先日新刊を読ませていただいた駿台の英語科・大島保彦先生が、東大理Ⅲに一つの予備校校舎から19名の合格者を出した年、東京に大雪の降った朝、正規ではない付加授業、それでも教室を満員にして待っていた受講生たちに、最後に見せた映画だそうです。

ロバート・デニーロとロビン・ウィリアムズ、患者と医師役の演技を、今、実らないかも知れない孤高の努力に最善を尽くしている全ての人たちにエールとして送りたい、そんな気分です。

でも、実らない努力はないのだと思います。
努力が実ってこそ実力・・・とずっと言ってきました。が、実らせようとして懸命に頑張る力、それが努力であり、努力出来ることが実力なんですね。

国公立大学 前期日程 入学試験の日の朝です。

受けられるだけで幸せ・・・そうだね、でも、通ってもっと幸せになろう。

頑張れ2013年受験生のキミ。