NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2018年09月

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知人に勧められて読み始めたコミックス・シリーズに
『きのう何食べた?』(よしながふみ著:講談社)が
あります 通称「なに食べ」というそうでNPはまだ5巻目
ですが現在14巻刊行中で続いているとか当意即妙絶妙

法律事務所も舞台の一つですが スーパーなどで食材の
買い物をするシーンも多々あります 几帳面なイケメン
筧史郎弁護士は「底値」で買う意義と面白味を読者に
魅力たっぷり余す所なく伝えてくれます超セクシーに


そこで見かけは及ぶべくもない買い物オヤジのNPは
台風忍び寄る日曜午前に近場スーパーで「底値」探訪

!!!!!

「日清焼そば」の袋麺5Pセットの販売価格は
表示298円(税込321円)で本日全品5%引の日
おまけにボーナスポイント30が付くのです🙌

したがって願いましては…

実質税込 274円ですね(^o^)丿
1P(pack? piece?)あたり
約55円💥
仕上がりの一皿ネーミングは
「焼そば底値のハーモニー」
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NP「インスタント」も好き
ですね…キャベツも半玉で
「ほぼほぼ」底値小さめに
沢山入れて「しゃくしゃく」
ももの薄切国産豚肉も5%引
シール貼られ更にレジ5%引

今夏ブレークした炭酸水も
底値で1ℓボトル最大8本を
他購入品と一緒に詰め込み
買い物トートで肩に掛けて
持ち帰って作る楽しさあり


そこねっ!
人生の醍醐味はっ!!




読者諸氏で
「もっともっとそこね」
の例に遭遇された場合は
是非ともコメント欄にお越しを





(相当大袈裟なシリーズを始めてしまいました…続くかな…)

その前にクイズ29・30駅目の解答

【29】
A:姫路駅(すぐにコメント氏の杉さんから正解+詳細解説が届きました  当該記事のコメント欄をお楽しみください) 写っているのは姫路駅名物「駅そば」の「天ぷらキソバ」 「世界遺産・姫路城」 「姫路市立動物園」(姫路城敷地内)  駅前北口から西空の「鱗雲」 6番ホームに終着した「姫路行き新快速」

【30】
A1:京阪プレミアムカーの指定席・追加料金は一律「500円」 運行区間は「淀屋橋-出町柳」
A2:オレンジ色車両は「8000系」で「6号車」がプレカー

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JR神戸線の大きめの踏切が近場にあり
先日その踏切前で画像のセットグッズを
通行者に配布の安全キャンペーンに遭遇











さてそこで「踏切」問題(いずれもWiki他の公的データによる)
踏み切ったのは「踏切」の正式名称は「踏切道」と知ったから
ああこれもひとつの「道」…道は未知だからねえというロマン


Q1:
S36(1961)年~H26(2014)年の50数年間に全国の鉄道踏切の数は約半減しましたが どのぐらいの数の踏切が残っていたでしょうか?(すでに4年前)

Q2:
国土交通省は2016年3月31日に成立した「踏切道改良促進法等の一部を改正する法律」に基づいて全国42都道府県で開かずの踏切や事故の多い踏切など529カ所の踏切を「改良すべき踏切」に指定して2020年度までの改良を義務づけましたが その指定数が東京都の58か所を上回る69か所あったのはどこでしょうか?(ついでにワースト3・4・5位は?)

Q3:
国土交通省(旧・運輸省)では「緊急に対策の検討が必要な踏切」として「開かずの踏切」の定義をしていますが ピーク時の遮断時間が1時間あたり何分以上となる踏切のことを指すのでしょうか?(2012年にどちらも廃止になったそうですが 朝のラッシュ時に1時間中で最大58分遮断されていた東日本最悪の踏切と 同じく最大54分遮断されていた西日本最悪の踏切とは?→今更知りたくないですね💦)

野分🌀(のわき:台風)という
ロマンティックな朝ではない

朝は「あした」という読みを
持っておりそこから明日へと
つながって「あす・あした」

大型で非常に強い勢力の台風24号
(チャーミー)が西日本上陸の後
東日本へと縦断の予報も出ている
朝に今し方阪神地区に暴風警報…

今日だけではなく明日も心配です


ただ俳句の面白さはこんな朝にも
あるものNHK俳句の第五日曜日の
「吟行」を見ていました楽しそう
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今そのHNK俳句への投句も含めて
三種類の葉書を「いそぎ(準備)
調えての「得心句降臨」待ちです

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おととい28日(陰暦葉月十九日)
前夜の居待月(いまちづき)の残る
有明の月で午前七時 西北西の空

この居待月のみならず「月一切」
「仲秋」の季語となっています

月・小望月14・名月15・十六夜16に
翌朝から有明の月が始まり立待月17
居待月18を挟んで臥待(寝待)月19
さらに更待月20へと続く月の連鎖…


月は意外と使いにくい季語です
月次句(つきなみく:月例の平凡な句)
まさに月並みになってしまう…
そう思えてならない曲者の季語


だとすると第一回「NP組」句会
入選者おふたりの句はいいですね
再掲ご紹介させていただきます…


月見えぬ一人の道で小石蹴る
(市森さん)

月に云ふ打ち明け話ひとつ増え
(CosmoSさん)


第二回句会の兼題発表は10月8日
です こちらへも是非御参加下さい




















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俳句の話題もうひとつ

佳作特別賞に入賞した文芸部長の
柊憐花さんに伊藤園から送られて
きた特別限定ペットボトル一本を
いただきました益々のご活躍をと
念じつつスプレッド画像掲載です
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季語として「野分」は仲秋まさに今
陽暦9月30日は陰暦で葉月二十一日
「きごさい」サイトから援用させて
いただきます…いつものガクシュウ


🌀野分(のわき) 仲秋
【子季語】
野わけ、野分だつ、野分波、野分雲、野分跡、野分晴
【関連季語】
台風、初嵐、やまじ、おしあな
【解説】
野の草を吹き分けて通る秋の強い風のこと。主に台風のもたらす風をさす。地方によっては「やまじ」「おしあな」などと呼ぶところもある。『枕草子』(百八十八段)では「野分のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ」とあり、野分の翌日はしみじみとした趣があるとする。


【文学での言及】
野分のまたの日こそ、いみじうあはれに、をかしけれ。立蔀、透垣などの乱れたるに、前栽どもいと心苦しげなり。大きなる木どもも倒れ、技など吹き折られたるが、萩、女郎花などの上に、横ろばひ伏せる、いと思はずなり。格子の壷などに、木の葉をことさらにしたらむやうに、こまごまと吹き入れたるこそ、荒かりつる風のしわざとはおぼえね『枕草子』百八十八段

野分、例の年よりもおどろおどろしく、空の色変りて吹き出づ。花どものしをるるを、いとさしも思ひしまぬ人だに、あなわりなと思ひ騒がるるを、まして、草むらの露の玉の緒乱るるままに、御心まどひもしぬべくおぼしたり。おほふばかりの袖は、秋の空にしもこそ欲しげなりけれ。暮れゆくままに、ものも見えず吹きまよはして、いとむくつけければ、御格子など参りぬるに、うしろめたくいみじと、花の上をおぼし嘆く『源氏物語』野分巻

荻の葉にかはりし風の秋のこゑやがて野分のつゆくだくなり 藤原定家『六百番歌合』
かりにさす庵までこそなびきけれのわきにたへぬ小野の篠原 藤原家隆『六百番歌合』

【例句】
芭蕉野分して盥に雨を聞く夜かな
芭蕉「武蔵曲」(NP注:句中の芭蕉は庭のバショウの葉と思われます)

吹き飛ばす石は浅間の野分かな
芭蕉「更科紀行真蹟」

猪もともに吹かるゝ野分かな
芭蕉「蕉翁句集」

鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな
蕪村「蕪村句集」

ぽつぽつと馬の爪切る野分かな
一茶「文化句帖」

鶏頭ノマダイトケナキ野分かな
心細く野分のつのる日暮れかな
正岡子規「子規句集」

大いなるものが過ぎ行く野分かな
高浜虚子「五百句」

昨日でニュース「ZERO」のメインキャスターを
退かれましたね12年間本当におつかれさまでした
好感持てる誠実な仕事ぶりとスマートさとを母校
関西学院大学の教授としても尊敬しておりました
学院エンブレムの ☽ を贈らせていただきます(^o^)

いろんなキャスター・サブ・コメンテイターなど
のかたの入れ替わりの番組改編期なのでしょうね

有働由美子さんが新担当とのことでこちらも期待
しておりますが…村尾さん有り難うございました

ゆずの二人が来て番組テーマ曲の「カナリア」を
歌った時のことをゆっくりと想い出していますよ

鋭い切り口と語彙を持っているかただと思います
御自身の言葉で語れる…政治的な何かしらの不穏
これからもそれに負けないで下さいね…カナリア
の歌詞一番を惜別エールに代えさせて下さい
\(^o^)/

「ここになくても・・・!!」

…バーミアンの担々麺を食べてみたくなりました


カナリア
歌詞. 歌:ゆず. 作詞:北川悠仁. 作曲:北川悠仁/蔦谷好位置.

明日の空は何色に染まってゆくのか
いつか僕らも羽ばたける そんな日は来るの?
時の流れは早すぎて 消えてしまうよ
握りしめてる約束 果たせないままで
なりたかった 焦がれた未来 ここになくても


☽ 村尾 信尚(むらお のぶたか、1955年10月1日 - )・・・
日本の経済学者、関西学院大学教授、ニュースキャスター、コメンテーター。
元財務官僚で、大蔵省主計局総務課課長補佐、三重県総務局長、大蔵省主計局主計官等を歴任。
岐阜県高山市出身。実父は郵政省技官を経て、妻の実家に養子入りし、高山で製材業を営んでいた。岐阜県立斐太高等学校を経て、1978年3月に一橋大学経済学部卒業。大学ではスキー部に所属。
1978年4月に大蔵省に入省、同期入省に真砂靖(財務事務次官)、古谷一之(内閣官房副長官補)、中尾武彦(アジア開発銀行総裁、元財務官)らがいる。
総務部長(後に総務局長)として三重県に出向していた頃、職員によるカラ出張問題が発覚した。この問題への対処を通して、納税者の視点から行政改革を推進していかねばならないという結論に至り、のちにNPO団体の立ち上げや三重県知事選挙に出馬するなどの活動を開始したという。
1998年、大蔵省だけで112人もの処分者を出したいわゆるノーパンしゃぶしゃぶ接待事件として知られる「大蔵省接待汚職事件」で大揺れに揺れる本省に主計局主計官として帰任。外務省及び通商産業省の予算査定を担当する中で、ジャパン・プラットフォーム設立を実現した。
2001年から国債課長を務め、日本国債の信用格付けがボツワナ国債以下となる異常な状況の中、個人向け国債の創設などを行った。2002年から環境省総合環境政策局総務課長として環境予算の取りまとめにあたっていた。
北川正恭三重県知事退任後の三重県知事選挙出馬のため、同年12月24日に予算案が閣議決定された後、財務省を退官した。しかし2003年の第15回統一地方選挙期間に実施された三重県知事選挙に臨んだものの、県民の支持は広がらず惨敗した(4人中の3位で落選)。
落選後は無職の状態となっていたが、大蔵省の元同僚の紹介で、2003年より新設された関西学院大学東京事務所の教授に1年の有期雇用契約で就任。テレビ等でコメンテーターを務めるかたわら、以前から主張し続けている『納税者の視点に立った行政改革の推進』と『武装護憲論』を提唱している。
2006年10月2日より、日本テレビ系列『NEWS ZERO』のメインキャスター(アンカーマン)を務めているが、2018年9月をもって卒業予定。
主な拠点は、関西学院大学東京丸の内キャンパス。
また、大好物はバーミヤンの担々麺だという。
[Wikipediaより]

DSC_4039しゅうか・・・秋の果物のことで「三秋」の季語

下記果物季語一覧において
目を引くのは親季語「柿」
関連子季語の圧倒的語句数

これはやはりあの正岡子規
近代俳句の祖である偉人の
なせる偉業であり遺業かと
思われて感慨がありますね

とてもガクシュウをさせて
いただいた次第です…秋の
果物いみじ秋の恵みに感謝

「いみじ」とは現代語の「やばい」に匹敵すると思われる古語
ここではプラス語として「すばらしい」「すごい」という意味


おはようございます

画像の梨は二十世紀(鳥取産)で
雅(みやび)な異称「ありのみ」
(過日の当ブログで詳述あり)

NP果物剥くのと食べるの「上手」
(大好き)なのです少し疲れ気味
の朝によく似合いますお試しあれ

なお画像と共に
標題のキウイ
9月1日が語呂で
「キウイの日」
となっています
…が通年常在で
実際は「初冬」
季語になります

ちなみに「キウイ」という漢字は(「ヤフー!知恵袋」)…
彌猴桃・鬼木天蓼・支那猿梨で
彌猴桃の日本語読みはビコウトウ  鬼木天蓼の日本語読みはオニマタタビ  支那猿梨の日本語読みはシナサルナシ…だそうです


句読点ナシも段々慣れてきました
🍐←洋ナシです(画面反映していますかコメント下さいませ)

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「俳句歳時記 季語」サイトから 植物「み(実)」の項目
14 藤の実 ふじのみ:晩秋
15 秋果 しゅうか:三秋 秋の果物(あきのくだもの)
16 桃の実 もものみ:初秋 白桃(はくとう)、水蜜桃(すいみつとう)、天津桃(てんしんとう)、ネクタリン、油桃(ゆとう)
17 梨 なし:三秋 日本梨(にほんなし)、赤梨(あかなし)、青梨(あおなし)、長十郎(ちょうじゅうろう)、二十世紀(にじっせいき)、洋梨(ようり)、バートレット=キーファー、シナ梨(しななし)、梨子(なし)、ありのみ、梨売(なしうり)
18 青蜜柑 あおみかん:三秋 早生蜜柑(わせみかん)
19 柿 かき:晩秋 渋柿(しぶがき)、樽柿(たるがき)、串柿(くしがき)、ころ柿(ころがき)、吊し柿(つるしがき)、干柿(ほしがき)、甘干(あまぼし)、柿干す(かきほす)、柿吊す(かきつるす)、甘柿(あまがき)、きざわし、きざらし、きざ柿(きざがき)、木練(こねり)、熟柿(じゅくし)、赤柿(あかがき)、百目柿(ひゃくめがき)、富有柿(ふゆうがき)、御所柿(ごしょがき)、禅寺丸(ぜんじまる)、次郎柿(じろうがき)、伽羅柿(きゃらがき)、蜂屋柿(はちやがき)、西条柿(さいじょうがき)、祗園坊(ぎおんぼう)、鶴の子(つるのこ)、会津身知らず(あいずみしらず)、柿なます(かきなます)、柿羊羹(かきようかん)、山柿(やまがき)、柿の秋(かきのあき)、柿店(かきみせ)、柿の蔕落(かきのほぞおち)
20 熟柿 じゅくし:晩秋 うみ柿(うみがき)
21 信濃柿 しなのがき:晩秋 豆柿(まめがき)、小柿(こがき)、猿柿(さるがき)、葡萄柿(ぶどうがき)、君遷子(くんせんし)
22 林檎 りんご:晩秋 紅玉(こうぎょく)、国光(こっこう)、印度苹果(いんどりんご)、デリシァス、イェローデリシァス、スターキング
23 葡萄 ぶどう:仲秋 甲州葡萄(こうしゅうぶどう)、マスカット=オブ=アレキサントリア、キャンベルス、デラウェア、黒葡萄(くろぶどう)、葡萄園(ぶどうえん)、葡萄棚(ぶどうだな)
24 栗 くり:晩秋 丹波栗(たんばぐり)、芝栗(しばぐり)、ささ栗(ささぐり)、山栗(やまぐり)、栗飯(くりめし)、毬栗(いがぐり)、一ツ栗(ひとつぐり)、三ツ栗(みつぐり)、笑栗(えみぐり)、出落栗(でおちぐり)、落栗(おちぐり)、虚栗(みなしぐり)、焼栗(やきぐり)、ゆで栗(ゆでぐり)、栗山(くりやま)、栗林(くりばやし)、栗羊羹(くりようかん)、栗饅頭(くりまんじゅう)、栗鹿の子(くりかのこ)、栗きんとん(くりきんとん)、マロン=グラッセ、
搗栗作る(かちぐりつくる)、打栗作る(うちぐりつくる)
25 無花果 いちじく:晩秋 とうがき、ほろろいし
26 石榴 ざくろ:仲秋 柘榴(ざくろ)、実石榴(みざくろ)
27 棗の実 なつめのみ:初秋 棗(なつめ)、青棗(あおなつめ)
28 胡桃 くるみ:晩秋 鬼胡桃(おにくるみ)、姫胡桃(ひめくるみ)、沢胡桃(さわくるみ)、野胡桃(のくるみ)、胡桃割る(くるみわる)
29 酢橘 すだち:晩秋 木酢(きず)
30 柚子 ゆず:晩秋
31 柑子 こうじ:晩秋 柑子蜜柑(こうじみかん)
32 金柑 きんかん:晩秋 金橘(きんきつ)、姫橘(ひめきつ)
33 オリーブの実 おりーぶのみ:晩秋
34 檸檬 レモン:晩秋 レモン
35 榲桲 まるめろ:晩秋 まるめいら、おにめ、香円(こうえん)
36 榠樝の実 かりんのみ:晩秋 花梨の実(かりんのみ)、唐梨(からなし)、きぼけ、海棠木瓜(かいどうぼけ)、あんらん樹(あんらんじゅ)

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