NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2015年11月

私立TK高校バドミントン部のOB懇親会に参加させていただきました。

TK中学・高等学校で14年間バド部顧問の国語科教員でした。
退職して、
大阪に2年、
徳島に2年、
高知に6年、
岡山に1年、
そして大阪に戻って8年目になります。

現顧問のA先生に初めてお会いしました。

行ってよかった~♪♪♪

こんな先生、
まだ いるんや。

会半ばでアメフト部顧問のS先生にもメールしましたが、
A先生について、なるほど!という返信でした。

是非、
またお会いしたいですと、
お願いしました。

ソクラテスNさんとも、
KG・RBのSさん(上記)とも、
またお会いしたいなあ。

OB会幹事で重鎮(?)のSU-さん、
しつこく誘っていただいて、
本当に本当に感謝しております。
OBの皆様すべてに御無沙汰お詫びの挨拶を申し上げる次第です。

SU-さん御縁の西表(いりおもて)島にも、
行ってみたくなりました。

学生の頃に沖縄に寝袋一人旅したことがあります。
本島と竹富島(当時は星の砂が沢山あったような・・・)を回って、
石垣島に戻ったところで路銀が尽きてしまいました(無計画!)。
石垣島の国際ホテル支配人に頼み込んで、
住み込み(三食寝袋部屋付き)のバイトを2週間やって、
蓄えた追加旅費で、
西表島に行ったように記憶しています。
ヒナイ館というところに泊まりました(まだあるようですね、よかった)。


なんだか遠く遥かな夢物語です。


NPにとってはバドミントンもそうなのです。
楽しいこと、
つらいこと、
いっぱいありました。


いろんなかたに、
これからも巡り会えますように。

贖罪(しょくざい)と赦(ゆる)しを求めて、
人生は旅するが如し。


湯本香樹実さんの『ポプラの秋』(新潮文庫・書き下ろし)の隠れ主題も、
そうだと思っています。
本日の中2期末考査の範囲のひとつです。

文庫本一冊を全員に持たせて、
一冊持ちこみでのテストを目論んでいますが、
この秋も遂に果たせませんでした。


いろんな懐かしさを抱えながらも、
今を大切に生きる、
それが一番大事♪♪♪

今日も読んでいただいて有り難うございます。
素敵な一日でありますように。














 

Q:「御」を三つ用いた言葉と、その読み・意味を答えなさい。
(解答は最下方です。)


生徒たちの「お勉強」ではない、
「ガクシュウ」をずっと奨励しています。

勉強は大切かもしれませんが大事ではないと考えます。
「お」が付くのは その深層的な不審の表れです。 

学習には「お」は付きません。
崇(あが)め奉(たてまつ)るものではないのでしょうね。

でも「ガクシュウ」は大事です。
大切と大事の違いがここにあります。

・・・・・・・・・

ピアノコンクールでの入賞の知らせを、
生徒たちから聞きます。
日常のハードな「勉強」の中で本当によく頑張っています。
市のコンクールで最優秀、
ショパコンアジアの地区予選突破して全国大会出場などなど(他にも近々・・・)、
おめでとうございます。

・・・凄い、まさに「岳習」です。
もう「額習」に入っているかもしれませんね。
一歩一歩登りつめましょう高みへ。
額に汗して集中しましょう栄冠へ。


逆説的な表現ですが、
これからも大事を大切にして下さい♪♪♪

・・・・・・・・・

同じく、
俳句という「ガクシュウ」の延長線上で、
今年度二人目の全国入賞生徒が出ました。

「芭蕉蛤塚忌(ばしょう・こうちょうき)全国俳句大会」(岐阜県大垣市主催)で、
高1生のSYくんが「努力賞」獲得との報が昨日入りました。
PW(総合学習)での応募です。

すでに一学期には、
「りんり俳句全国コンクール」(上廣倫理財団主催)で、
中1生のTKくんが「銀賞」を得ています。

おめでとうございます。
これからも一緒に精進いたしましょう。

・・・・・・・・・

本校では明日から期末考査です。
NP本日は休日学習登校生の自習監督に行きます。

同時併行での明日からの準備が間に合えば、
今夜・・・、
十数年ぶりの懐かしい某OB会に顔を出させていただくつもりです。
あれも「ガクシュウ」だったのかなあ。
参加が叶えば当ブログでもお伝えいたします。


「ガクシュウ三昧」(ざんまい)の 素敵な一日でありますように。


NOTお勉強BUTガクシュウ♡




A:御御御付け
(おみおつけ・・・お味噌汁)




 

げんまいチャーハン
&いざよいありあけ

繋がりは午前六時頃・・・、
昼食弁当をバッグに入れ玄関を出た西の空。

卯の刻を思い浮かべてブログ打つ
       冬の夜更けに成りにけるかな
(NP)

歳時記カレンダーより・・・、
落花生喰ひつつ読むや罪と罰
(虚子)

今日は七十二候の「朔風払葉」(さくふう はをはらう)の日・・・、
冷たい北風が木の葉を散らす頃。

炒飯と冬の有明みすゞ読む
(NP)

やや俳諧妄想気味の朝でした・・・。

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落葉   金子みすゞ    

お背戸(せど)にゃ落葉がいっぱいだ、
たぁれも知らないそのうちに、
こっそり掃(は)いておきましょか。

ひとりでしようと思ったら、
ひとりで嬉しくなって来た。

さらりと一掃き掃いたとき、
表に楽隊やって来た。

あとで、あとでと駈け出して、
通りの角までついてった。

そして、帰ってみた時にゃ、
誰か、きれいに掃いていた、
落葉、のこらずすてていた。



・・・さて、ここで問題です。
この詩の、
①素材
②具体の中心
③抽象
④象徴
⑤主題

⑥対比
⑦比喩

は、それぞれ何でしょうか?

NP解答は後日。


寒いけれども嬉しくなるような、
心のあたたまる いい一日でありますように。

 

久しぶりに至極シンプルに。

【花】
アルストロメリア(百合水仙)

花言葉・・・ 
「華奢(きゃしゃ)」
「やわらかな気配り」
「幸い」
「凛々しさ(りりしさ)」
「人の気持ちを引き立てる」
「持続」 
「未来への憧れ」
「献身的な愛」
そして
「友情friendship」
色別にも異なっていて、
たくさんあります。 
クラス生徒たちには、
一番下の一つを伝えました。
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【食】
京芋の煮物
別名を「海老芋」(えびいも)
根菜の代表格の里芋
京芋は冬の季語

「体によい食べ物」を模索しています。

そして体によい就寝を実践します。

おやすみなさい。

また明朝4時に一日は始まります。
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