの笑顔が見たいから】

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大阪に発令近し雪の朝

松の内予約の花を受取に

枚方の楠葉朝日の寒の花

卒業後三十年の奥田花舗

束の間の春待つ話ご母堂と

二十年新春珈琲店季庵(gian)

教え子は花図鑑シンビジウム

紙袋二重新年の花抱へ

春未(ま)だし話に花をSDGs(エスディジーズ)

・・・・・・・・・・・・

アレンジメントを大阪市内
長堀橋の長堀堂ビル事務所
「日本SDGs協会」にお運び
して… 再びの緊急事態宣言
に立ち向かい 活動を続ける
代表理事・部長さん皆様へ
のエールとなりますように。


小松・アルストロメリア
(パール 変わり種だとか)

カーネーションはピンク
と白の二種・明るい緑菊
(アナスタシア  宝塚風!)

それに黄のオンシジウム
(好み 覚えていてくれた)

ミニ葉牡丹も紅白の二種
(フェザーレッドと晴姿)

やさしく開きかけの百合
(花粉も処理済みの心配り)


などなどすべて細かく
教えてくれました凄い。


【教え子に諭され嬉し寒の花】


《改訂追記》
揚句にしましたが
花の名を混同して
前記事は詰め込み
過ぎでした… まず
アレンジメント花
をお届けの話から。












・・・という小題での十連句を
俳句雑誌「奎」最新号に載せて
います… 第16号で白い表紙です。

「白の会」という南天荘画廊の
恒例一月企画展に上記本と別に
「白の連鎖ソネット」十四連句
の色紙短冊を出品参加しました。

「こんな時期」ですから個別の
ご案内葉書もあるのですが自粛
しました… NPも搬入のみで失礼
しております… 初日搬入の際に
はオーナー母娘様と南熊山人氏
に大層お世話を賜りました感謝。


ただ、一切は過ぎてゆきます。
(太宰治『人間失格』)


阪神淡路大震災から25年が過ぎ
去ろうとして… 鎮魂復興の想い
を もっと込めたかったのですが
… 十連句もソネット十四連句も
「ことばあまりて意たらず」の
典型のようで別の意味で感傷的。


【山茶花やオーナーは元宝塚】


【白雪や四半世紀を震災と】


切れ字(や)はこのように使うのか
と自己発見&自句自賛しています
… 確かに動詞は不要ですね得心。


拙い字と句と画(今回は自粛)とで
それでも参加させていただける…
震災の日が最終日…中学入試業務
で土日も参れませんが御紹介まで。


【立春や幻夜乳白色のまま】


東野圭吾さんの『幻夜』を
踏まえています… 阪神淡路
大震災の夜が冒頭になって
いる作品です… 再読します。

「勇気」ということばをあらためて
大切にしたいと考えています実践へ。


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