NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2014年07月

①開始直前(小:始まる前には)
②愛情弁当(小:うれしいなあ)
③先制得点(小:先に点を取り)
④直射日光(小:じりじり日差)
⑤攻撃多彩(中:いろんな攻め)
⑥追加再再(中:取ってダメ押)
⑦完投勝利(中:最後まで投げ)
⑧祝三連覇(高:三年連続勝つ)
⑨短期休暇(高:短いお休みに)
⑩諸行無常(高:全ては移ろい)
⑪美味満喫(大社:おいしく満足)
⑫二律背反(大社:ふたつが矛盾)
⑬色即是空(大社:形ありて無し)
⑭暑中見舞(中:おアツいです)
⑮熟語三昧(高:熟語に夢中で)
⑯完答期待(小:やりとげよう)
⑰画像励行(高:画入り勧めて)
⑱日常回帰(高:元の毎日毎日)
⑲露伴谷崎(大社:幸田と潤一郎)
⑳左千夫忌(大社:伊藤左千夫も)

いかがでしたか?
LEVEL1~6。
⑲⑳は7月30日忌日の記念日でした。
露伴忌・谷崎忌・左千夫忌、三つ重なりました。
以上、これらも「ギャップ」問題を含みますね。


【ミニ文学史】
幸田 露伴 
こうだ ろはん、1867年8月22日(慶応3年7月23日) - 1947年(昭和22年)7 月30日)小説家。
代表作:『五重塔』『風流仏』
谷崎潤一郎 
たにざき じゅんいちろう、1886年(明治19年)7月24日 - 1965年(昭和40 年)7月30日)小説家。
代表作:『細雪』『春琴抄』
 
伊藤左千夫
いとうさちお、1864年9月18日(元治元年8月18日) - 1913年(大正2年) 7月30日)歌人で小説家。
代表作:
『野菊の墓』


    

②アイジョウベントウ

③センセイトクテン

④チョクシャニッコウ

⑤コウゲキタサイ

⑥ツイカサイサイ

⑦カントウショウリ

⑧シュクサンレンパ

⑨タンキキュウカ

⑩ショギョウムジョウ

⑪ビミマンキツ

⑫ニリツハイハン

⑬シキソクゼクウ

⑭ショチュウミマイ

⑮ジュクゴザンマイ

⑯カントウキタイ

⑰ガゾウレイコウ

⑱ニチジョウカイキ

⑲ロハンタニザキ

⑳サチオキ
                                              
・・・・・・・・・そんな七月三十日でした。(解答は明日末日に。)  
                   
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寺事務所の横から裏に回る通路を抜けて、森鷗外(森林太郎)と太宰治のお墓が、斜向かい(はすむかい)になっている墓地にゆきました。

最近の暑さとしては幾分凌(しの)ぎやすい、とは言っても暑さ一入(ひとしお)の昼下がり。
他には、NPと同年配にお見受けした男性二人組がいるだけ・・・デジカメで両方おさめていました。お参りの趣旨は同様と感じました。


さすがに、森家の他の方がたの名前や、津島家(太宰の本名は津島修治)のお墓として、奥さまの津島美知子さん(平成九年没、享年八十五歳)などの名前もある墓所を、カシャッ とは写せませんでした。

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「余は石見人(いわみじん)森林太郎として死せんと欲す・・・」という一連の遺言文を刻んだ石碑に、あれこれ思いを馳せながら、蝉時雨以外には静かな静かな境内を出ました。

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大学時代にも、同様のシーンがあったような 不思議な既視感(デジャヴュ)に捉われたことでした。
暑さが気にならないような、アツいアツい「夏の日」・・・。 

森鷗外 vs 太宰治・・・別段、戦ったわけではありませんが・・・対等対比です。


そして・・・、

今日午後、夏の高校野球、大阪大会・決勝戦です。

大阪桐蔭 vs PL学園・・・舞洲(まいしま)ベースボールスタジアムに・・・、

水筒・凍らせたペットボトルなど3本と、愛情弁当と共に行ってきます。
 

鰻の白焼き(和歌山有田産・ぽん酢に山葵:わさび)
枝豆(徳島産の湯上り娘・五島列島の塩)
奈良漬(奈良産・白瓜:しろうり)
蜆の味噌汁(しじみ・三重産)  

帰阪後に、とっても元気の出る食卓でした。

東京にて・・・
出口汪さん、奥さまのすみ子さん、元旺文社の大ベテラン腕利き編集者関さん、営業お世話役の高島さん、新人編集者の小林さん、水王舎オフィスの皆さま(なんとnishimoriさんの正体は品のよい・・・)、木更津総合高校の真板校長先生と人材開発課長・英語の竹内先生と国語の宍田先生、さらにNP教え子で共立女子中高の金井先生(18年ぶりの再会)・・・などなど沢山の方がたにお会い出来て、貴重で楽しいお話やアドバイスを山盛りいただきました。(もちろん、見えないところで、水王舎の中村専務と鈴木さんにも。) 

感謝感激、大袈裟ではなくて嬉しくて嬉しくて・・・。

本当に有り難うございました。またあらためて、今回の上京についてのいろんなことを当ブログで報告発信します。

来週までに「抽象・対比・象徴(物語)」を まとめます。
原稿素案(素材)の具体化へ・・・。
序論から本論へ入ります。


食卓上の取り合わせにも似た、まさに「入り口のメニュー」です。
お品書きと見栄えが、そこにあります。

さあ、中味は・・・、

「おいしい!!!」
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標題の 出口すみ子さんの著書(水王舎)を、読み終えたばかりです。
こんなにゆっくり一冊を読んだのは、ほんとうに久しぶりです。

帯裏には、「関西盲導犬協会と全国盲導犬施設連合会に、印税のすべてを寄付します。」とあります。
NPはこの本を、監修の出口汪さんから直接いただいたので、まだ、その仲間に入っていません。

必ず、自分で、 と思っています。

なにか大切なことを忘れて、独りよがりに自分自身の参考書作りをしようと考えていました。

よかった。

この本を、この日の朝に読めて、ほんとうによかった。

帯表には「はなれていても、空はつながっている。」とあります。

今は はなれているあなたへ。

いつか、空がつながっているように、あなたと心つながることができますように。


今日、出口すみ子さんと初めてお会いします。
読ませていただき、感謝しています。 

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