NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2018年06月

先日来、
寝過ごして😪💤💤宝塚伊丹方面や神戸中央方面まで行ってしまったことを受けて、
車内🚋読書📖もあてにならないと、
いっそブログ更新を。

🎹ピアノで、
音符の持つ意味を習い始めました。
『涙そうそう』は、
四分の四拍子で弾くのですが、
二分音符
四分音符
八分音符
それに休符と出てきます。

先生の先生は、
「音符よりも休符を弾きなさい。」
と逆説的なことをおっしゃったそうですが、
それはともかく、
音符を正確に書き写すことは、
とてもよいそうです。

帰宅後には、
さらに音符転写→音譜書写を続けて、
実践練習に繋ぎます😅。

まもなく最寄り駅に着きます。
👀を開けて、
空いた週末の車内を楽しめました。

予約会員のみで、
現在2名いらっしゃいます(NPとで3名(^^;)・・・が、
まだまだ「零細結社」、
いやスーパーうる🐯弱小球団です。
NPはキャプテン兼キャッチャーぐらいです。
まずはメンバー選手募集中。
今ならすぐにレギュラーになれますよ~(^o^)丿。
いずれはマネージャー(編集長)さんも必要です。

俳句集団は「結社」と言うのが通例で、
その管理人(責任者)のことを、
代表とか主宰とか言うようです。
野球で言えば「球団代表」とか「監督」ですね。


ゆくゆくは、
ネット上で「原和人賞」や「松岡たけを賞」をも、
発信公募発表できるようになればと、
「あの☆彡を見るんだドウジンよ、あれがハイジンの☆だ」✨✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
・・・などと・・・ど厚かましくも願っております。
(スーパー古典ど根性野球漫画『巨人の星』参照・・・『ドカベン』終りましたね😿・・・。)

ネット上での「初心俳句集団」なので、
いずれは…の「同人誌」やその他の情報も、
現時点では「添付ファイル仕様」メールでの、
BCC一斉送信でお送りできればと考えております。
受信先でプリントアウト(いずれは製本も)していただければと・・・。

その為には、
会員アドレスや個別サイトへのリンクなどの、
相互共有は行く末の懸案にしておいて、
NPは代表で責任を持って、
個別アドレスをお預かりしたいと考えております。
住所・年齢・職業などのプライバシーは不要ですし、
逆にお伝え下さった場合の守秘義務は万全を期したく思っております。

これは重要なことですので、
ご意見やご希望あれば、
御遠慮なく仰って下さい。


正式な起ち上げは来たる7月7日の「七夕」の日、
(その日には全く別件ながら「伊藤園お~いお茶2018大賞」以下の全入賞者がネット発表されます。)
それまでには、
「船中八策」(坂本龍馬)のような、
⚾比喩的に言えば、
「網中球団振興策」
(ネットベースボールチーム・キャッチアップ・プラン:一定水準に追いつくための方策)
をアップしたいと目論んでおります。


では幅広い当ブログ読者のかたへ・・・、
引き続き、
「NP組」への御参加や入会は二の次にして、
お気軽な「コメント投稿」をお待ちしております。


2018年の6月も今日で「仕舞い」ですね。
関西はまだ梅雨明けしそうもありませんが、
大地潤う季節あってこそ日照りも乗り切れます。
心潤う佳き一日でありますように。


梅雨空にタッチアップの好機来る☔⚾
(宏)






シリーズ三作目、
ピアノ調律師役、
次男の妻夫木聡、
抑えた演技好感。

山田洋次監督の、
手法は安定して、
兄嫁の夏川結衣、
手乗り文鳥暗喩。

DSC_2721
































W杯は負けても、
リーグ戦二位で、
辛うじての通過、
まさかの結果に。

予定調和の映画、
意外のサッカー、
不完全燃焼でも、
これが共に劇的。

・・・・・・・・・・・・

深々と夜は更け、
津々と興味湧き、
同じく夏川でも、
りみさんの楽曲。

『涙そうそう』、
そのAメロ音符、
じっくり写して、
心落ち着き候ふ。


サッカーに映画にピアノ菖蒲(あやめ)(さ)
しんしんと仲夏満月涙そうそう
(宏川)


DSC_2719
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コストパフォーマンスまで考えると、
なかなか軍配を決することは出来ず、
日本vsポーランドも前半終了0対0で、
同リーグのセネガルvsコロンビアも、
0対0のままハーフタイムという白熱。
DSC_2707 (1)
DSC_2727



































ゆくえ対ゆくすえ

24:18 先制点許す、
メロンも同じって、
引き分け狙いって、
それは無いよって、
ランクじゃないよ、
頑張れー日本代表。
🍈⚽



【追記:メロンのおいしい食べ方】
(昭和新山の麓「坪田商店」御主人談)
①常温でじゅうぶんに追熟をさせます。
②二つに切って中の種などを除きます。
③ラップをかけて冷蔵庫で冷やします。
④食べる直前に舟型に切り盛りします。
(当ブログの前記事画像を御参照の程)
★生ハムやチーズと合わせると美味格上のオードブルに。


DSC_1991 (1)(画像再掲)
少し前のことになるのですが、
葉加瀬太郎さんの『情熱クラシック講座』を読んで、
どうしても記しておきたかったことがあります。

それはクラシック音楽の進化・発展も、
やはり「対比」(対決・対立)で成り立っているということです。

近代音楽という観点でも、
それはヘーゲル弁証法の、
延長線上にあるのですね。

バッハの曲名を借りれば、
「対比線上のアラマ!」


そうです驚きです (*_*) 。

前記事もそうなのですが、
「違和感のあるところ」、
奇抜なだけではない斬新、
意味あるアウフヘーベン、
つまり「止揚」が可能に。

違和感の正体こそ、
対比発展の芽生え、
そう思えてきます。


この書の前半だけでも・・・、

バッハ vs ヘンデル《バロック時代》
ブラームス vs ワーグナー《バロック後》

ベートーヴェン vs ロッシーニ《ナポレオン後》
(交響曲 vs オペラ)
ショパン vs リスト《ピアノ時代の到来》
(スーパーアイドル対決)

・・・と、
素人の耳目で見聴きしても、
とても明瞭で面白いですね。

ただ、
そう考えた時に、
やはりと言うか、
なるほどと思う、
それはあの人…。

対比できないのかな…。

宮廷音楽家サリエリでは、
映画『アマデウス』でも、
当然そうであったように、
対比役として物足りない。


そうですモーツァルトの存在です。

作家の中山七里さんがピアニスト探偵・岬洋介シリーズで、
最上の音楽ミステリーとなるであろう、
『〇〇〇〇モーツァルト』を刊行される日を心待ちにしています。

そして、
羊毛フェルトで作られた、
ピアノハンマーのキーチェーンを、
知人からいただきました(5~6㎝の大きさ)。
実際に使用されたピアノの35番鍵のようです。
このハンマーはもう上がらない落ちない、
(緊張しない落選しない)
・・・というピアノコンクールなどでのお守りになるそうです。
とても柔らかなクオリア(質感)です感謝。
活かしどころをあれこれ楽しみに考えております。
DSC_2703








もうひとついただきもの、
モーツァルト生誕250周年(2006年)モティーフのライナーノート五線譜で、
とても洒落た表紙と裏表紙です。
今結構必死で「涙そうそう」を弾こうと苦闘していますが、
音符を一つずつ書き写してみます。
それぞれどの指なのかを、
右手左手合わせて縦に意識しながら、
写譜🎼します。
これも別稿の「初心」に通じるかなと。
書き写した後で画像になれば。😅


ミュージカル・ウーリーな一日でありますように(どんなんや~(^^;)。
🎵🐑











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