NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2017年11月

DCIM5854この勝負対決を契機に、
新たなジャンク本を「楽習がくしゅう」用に購入しました。

当ブログには既に「野菜カテゴリー」でシリーズがありますが、
そのメインテキスト『知っておきたい野菜の基本』(枻えい出版社)に加えて、
今年6月発刊(編集も情報も新鮮)の『毎日使える!野菜の教科書』
(宝島社:管理栄養士・川端理香 監修)を、
まさに「勝負テキスト」活用。

やさいじゃ~ん!!


そして肝心の対決・・・、
まず今回一番先に目を射たのが、
パッケージに山ほどの内容が記載されている成分一覧表示に於ける、
「トマトとにんじんの%(含有率順)」の違いです。
カゴメはトマトがトップに来ますが。
伊藤園はニンジンがトップです。
DCIM5838
・・・これは家人には自明だったようで、
カゴメと言えばトマトじゃん…とアッサリ。
え…じゃあニンジンと言えば伊藤園なのか。

同数の「30種の野菜」含めて、
今後飲みながらジワジワと検証してゆきます。

伊藤園には、
「管理栄養士推奨」の印字があります。

「食塩無添加」のカゴメ、
「砂糖・食塩無添加」の伊藤園。
初回の印象だけ・・・、
カゴメを飲み慣れていた経験値で言うと、
伊藤園は「サラッとした飲み心地」のように思われます。

が・・・(続きます)。




カルビーの「のりしおコンソメトリプル」ポテトチップス

ブルボンの「黒トリュフ」チョコレート
DCIM5841


























前者は、
そろそろ買っておかないとね・・・という中盤期に、
後者は、
これから買っておかれるよね・・・という需要期に、
あるような気もします。

宣伝じゃないのですが、
ホントに( ^)o(^ )、
限定だからか・・・、
より一層「参りました('◇')ゞ」
DCIM5850

我が家の二例二箱。
DCIM5836DCIM5837
いつもは「野菜一日これ一本」(カゴメ)ですが、
今回は一本68円という破格値に釣られて、
ライバルの「1日分の野菜」(伊藤園)にしてみました。
当ブログの「勝負シリーズ」に再登場します。

もう一つは「R‐1」(明治乳業)で、
色々試した挙句にレギュラー・ドリンクタイプ、
「ヨーグルトのR-1も信心から」ということです。
便利なおまけ(お買いものリストメモ・裏面マグネット)付きです。


箱買いは「大人買い」の一種ですね。
例えば生徒用の御褒美(クラス対抗で競い合う際など)に、
チロルチョコやアイスやじゃがりこやフルーツジュース等々、
気分爽快でいいものです。
職場近くにあるセブンの懇意にしているマスターが配達してくれます。


今回の二種は自宅近場のスーパーで買っての徒歩持ち帰りです。
他にも天然炭酸水1ℓペットボトルを数本買って「筋トレ運び屋」。

箱ごと冷蔵庫に入れます。
開封後に上部をうまく切り離せるように、
しかも前から取り出しやすいようになっているので、
そのままスッと押し込むようにして置かれます。
保管整頓にとっても便利です。


箱がいいんだよねえ。
いやホントに・・・。






「仙太郎」の「いもくりなんきん」・・・、
「ご存じ最中もなか」で有名な京都の和菓子屋で、
ネット通販の無い老舗です。

芋:い~もんだ。
栗:びっくりだ。
南瓜:なんきんうまいんだ。

身内からの貰いものですが、
兵庫ではそごう神戸店でのみ買い求め出来ます。


緑茶(八女茶やめちゃ)でいただきます。
三煎目さんせんめでも味わえます。

やめちゃいられない。
DCIM5833
DCIM5835
DCIM5852

森鷗外(東大医学部:陸軍軍医)『渋江抽斎』
山田風太郎(東京医科大卒)『虚像淫楽』
安部公房あべこうぼう(東大医学部卒)『密会』
北杜夫きたもりお(東北大医学部:精神科医)『楡家にれけの人々』
渡辺淳一(札幌医科大:整形外科医)『麻酔』
加賀乙彦かがおとひこ(東大医学部:精神科医)『フランドルの冬』
帚木蓬生ははきぎほうせい(東大仏文卒後に九州大医学部:精神科・心療内科医)『閉鎖病棟』
南木佳士なぎけいし(秋田大医学部:内科医)『医学生』
久坂部羊くさかべよう(阪大医学部:在宅医療医)『破裂』
知念実希人ちねんみきと『(東京慈恵会医科大:内科医)『誰がための刃 レゾンデートル』


いずれも「医」に関する長編小説で、
これも「佳医より始めよ」(隗より始めよ)ですよ(^O^)/。

DCIM5844 (1)
NP、
これらの中で最も読みづらくて暗い(?)と思われる、
『フランドルの冬』再読を始めました。
加賀氏のデビュー作で、
これ抜きに加賀作品を語ることは出来ません。
(センター試験・小説にも氏の短編が出題されたことがあります。)







もちろん「フランドル」単独では、
ある意味で最新スマホアプリゲーム「どうぶつの森」同様に、
迷い込んで出てこられなくなる虞(おそれ:心配)があるので、
そこはそれ、
一見真逆に近い『砂漠』(伊坂幸太郎10月刊新装版)を初めて読んでみて、
均衡(精神的バランス)を保ちます。


海外では思い付くところで・・・、
サマセット・モーム、
コナン・ドイル、
・・・あらためて特集してみます。




このページのトップヘ