NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2019年02月

生きるということむずかしきしぐれかな
(川口松太郎)

小説家の先生が「私に詠んでくれた句」で、
「生きることが大変なことを知っている」
という意味・・・だそうです。

杉良太郎さんは、
「流し目」「杉さま」
「中年キラー」「後家殺し」
どの代名詞も嫌いで、
芸能界は水が合わないそうです。
外国のかたに言われた、
「セクシー」が気に入っていると。

「お金をもらって働くのは当たり前」
「福祉やボランティアは、自らを犠牲にする行為」

杉さんのもう一つの顔は慈善事業家。
その活動は「売名」と誤解されることも。
しかし福祉事業への思い入れはずっと昔からで、
「筋金入り」との自負。

「売名ですか? ハイ、売名です。あなたも売名したら? みんな助かるよ」

被災地で炊き出しカレー鍋をかきまぜていた時に、
リポーターがマイクを突き出し、
「それって売名ですか」の返しだそうです。
リポーターも、
「少し人生の勉強をしないといけないですね」と。

このリポーターとはわたしたち自身のように思えます。


「もう一度、人生を最初からやり直すとしたら、私はやはり・・・」

さあ、
このあとどう続くと思われますか?

記事末尾は、やはり主題です。


話は変わりますが、
車内で読んでいる
この最新刊の表紙、
舞台俳優鈴木拡樹
さんです「不器用」?

注目👀してみます。


杉良にも、
こんな時代があったねと~🎵


やり直すとすれば同じ春の風
(NP宏)


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吉田拓郎がツアーに出るという先行抽選チケット販売情報、
関西(西日本)の予定は無く最も近くて名古屋でおまけに、
平日宵の口からの開演で泣く泣くエントリーを諦めました。

「ああ春だったね」は、
知る人ぞ知る彼の名曲。

テレビ出演嫌いで知られていたたくろうが、
ほぼ本格的には初めて確かフジテレビでの、
歌番組に数曲歌った時のオープニング曲。(^^♪


あああれは春だったんだね~♪♪♪

…というサビまで、
数十年経った今でも
口遊むことがあります。


最新の3枚組アルバムど真ん中に収録されています。

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いよいよJR青春18きっぷの
春季節になります。

何処へ行こうかな~、
何処へ行ってもこの曲を、
やはり口遊むことにします。





ぼくを忘れたころに~
きみを忘れられない~
そんなぼくの手紙がつく~

くもりガラスの窓をたたいて~
きみの時計をとめてみたい~

ああぼくの時計はあの時のまま
風に吹きあげられたほこりの中
ふたりの声も消えてしまった~

あああれは春だったね~🎶

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守破離てふ耕しの術蕎麦を喰ふ
(NP宏)

「耕し」は春の季語で、
「蕎麦」は単独では季語になりません。
以下はご参考までに・・・。
[秋] 蕎麦の花・花蕎麦・蕎麦 新蕎麦・秋蕎麦・走り蕎麦・初蕎麦 蕎麦刈・刈蕎麦・蕎麦干す 
[冬] 蕎麦湯・蕎麦掻・晦日蕎麦・年越蕎麦・新蕎麦冬・つごもり/運気蕎麦・夜鷹/夜鳴/夜泣蕎麦
(「俳句と蕎麦」サイトより)


六年の時を越えて再訪した「守破離」の画像です。
その頃には考えにも及ばなかった思考と状況との、
只中に現在も生きていますがこれからも「守破離」
その理念を大切にして「表現者」としてありたい、
そう願っています当ブログにお越しいただき感謝。
(「表現者」はサラオレインさんMCの言葉から)

今回はレギュラーの二八蕎麦で、
ご一緒した知人と共に舌鼓打ち、
上天盛を戴きました旬菜も感服。


守破離は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。 日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、プロセスを3段階で表している。
(Wikipediaより)

守破離の用語解説 - 剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、 他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派を離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
(コトバンクより)

愛用の「新明解国語辞典・第七版」には守破離という見出し語がありません。
(「新明解」自体が「破」や「離」であった時代は遠くなり、いまや「守」であるというメタファなのかも知れませんね失礼いたします。願わくはお店自体が「守」に傾くことのありませんようにと。)

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当ブログに、
まだ画像の無かった時代の記事を見つけました。
2013年の1月27日に初めて「守破離」
を訪ねています以下その記事再録…。

守破離

しゅはり~能楽師・世阿弥の理念です。
伝統の型を守る、壊す、作る・・・順にいずれも不可欠なもの。
「序破急(評論なら序論・本論・結論、だから[対比・対立]は必須。)」
「ヘーゲル弁証法=正反合」も類質ですね。

広い意味での学習や習得の方法論もそうなのだと思います。

谷町四丁目に、この店名を持つお蕎麦屋さんがあり、昨日知人の案内で行ってみました。
十割そばの美味しい・ジャズの流れる・メニューの創作的な、素敵で洒落(しゃれ)たお店でした。
なるほど、守・破・離、それがテーマのコンセプト(=概念)。

~型で捉えて型を破り型を越えて行く~これから一年のNPコンセプトの一つに据えたいと考えます。

今年度御卒業のかたへ、心からおめでとうございます、標題の言葉を贈らせていただきます。



サラオレインのスプリングツアー
(NP宏)

標題に続く短歌を俳句にします。

天二物サラオレインの春ツアー
(同)


俳句の作り方考え方に、
「一物仕立」

「二物衝撃」
という言葉があるのは、
何度かお伝えしました。

いちぶつじたて
にぶつしょうげき


短歌は必然的に二物以上になりやすく、
俳句は二物のどちらも季語ではない時、
残りは季語で丁度埋まってしまいます。

「物」ではない場合(もの・こと)に、
一物二物というのか否かやや曖昧です。


サラオレインは「ものすごいもの」を
持っていると感じました「幾物融合」。

本当に実に久しぶりジャンルを越えた、
フュージョン核融合並みのインパクト。💥


一緒に行った知人に、
帰りに寄った珈琲店
でマンデリンとモカ
のドリップパックを
買って戴きました。☕️

これも「一物二物」?


いつもにない珈琲を
味わいながらベスト
アルバムを聴き始め
ました後日詳報を。🎵


春近し言葉とジャンル超えてゆけ
(NP宏)

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『図解 5年後、早死にしたくなけ
れば今すぐ食事を変えなさい!』
(石原結實:日本文芸社)
という本の一項目に標題の見出しがあります。

今も緩やかに継続しているのですが、
昨秋~冬にかけ「糖質制限」を試み、
かなりの減量に「成功」しました。(-.-)
炭水化物とは糖質と食物繊維のこと。

そんなに太っていたわけではなく、
ただお腹周りや贅肉を削ぎ落すと、
体が動きやすいだろうという動機。

同僚の一人と競い合うようにして、
楽しみながら食品・食材を探して
いたのはよかったのですが…その
かたが「筋肉まで落ちる」などと
言い始めて先にリタイアしました。

はてさて何事も「過ぎたるは及ばざるが如き」
なのか…いずれかの本が根拠に欠けるのか…、
この本を読んでみて「ひとりディベート」を
楽しもうかなと考えています…そう「楽しみ」。

また読後感想や、
併せて再読する
『野菜の教科書』
の内容も含めて
アップします。(^o^)丿


実際に「体によいもの、よい野菜」、
を食べながらレポートする予定です。



七十二候の「霞始靆」です。
「かすみはじめてたなびく」は、
霞が春景色を彩り始める頃。

陽射しはあるものの寒い日、
二十四節気「雨水」の次候。

本日は体によいものを食べ、
よい音楽を聴こうと考えて
います…これもまた後日に
レポートを載せたいです。!(^^)!

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