NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

2024年07月

カマス(梭子魚)
きゅうり
キス
うめしそ(大葉)

すべて夏の季語で、さくさく天麩羅二皿。

カマスとキスは別として
胡瓜と大葉は確実に通年
出回っている食材である
が…季語である不可思議。


ぽのぽの茶屋は、全く同じ三品で
「本日のお造り」「天ぷら 他」
「焼き物」と上から順にチョーク
で店前の小黒板に必ず新しく書き
夕刻からの営業を迎えているのだ。

他のメニューも和洋中あるなかで
上記三品は別格であるという店是。


わたくしはなかなかこのお店での
常連さんの気分にはなれないまま
ジモティー(地元の皆さん)との
遠隔感を噛み締めている「新参者」 
… 無論いずれも器も絶品ですよ。


【ウル虎の夏も常連立ち呑み屋】



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宮澤賢治の詩文に
1976年生まれで京都在住の画家
 junaida さんが画を添えた画集…。

或いは画に相応しき詩文を捜した
のかも知れない… 流石に頁内画像
は憚られ表紙のみのご紹介になる。

賢治が37歳と一か月で逝ったのは
1933年(昭和8年)9月21日なので
没後九十周年の昨夏にわたしの娘も
36歳で亡くなったことを知っている
心やさしい文友からの心あたたまる
贈り物で…「永訣の朝」「薤露青」等
殊更琴線に触れるものが多く有り難い。

そもそもわたくしは身内の一部も含め
娘の逝去については殆ど公言すること
なく昨年を過ごしていて、本年年明け
に漸く寒中見舞いを以て各方面の皆様
に遅まき欠礼をお詫びした次第なのだ。

しかし今夏、一周忌に東大谷永代供養
分納骨法要を営んで、鎮魂の気持ちに
一区切り付けて感謝と笑顔とで見後り
たいと考えるようになり、当ブログで
も自然の誘うままに発信を始めたのだ。


だから この『IHATOVO』ご恵贈には
心から 感謝しています 涙乃ち笑顔。


【イーハトーヴから夏色の風届く】🏞


🏞イーハトーヴ・・・
イーハトーブとは、宮沢賢治による造語で、
賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉
(表記についてはイーハトーヴォなど複数)。
岩手県がモチーフとされており、言葉として
「『岩手』(歴史的仮名遣いで「いはて」)
をもじった」という見解が定説だが、賢治
自身は語源について具体的な説明を残して
おらず、異説もある。(wikipediaを編集)


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キクマリストの会タニマチの日に


神戸新開地には寄席の喜楽館があって
林家菊丸師匠御出演時にはよく来るの
だが、この日は喜楽館タニマチ継続を
「キクマリストの会」名義で登録の為
午前の仕事後に元町経由で喜楽館窓口。

林家菊丸師匠の私設応援団(勝手連)
として、昼席入場割引の他に諸々近場
の特典付きお店にも使えるありがたい
「タニマチ名刺」を100枚後日郵送し
てくれるので会員四名から船出をした
ばかりだが、一人5枚以上配布予定。

会員番号は
0がわたくしNP
1はサスティナブルKO
2はシンダイYY
3はドクターSK

以下、絶賛受付中。

勿論会費無料で会則趣旨はシンプルに
「林家菊丸」の落語噺家人の道に学ぶ
「粋を標榜」で取り置き依頼は早めに。


【タニマチのイキあり夏の夜の夢】


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たい平・菊丸二人会でまさに東西林家
東の花の林家たい平師匠が仰っていた
「よつばや」さんに寄って明石焼きと
名物ピロシキロシア味をノンアルにて。


【明石焼きピロシキ梅雨明けは近く】


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前問題の解答

トマト(赤茄子)
プラム(李:すもも)
ミニトマト(小赤茄子)
 

では新問題… あらたなフクマル食材で。

豆腐は冷奴で刻み葱&鰹節ポン酢だが
それ以外の全てを用いてわたしは何を
作ろうとしているのか? 追加食材は
玉葱・舞茸・人参・ポークウインナー
別サラダにレタス・ミニトマト・檸檬。

冷蔵庫のガレージセールを兼ねている
… メジャーリーグならブルペンデーだ。

多分一週間分は作り置き冷凍保存可能。


易問?

「解凍」は画像で一週後にアップ予定。


「わからなさを溜めておく。この溜める
技自体が、読書で培われるもっとも重要
なちからなのかもしれない。」
(齋藤孝 2002年岩波新書『読書力』より)


【小赤茄子わたしは此処を彩るわ】
(『朱華』夏への扉)


【夏の玉蜀黍(とうもろこし)名前はゴールドラッシュ
   降りそそぐ瞬間(とき)レシピ完遂】


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2024年の海の日(7月15日)
15000歩以上をぼくは歩いた。


未明からBS/CSスポーツ観戦
早朝のスクランブルプレート
午前は一学期成績処理&入力 
昼は須磨駅ホームと元町昼食
午後は『大いなる不在』鑑賞
夕刻に南天荘画廊での標題句
宵に三宮レムールでムール貝 
夜の立ち呑み屋伸ちゃんシメ
帰宅『IHATOVO』置き配戴く


ここ数回の当ブログ記事等を
時系列に沿って再整理そして
追補を加え上記のようになる。

  
小畑延子さんの今夏の個展で
最も惹かれた一書は「月」で
これはなぜかわたしにはあの
賢治「月夜のでんしんばしら」
の詩画を強く想起連想させる。


【月夜にはでんしんばしらよくみえる】
(『朱華』秋への扉)


最終日(17日 水曜日)にもう
一度あの月をみにゆこうと思う。


【南天荘画廊に架かる夏の月】




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