NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

しょちゅうみまいせんちゃかぎぜんわさんぼん

祇園の銘菓「干菓子」
鍵善良房(かぎぜん)の
「菊壽糖」(きくじゅ)
「雲井の上までも愛でさせ給ひし」粋品。

暑中見舞に相応しく
さる書家のかたから
ご友人を介して戴き
甘味堪能のひととき
梅雨明けの報を聞き
「阿波国産純和三盆」の味わひ。

せつかくだからひとつはいただかう… と
おもひてをりましたが… あにはからんや
「いかにもくもゐのうへのわさんぼん」
せんちやにこよなくあふので…つひつひ。


【自明性の罠免るる夏干菓子】


【和三盆らしく菊花を三つ食べ】

梅雨明けてこそ暑中
暑中見舞から始まり
季語が菊花になって
しまいました…三秋。


でも…一週後には残暑見舞いに
なります…早くも立秋ですから
時の移ろいは人の心と同じです。


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ヒマワリの花言葉は「憧れ」
「あなただけを見つめる」。 

標題の句は松岡たけを先生の
ご縁でホトトギス(伝統俳句)
「九年母」の「五葉句会」と
いう神戸市総合福祉センター
の集会室で行われていた句会
で夏に得た「互選並選の句」。

特選には取っていただけなく
ても… 並選も嬉しいもので…
「曇天に中也の春の黒い旗」
(春の同句会)を取っていただ
いた年配男性に再び評価され
ありがたいことでした… 。☺️


【向日葵を好きなあなたを好きになり】

【向日葵を大好きな人好きになる】



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却って😅
暑苦しい。

今もう😁
たくさん。

宮沢賢治の真実(メイン)
銀河鉄道の夜他(サブ)
帰郷(なごり)
角川俳句8月号(レギュラー)

おまけ😋
部活用に。

日本大歳時記 夏と秋


有用性は
チャンネルの心地よい「切り替え」
危険性は
ネットサーフィンに同じく「溺れ」。


【同じ波二度とは来ずに目も游(およ)ぐ】
(宏川)



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