NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

2019年05月

DSC_8351
DSC_8348
どちらも今が酣(たけなわ)
街路の植え込みや生け垣に
濃いピンク色の群生花弁と
山吹色の一輪ずつ多生花弁。 


まずは前者で【萼習】。

まさにガクシュウで
花葉花弁の外側部分
を「萼」(がく)と
言います花弁に学ぶ。

「額習」です。

サツキ

ツツジの違い

サツキ(皐月躑躅)

ツツジ(躑躅)

小さい花弁で赤系色中心

大きめ白・桃・赤で多彩


遅れて五月中旬~六月上旬

早めに四月中旬~五月上旬
が標準的で
季語として
初夏

晩春。


次に後者でも萼習。

「金糸梅」と書き
初夏から咲き始め
仲夏にかけて次々
と「俯き加減」の
可憐な鮮やかさで
和ませてくれます。

梅雨にも強い「下垂性」
開き切らない形状の花。

季語としては仲夏。

サツキは躑躅の一種ですが
キンシバイは梅似の外来種。


花のことです~🌼
想い出してごらん~🎵
あんな花
こんな花
あったねと~🎆

前者NP想い出の一つ。

幼児小学生時代
古里の武生市の
(現在の越前市)
お隣鯖江市開催
「西山公園」の
つつじ祭に毎年
御座を持参して
家族親戚集った
ことですね躑躅
がこんなに難解
な漢字だなんて
全く知らず長閑。


後者には想い出がなく
先日知人と歩きながら
山の手のとある邸宅に
綺麗な生け垣を見つけ
「この花なんの花?」
と思い立ちガクシュウ
ゆったり今朝の記事化。


想い出はこれからも
花が咲いてゆきます。


少年は皐月躑躅に隠れんぼ
想い出の花ありますか金糸梅
(宏)


画像はどちらも
隣接大学の構内。



セブンイレブン
夏の冷やしミニ
30円割引麺対決

「とろろ蕎麦(ミニ)」
(税別298円-30円)

「冷やし中華(マヨ付)」
(税別350円-30円)

必ず「お手拭き」を
付けて貰いましょう。

どちらもよく出来た
セブンらしさの逸品。

定価に戻ってからの
リピーター待受勝負。

涼味を和風で?
それとも中華風?



掻き込んで一気に喉へ冷やし蕎麦
酸つぱさを具の覆ひけり冷やし中華
(宏)


IMG_20190529_053003

立ち食いの京橋「麺屋」
かき揚げそば 400円(税込)

カップ麺のマルちゃん
「緑のたぬき」98円(税別)

勝敗を決するというよりも
互いのよさを競う企画です。


どちらも出汁が濃いです。
濃さは悪くありませんが
なにかと食べ合わせるか
水が欲しくなるかですね。

あれま・・・よさでなく
こさの話になりましたね。

おいしいですよ
ちゃちゃっとね
とりいそぎの時。

どちらも「時そば」
はい、おあとがよろしいようで。


【追句】
時と息止めて夏には蕎麦の音
(宏)

IMG_20190528_174416
DSC_8243





おめでたいお話を伺いながら
ニューオータニのバーで乾杯
彼の30年来馴染みの18Fにて。

お祝いするつもりが逆になり
キープされた「21年物」🍾
を御相伴に与りました感謝。🍷

あらためてお祝いいたします。


おめでとうございます。
ありがとうございます。

DSC_8338
















IMG_20190527_153008
引退公演の九月
「A Fairy Tale
青い薔薇の精」
を観覧鑑賞予定。

入団から十六年経て
花組トップとしての
五年間の集大成終演
双眸に焼き付けたい。
(そうぼう=両眼)



そのフライヤー(チラシ)を
お世話役の同僚教員から戴き
「喜んでくださると思ってい
ました」と言ってくださった
のがとても嬉しかったです。



青い薔薇もよく似合うかた
ですが…静岡雙葉中学から
家族を説き伏せてヅカ入り
孤高の長身男役の端整な姿
…青鷺をイメージの標題句。



フリー画像から綺羅綺羅の
青鷺を見つけました…。

青鷺は三夏(さんか:夏じゅう)の季語
(鳥は俳句で「動物」というジャンル)
最も長身大型の鷺で青灰色の背中に特長。


花青薔薇鳥青鷺の明日海りお
(宏)

アオサギ あおさぎ 蒼鷺 青鷺 サギ 鷺 鳥 鳥類 水鳥 野鳥 水辺 河川 川面 川辺






このページのトップヘ