NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

2026年06月

2024年本屋大賞受賞の宮島未奈作

 『成瀬は天下を取りにいく』

主舞台となったのは滋賀県の大津

JR琵琶湖線新快速で東へ六駅目の

通勤圏内リゾートが「近江八幡」。

駅直結のイオンモール(シネマも)

がんこ堂を見てから大学同期会に。

ダブル台風で開催が危ぶまれたが

宿泊幹事NPとして皆さんの無事

「休暇村」着を祈りながら気骨の

街の本屋さんにあたかも参拝の由。

びわ湖大津観光大使の成瀬あかり

ポップ数々に会って気分ハレルヤ。


【湖(うみ)に来て成瀬は梅雨を晴れにする】


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六月二十三日は「沖縄慰霊の日」

2022年の7月22日公開でしたが秋の彼岸前
に神戸国際会館で見たブログから再掲です。

萩原聖人(まさと : 沖縄県知事 島田叡あきら役)
迫真衝撃的な演技力でしたね…と記載あります。


【秋嵐近く衝撃的演技】

という句が残っていますが、今もまたそう。

【黒南風に近づく嵐慰霊の日】


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南天荘画廊で初めて開催されていた
「はじめての太宰治」展の千穐楽の
林家菊丸チャリティ寄席「清貧の菊」
菊丸師匠前日からのご体調不良にて
中止のやむなきに至りました⋯⋯が
必ずやご体調回復の万全にて今回の
予定だった初演を遥かに凌ぐ満開の
菊を見せてくださることを祈願して   
おります⋯⋯ご来廊ご予約の皆々様
至急連絡を心温かくお赦しいただき
まことに有り難うございました。m(__)m

今回幻となった画廊のフライヤーと
「はじめての太宰治」展(NP朗読会
&NPコーナー含む)の想い出小景を
アップしてプロデューサーNPからの
お詫びと次回へのお約束に替えさせ
ていただきます⋯⋯ご理解ご容赦に
心より感謝申しあげる次第です。m(__)m


末尾ではございますが菊丸師匠には
ご快癒ご復活での益々のご活躍の程
衷心より念じております、一切感謝。m(__)m


【桜桃忌三顧三拝清貧譚】



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ふりそそぐ声まさに界隈


6月10日(水)午後七時の開演
三時間前には大阪天満宮に到着し
「天ぶら」(天神橋筋ぶらぶら)。


フィクション・ノンフィクション問わず
NP国語では「時・場・人・物・事・情」
(じばじんぶつじじょう)の把捉を大切
にしている⋯⋯「重要素」(ファクター)
だが「重要素材」(モティーフ)となり
「小主題」(ライトモティーフ)となる
ケースもあり⋯⋯言ってみれば構成的な
序破急や起承転結と同様「まさに界隈」。


近年は「界隈」(かいわい)という言葉が
本来の「場」としてのニュアンスではなく
「物」や「事」として使われているようで
NPはこの日「天ぶら界隈」を満喫の由。(^^)



和歌山の中華そば「天鳳」
醤油ラーメン餃子セット。

古書新古本の「天牛書店」
太宰治関連の掘り出し物。

天満天神繁昌亭「三人会」
一時間トークと落語三席。


【六月のトーク界隈繁昌亭】



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三代目林家菊丸チャリティ独演会

「清貧の菊」ほか

6月19日(金)桜桃忌

13時半〜15時

参加費  一席2.000円

於 南天荘画廊
(神戸市東灘区御影中町)
お問い合わせ&お申し込み
nantensogaro0714usagi@gmail.com


台本作家・小佐田定雄氏渾身の
「菊丸 専」書き下ろしの新作噺

日中戦争から太平洋戦争の暗黒史に
たったひとり命懸けの執筆を続けた
太宰治の企画展「はじめての太宰治」
千穐楽を飾る太宰ネタ初演お披露目🎉

📖異種文芸同人誌『NP第6号』同時発刊
「太宰治特集号」の大トリは菊丸エッセイ

太宰治作「清貧譚」を読んで 
(菊丸創作文章が読めるのはNP誌だけ6号1600円
  NP誌注文&郵送お申込みは南天荘画廊まで🎆)


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