NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

2017年01月

「English Expressions A la carte英語表現アラカルト」というサイトで、
If Winter comes, can Spring be far behind?の和訳として、
直訳の「冬が来るなら,春が遥かに在り得ようか?」を、
旭川工業高等専門学校教授の十河克彰というかたが説明記事に挙げていらっしゃいます。

・・・これが日本人お気に入りの phrase になったのは、「冬来たりなば春遠からじ」と,漢文調の翻訳のせいだと思っています。あまりも人口に膾炙(じんこうにかいしゃNP注:広くゆきわたること)したので、出所は中国か日本の古典かと思うほどです・・・と。
 
“If Winter comes, can Spring be far behind?” は、Percy Bysshe Shelley の詩 「Ode to the West Wind」(西風に寄せて:1819年) の一節で、
「どんな苦難に遭っても必ず春は訪れることを信じて立ち向かう青年の姿」を詠んだ詩だそうです。

「朝の来ない夜はない」「夜明け前が一番暗い」「夜まさに明けなんとして益々暗し」などを類句とする別のネット記事もあります。


標題の「ことわざ」を古語文法で解析します('ω')ノ。

「来たりなば」の「な」は完了・強意の助動詞「ぬ」の未然形です。
「未然形+ば(接続助詞)」で「順接仮定条件」となり、
「もし~ならば」という訳になります。

「遠からじ」の「じ」は打消推量(意志)の助動詞「じ」の終止形です。
上方の「~ば」と呼応して「(もし~ならば)・・・ないだろう」と訳します。

「~ば、…じ」ですから、
正確には、
「もし冬が来てしまったならば、春は遠くないだろう」という現代語訳になります。

・・・・・・・・・・・・

夏目漱石『門』(明治43年)の末尾は以前にも軽く紹介したことがありますが、
二段落まるごと現代仮名遣いで引用してみます。

 小康は斯(か)くして事を好まない夫婦の上に落ちた。ある日曜の午(ひる)宗助(そうすけ:主人公)は久し振りに、四日目の垢(あか)を流すため横町の洗場に行ったら、五十許(ばかり)の頭を剃(そ)った男と、三十代の商人(あきんど)らしい男が、漸(ようや)く春らしくなったと云って、時候の挨拶を取り換わしていた。若い方が、今朝始めて鶯(うぐいす)の鳴聲(なきごえ)を聞いたと話すと、坊さんの方が、私は二三日前にも一度聞いた事があると答えていた。
 「まだ鳴きはじめだから下手だね」
 「ええ、まだ充分に舌が回りません」
 宗助は家(うち)へ帰って御米(およね:主人公の妻)に此(この)鶯の問答を繰り返して聞かせた。御米は障子の硝子(がらす)に映る麗(うら)らかな日影をすかしてみて、「本當(ほんとう)に難有(ありがた)いわね。漸くの事春になって」と云って、晴れ晴れしい眉を張った。宗助は縁に出て長く延びた爪を剪(き)りながら、
 「うん、然(しか)し又じき冬になるよ」と答えて、下を向いたまま鋏(はさみ)を動かしていた。


(『門』1910年3月1日~6月12日:朝日新聞に連載104回のエンディング、作者43歳時)


絶妙の描写と会話のやり取りですね。
苦難を乗り越えて(是非とも原文で御確認を・・・)、
「小康」(一時的に状況がよくなること)を得た夫婦のほのぼのとした雰囲気と、
鶯とともに訪れた早春の有難味とがマッチしています。
末尾一文も決して暗くはありません。
なぜなら「その冬も又じき春になる」からです。

「一陽来復(いちようらいふく)」・・・日はまた昇る、
「艱難(かんなん)汝を玉(たま)にす」・・・苦難がキミを輝かせる。


もうすぐ春です、
冬の終わりと春の始まりとを堪能(たんのう)しましょう(^^♪(^^♪(^^♪。

どんなときもどんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言える気持ち抱きしめてたい
どんなときもどんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること僕は知っているから

(「どんなときも。」1991年 歌・作詞作曲:槇原敬之)・・・曲名に「句点(。)」が付いてたんですね・・・。)

・・・・・・・・・・・・

【冬から春への食】
(晩冬に「おでん」:主役は下に潜んだ「セレベス」)
(春限定商品:「カルビーポテトチップス・あま旨塩味」と「お~いお茶・抹茶入り水だし」)

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休日に室内の片付けをじわじわとやっていたら、
ブルーノート・ベスト・ジャズコレクションで、
ハービー・ハンコック*(フュージョン**・ジャズのピアニスト)のCDが出てきました。

往年の大ヒット曲である
「Maiden  Voyage(処女航海)」、
「Speak  Like  A  Child(スピーク・ライク・ア・チャイルド)」、
「Watermelon  Man(ウォーターメロン・マン)」他が収録されています。

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もちろん歌詞はない(ボーカルはいない)、
DVDではない(見るものではない)、
・・・ので、
BGM的に落ち着いて聴くことが出来ます。

フュージョンというのは本来の意味は「(核)融合」、
新しい時代の、
ジャンルを越えた曲作りが特徴で、
1970~80年代には 創作音楽界で一世を風靡(ふうび)したこともあります。



それを、
NHK-Eテレで放映のあった「能」のBGMとして聴きました。
(毎月最終の日曜夜は「クラシック音楽館」ではなく「古典芸能への招待」。)

「厳島(いつくしま)神社」(広島の宮島)での「仲秋の名月」の舞台、
「観月能」に合わせたのです。


例えば「羽衣」「高砂」を観ながら(聴きながら)、
「処女航海」「ウォーターメロン・マン」の一見単調な繰り返し部分にも耳と心を預けます。
イージーリスニングでよいのです。

ピアノは決して「仕手(シテ:能の主人公)」とは限りません、
脇(ワキ:仕手の相手役)の時も、
連(ツレ:いわゆる助演者)・脇連(ワキツレ:ツレの相手役)の時もあります。

そのいずれに於いても、
ハービー・ハンコックは、
淡々と堅実に弾きこなし続けます。
けっして派手ではありませんが心にしっとりと響きます。

アドリブのようにも聴こえますが、
しっかりとしたモティーフやプロットやテーマがあるのでしょう。


つまるところ、
「それこそがフュージョン」・・・です。


果物に喩(たと)えるなら、
画像のようなイメージです。

珈琲にみかん(ふじりんご添え)。
緑茶にぽんかん。

さらに「柑橘(かんきつ)タワー」は上から順に・・・、
みかん(熊本産)
ぽんかん(大分産)
いよかん(愛媛産)です。


ジョージ・コールマンのティナーサックス、
ハービー・ハンコックのピアノ、
ロン・カーターのベースなどなど・・・、
タワーの中心となるフュージョンのピアノを本当に久しぶりに聴きました。

能(と半能:本日は喜多流)を久しぶりに観ました。


明日もフュージョンな一日でありますように・・・。
(m(__)mm(__)mm(__)m)

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[以下はWikipediaによる]
*ハービー・ハンコック・・・
(Herbie Hancock、本名:Herbert Jeffrey Hancock、1940年4月12日~)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。
1960年代以降から現在において、ジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。
1960年プロとしてデビュー。1963~68年はマイルス・デイビス・クインテットのメンバーとして活躍。70年代以降もジャズ・ファンクの『ヘッド・ハンターズ』、アコースティック・ジャズ人気を復活させたVSOPクインテットの諸作、ジャズ・ヒップホップの『フューチャー・ショック』など、ジャズの新しい時代を切り開く話題作を発表してきた。代表的な楽曲に「ウォーターメロン・マン」("Watermelon Man")、「カンタロープ・アイランド」("Cantaloupe Island")、「処女航海」("Maiden Voyage")、「ドルフィン・ダンス」("Dolphin Dance")など多くのジャズ・スタンダードの他、ヒップ・ホップとのクロスオーバーを図った「ロックイット」もある。


**フュージョン(Fusion, Jazz Fusion)・・・
1960年代後半から現在に至るまでのジャズを 基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽などを融合(フューズ)させた音楽の ジャンルである。一般的には、ジャズジャンルから確立されたものの一種に位置づけされ ている。

TTNP(PPAPみたいですね(*_*)あるいはTPP)の・・・、
ツアー本義(本来の目的)は、
御多分に漏れず「厄祓(やくばら)い」でした。

TTくんは近過ぎて「初めて」とのことで、
NPは「一度だけ」何かの折にお参りしたことがあります。

NPは阪急電車ニシノミヤキタグチ駅から、
線路沿いに歩いてモンドヤクジン駅へ。

待ち合わせ駅から数百m近場の「厄神さん」へ。


門戸厄神・東光寺には、
男厄坂(四十二段)と、
女厄坂(三十三段)とがありますが、
別段その「厄年*の数字」に捉われずお参りするようです。

大祭は1月の18・19日だったので、
参道の露店もほぼ閉まっている分、
のんびりゆっくりになりました。

関西・阪神地域の正月(1月)は、
9・10・11日が「えべっさん」(西宮・西宮戎えびす神社など)
18・19日が「やくじんさん」(西宮・門戸厄神 東光寺)
27・28日が「こうじんさん」(宝塚・清荒神きよしこうじん清澄寺せいちょうじ)
と厳(おごそ)かに賑(にぎ)やかに過ぎてゆきます。


澄みきった青空の広がる、
絶好の参詣日和(さんけいびより)でした。


思えば遥かに生きてきたものです。
友ありてともに参る。
一切感謝。


二月下旬には神戸市内に転居します。
弟一家が西の端に住まいしていますが、
NP家は東の端になります。


当ブログデザイン&カテゴリー等も「春一新」の予定です。

お知り合いお誘いのうえ、
懲りずにお越しいただけると嬉しいです('ω')ノ。

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*厄年(やくどし)・・・
日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。 
 一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされている。
いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされる。本厄の年に「厄祓い」・「厄除け」を行い、神仏の加護を受けて凶事や災難を未然に防ぐ慣習がある。
[Wikipediaより] 

ざっくり「援用」させていただきます[一覧表はWikipediaより編集]。
「陰陽五行」に関わるものです。

2017年は右表34「丁酉(ひのととり・ていゆう)」の年に該当します。
実は、表の説明事項でも分かるように、
丁と酉の組み合わせは「明暗(陰陽)相半(あいなか)ばする」ものです。
国内・国外情勢ともに能々(よくよく:じゅうぶんに念を入れて)注視すべき一年ですね。


甲子園球場*が出来たのは、
1924年(大正13年)で右表1「甲子(きのえね・こうし)」の干支でした。
この年が、
前年度の「関東大震災」と、
翌年度の「治安維持法」との硲(はざま)だったことも特筆に値します。


*甲子園球場・・・
1924年8月1日に竣工(しゅんこう:完成)。全国中等学校優勝野球大会の開催を主目的として建設された、日本初の大規模多目的野球場・阪神甲子園球場(当時の球場名は阪神電車甲子園大運動場)。
[Wikiの「大正13年」より]


「春はセンバツから」・・・その甲子園にもやがて春が来ます。その魁(さきがけ:先駈け)の便りは、一昨日の1月27日(金):旧暦で12月30日の大晦日に、「選抜出場・決定通知」として本校にも届きました。

選ばれておめでとうございます。
選んでいただいてありがとうございます。

もうすぐ春ですね(^^♪(^^♪(^^♪
頑張れー頑張れー頑張れー。

干支(かんし・えと)
1
甲子
2
乙丑
3
丙寅
4
丁卯
5
戊辰
6
己巳
7
庚午
8
辛未
9
壬申
10
癸酉
11
甲戌
12
乙亥
13
丙子
14
丁丑
15
戊寅
16
己卯
17
庚辰
18
辛巳
19
壬午
20
癸未
21
甲申
22
乙酉
23
丙戌
24
丁亥
25
戊子
26
己丑
27
庚寅
28
辛卯
29
壬辰
30
癸巳
31
甲午
32
乙未
33
丙申
34
丁酉
35
戊戌
36
己亥
37
庚子
38
辛丑
39
壬寅
40
癸卯
41
甲辰
42
乙巳
43
丙午
44
丁未
45
戊申
46
己酉
47
庚戌
48
辛亥
49
壬子
50
癸丑
51
甲寅
52
乙卯
53
丙辰
54
丁巳
55
戊午
56
己未
57
庚申
58
辛酉
59
壬戌
60
癸亥
十干 ・ 十二支

十干(じっかん)

十干日本語 中
 国  語
朝鮮語ベトナム語本義
音
 読   み
訓読み意味
甲こうきのえ木の兄jiǎ갑 (gap)giáp草木の芽生え、鱗芽のかいわれの象意
乙い   つ、おつきのと木の弟yǐ을 (eul)ất陽気のまだ伸びない、かがまっているところ
丙へいひのえ火の兄bǐng병 (byeong)bính陽気の発揚
丁ていひのと火の弟dīng정 (jeong)đinh陽気の充溢
戊ぼつちのえ土の兄wù무 (mu)mậu“茂”に通じ、陽気による分化繁栄
己きつちのと土の弟jǐ기 (gi)kỷ紀に通じ、分散を防ぐ統制作用
庚こうかのえ金の兄gēng경 (gyeong)canh結実、形成、陰化の段階
辛しんかのと金の弟xīn신 (shin)tân陰による統制の強化
壬じんみずのえ水の兄rén임 (im)nhâm“妊”に通じ、陽気を下に姙む意
癸きみずのと水の弟guǐ계 (gye)quý“揆”に同じく生命のない残物を清算して地ならしを行い、新たな生長を行う待機の状態

十二支(じゅうにし)

十二支日本語中国語朝鮮語ベトナム語本義
音読み訓読み
子しねzǐ자 (ja)tý“孳”で、陽気が色々に発現しようとする動き
丑ちゅううしchǒu축 (chuk)sửu“紐”で、生命エネルギーの様々な結合
寅いんとらyín인 (in)dần“演”で、形をとっての発生
卯ぼううmǎo묘 (myo)mão/mẹo同音“冒”に通じ、開発の意
辰しんたつchén진 (jin)thìn“震”、同音“申”に同じ、生の活動
巳しみsì사 (sa)tỵ“已”に通じ、陽盛の極、漸く陰に移ろうとする所
午ごうまwǔ오 (o)ngọ“忤(さからう)”に通じ上昇する陰と下退する陽の抵触
未びひつじwèi미 (mi)mùi“昧”で、陰気の支配
申しんさるshēn신 (shin)thân陰気の支配
酉ゆうとりyǒu유 (yu)dậu酒熟して気の漏れる象、陰気の熟する所
戌じゅついぬxū술 (sul)tuất同音“恤”であり“滅”である、統一退蔵
亥がいいhài해 (hae)hợi“核”で、生命の完全な収蔵含蓄


 

・・・「ミユログ」もその一環でしたが、
当ブログにはシリーズ化している「食の流れ」が何種類かあって、
もう「その〇」回目かは判然としない画像を纏(まと)めてみました。
同時に「画素数」(解像度)も敢えて下げました。
(どのように御覧いただいているでしょうか?(@_@))

・・・要(よう)は文章がメインで画像はオマケのはずでしたが、
「食」に関しては儘(まま)ならないものですね、ということです。
少しだけ反省して、
でもやはり「撮り食」NPを自覚しつつ「旧・新年」を迎えました。
(一週後には新暦でも「立春」(^^♪)

・・・1月28日(土)は「旧元日」(旧暦の「1月1日」、中国では旧正月の大型連休)でした。
先日TTくんに会った時、
「Nは旧暦で生きてるんだって?」と、
当ブログのバックナンバー記事タイトルから突っ込まれました。
(はあ、 まあそうですね(*_*;)

・・・・・・・・・・・・

「季節」と「旬(しゅん)」を楽しむ・味わうには、
旧暦・干支(かんし:十干十二支)*に対する理解・意識は欠かせないと考えます。
例えば、
1月26日は何故「うどん」に拘(こだわ)ったのか・・・。
(「冬土用の丑」で「う」のつく温かい食べ物 (^^)/)

伊藤園の「お~いお茶」なども、
「春ラベル」ボトルが出始めましたね。
季節の先取りというよりも、
旧暦の「新春」に合わせたように感じられます。
(もうすぐ春ですね~♪♪♪ by キャンディーズ「春一番」**)

*干支(かんし)・・・
(えと、中国語:干支、ピンイン:gānzhī) 十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞。暦を始めとして、時間、方位などに用いられる。六十干支(ろくじっかんし)、十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)ともいう。
[Wikipedia 別稿で援用・詳述]

**「春一番」(はるいちばん:穂口雄右作詞・作曲1976年)・・・
雪が溶けて川になって 流れてゆきます
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか
 

【以下、「もうすぐ春ですね食物連鎖とオマケ」画像】
(漢字ガクシュウ付きメニュー:最下方に読み仮名)

蓬餅
春甘藍
浅蜊御飯弁当&玉子若布スープ
葉付き伊予柑
讃岐饂飩・葱鋤
蓮根牛蒡煮
八宝菜&人参御飯(GP復習おさらい作)

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DCIM2227
DCIM2270
DCIM2268
DCIM2265
DCIM2266
DCIM2271 (1)

DCIM2275






 

















































































 

















































































(本館エントランス:毎日新聞・号外)
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【読み仮名】
蓬餅(よもぎもち)
甘藍(キャベツ:かんらん)
浅蜊&若布(あさり&わかめ)
伊予柑(いよかん)
讃岐饂飩・葱鋤(さぬきうどん・ねぎすき)
蓮根牛蒡(れんこん ごぼう)
八宝菜&人参(ほっぽうさい&にんじん)


ありがとうございます。
 

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