たいしょ・・・二十四節気の第12番目、次は立秋です。

昨日は「土用の丑」(どよう・うし)でした。
五行説(木火土金水)をそれぞれ四季に当てはめ、春・夏・(土)・秋・冬で余ってしまった「土」を各季節の最後の18日間に割り当てました。夏の場合は立秋前の18日間が「土用」となります。季節の変わり目、まさに節目ということで、暑さで傷(いた)んだ体を労(いたわ)るのは理に適(かな)っています。
今年はその間に丑の日が2回あるので、「二の丑」が8月3日。

鰻(ウナギ)を食べて暑気払い・・・奈良時代には万葉集で大伴家持が、江戸時代には丑の日にウのつく食をと鰻屋が・・・というお話が今年もTVで紹介されていました。
我が家では、白焼きを山葵(わさび)とポン酢でいただきましたが、2回目はどうしようかな。
季節を大事にするという口実で、こうした食の風習にも必ず素直に参加します。

さて、今日から「暑中見舞い」を立秋前日まで出せるわけです。
8月7日「立秋」で「残暑見舞い」になって、8月23日「処暑」の前日で「暑さのお見舞いはお仕舞い」です。

早いですね・・・ちょうど一か月後までの暦の上での暑さが、「蒼(あお)い夏」が駆け抜けてゆきます。

受験生の皆さん、「制夏者制受験=夏を制する者は受験を制す」ですよ。
受験生以外の皆さん、毎日アツく生きることは「日々受験」「一生受験」かも知れません、同じですね。

再度「アツいメッセージ」です。
~ 暑い熱い厚い篤い夏を乗り切って頑張りましょう♪♪♪♪ ~