NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

2026年05月

京セラドーム大阪でオリックスvs中日第二戦を
息子に取ってもらった一塁側内野席で冷静応援
し今春から新職場となった近況報告も合わせて。

我々くらい長年の筋金入りオリファンになると
もはや一喜一憂よりも分析型で帰るタイミング
を推し測りながら出ていない選手について語る。

さて試合前にこの日はいつものドーム前イオン
フードコートの「もりもり寿司」で初めて注文
した本拠地金沢からの名物で必勝丼を味わった。

必勝と言えば実は日本ダービーの前日のこの日
ダービー後の「目黒記念」に出走する息子一口
馬主出資馬の話題も共に味わって盛り上がった。

もりもり寿司だけに盛り上がるものの幾度かの
苦汁苦杯にも慣れているのでこちらも冷静にと
⋯⋯肝心の試合は田嶋の好投と紅林の本塁打と
寺西・椋木の好継投とマチャドの三連続三振は⚾️
1つ目で勝利を確信し早めに帰路に着いた⋯⋯
森友哉さん(大阪桐蔭)の応援タオルを持参し
たがこの日は出番なく快勝し冷静にバッグの底。

六月に入ると息子はもう一つ国家資格試験での
二次合格を果たすべく勝負に立ち向かってゆく
のでそのエールとして勝負めしでもあった⋯⋯
何かに付け冷静は情熱と共に大事なことなのだ。


【東京の府中の長い直線を
   スコール走り抜け掲示板】🐎


〈追記二つ〉
🐎嵐のラスト・ライヴコンサートだったこの日
その名を持つキングスコールは健闘したものの
5着入線に留まり⋯⋯サイン馬券は来たらずも
又再起を期して何度でもエール馬券は続くのだ。

⚾️オリックスは翌日の日曜も好継投で連勝した
がヒロシ・そういちろう・むくのき・マチャド
四人もヒーローインタビューに登壇するとは。👀

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桐の花桐の花やまひ癒えたり

(今朝のNHK短歌より宮沢賢治十七歳の作)

上の句だけで俳句として成立するような⋯⋯
雲はいまネオ夏型にひかりする(賢治代読)。
  
今朝のNHK短歌は「雲」がテーマなのですが
『春と修羅』の「雲平線」(うんぴょうせん)
という言葉を用いた詩の紹介がありました。

賢治はやはり詩と短歌がいいですよねえ⋯⋯
俳句は生涯三十句で義理で創作した菊品評会
の副賞句が半数ですが短歌は940首です。

詩は約700〜750編(作品)で未定稿や
ノート・手帳への書き付けも多くて代表作の
「雨ニモマケズ」は没後手帳での発見でした。

ところで「桐の花」は初夏「今」の季語です
⋯⋯薄紫の多重の小花でフリー画像から以前
ならいただいたのですが最近はタダほど怖い
ものは無いような気がして怪しげな会員登録
には寄り付かないことにしています。(^^)/


【桐の花越しに賢治の雲平線】


因みにNHK俳句はドタバタした再放送でした。

5月27日(水)夕方六時半巣には親子共に姿無く
幽かに霧雨の煙るような薄暮だったこともあって
近場の電線や木陰にも影は見当たらなかった⋯⋯
この日朝には溢れんばかりの顔顔尾羽根が見えて
いたのでたぶん昼間の薄日差すなかで旅立ち⋯⋯
唯お世話人のかたの手によって「糞箱」が新しく
なっていたので⋯⋯もしかするとリ・スタート?

アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』
の根幹を為すトリックはいまだにある種の衝撃
でエラリー・クイーン『Yの悲劇』とNP的双璧。


【突然の別れ五月のツバメたち
   だけどバイバイ外は霧の雨】🌁


🌁吉田拓郎「外は白い雪の夜」のサビ
♫だけどバイバイラブ外は白い雪の夜〜
そして誰もいなくなった〜♫


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ポカンと空き時間の出た平日の午後に
ちょうどよい時間帯と長さと面白さと
原作漫画もテレビドラマも全く何らの
予備知識もなく唯映画好き鑑賞として
⋯⋯標題歌の如きややゼロサムゲーム 
的なノリだったが結果として一睡だに
せずタイパよかったかなコスパは保留。


【只管なトマト食べたくなる映画】🍅


🍅只管(ひたすら)・・・
福山雅治さんのベターハーフである
吹石一恵さんがトマト農家を演じて
いてNPにはこのかたの演技と真っ赤
なトマトが印象的でとてもよかった。

トマトに関してAIは「きごさい」を引用して回答
⋯⋯「トマト」は俳句で「晩夏(7月〜8月頃)」を
表す夏の季語です。別名である「蕃茄(ばんか)」
「赤茄子(あかなす)」と呼ばれることもあります。


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今村聖奈騎手🏇オークス制覇記念
伊坂幸太郎名作の再読⋯⋯第一回
本屋大賞で伊坂さんは二冊を十本
立てレースに送り込み⋯⋯初めて
の全国書店員の投票ではもう一本
の『鴨とコインロッカー』の方が
上位に来ているのだが⋯⋯その時
戴冠したのは芥川賞作家小川洋子
さん『博士の愛した数式』だった。
(2004年4月でNP小説「28」参照)

カモトコインロッカーは十字だし
ハカセノアイシタスウシキ十二字
いずれも馬名としては日本の規定
九字を越えてしまうので不可能で
ジュウリョクピエロは絶妙である。

後に本屋大賞を伊坂幸太郎さんは
『ゴールデンスランバー』で見事
射止めるのだが⋯⋯こちらは十字
で馬名としては無理な最高傑作だ。

職場の図書館で翌日早速借り出し
て再読し始め映画もみたくなった
がネットニュースで版元新潮社の
「重力ピエロ特需に沸く」を読み
さもありなんと何だか嬉しいのだ。


【紅花の栄え重力ピエロかな】🌻


🌻紅花栄⋯⋯
七十二候の「こうかさかう」は
ベニバナの盛んに咲く頃で芭蕉 
は東北に作柄を視察に出向いた
という幕府隠密説があり愉快だ
⋯⋯今年は5月26日から五日間。


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