夏に日本一になるために、生意気ですけれども、どこの学校よりも練習してきたつもりです・・・。
(2014夏の甲子園高校野球、優勝監督の勝利インタビュー:8月25日)
凄い・・・なかなか言えることではないですね・・・、
この言葉の前後には、相手校や選手そして自チーム選手への敬意がしっかりと述べられています。
「練習量」だけではなく、「質」もあるのだと感じます。
昨日、いくつか授業のあったクラスでは、そのことを語りました。
量も然(さ)ることながら、質=中味・内容・方法・手順・意識・戦略・・・を、大切にしてゆきましょう。
例えば、高三生や既卒生にはちょうど六か月後、中三の場合だと予定通りならちょうど三年半後・・・、
国公立大学二次試験の当日です。
「生意気だけど、どの受験生よりも勉強してきたつもり」になれるかどうか。
そんな容易(たやす)いことではありませんね。
それを自分自身に言い聞かせるだけではなく、周りの他人にもコウゲン出来るでしょうか。
公言・広言・高言・巧言・・・です、いずれも有効活力。
おめでとうございます。
・・・と心から讃え祝っていただくために・・・、
今のキミ、頑張れ頑張れ頑張れ。
さて、今日8月28日は七十二候では「天地始粛」(てんちはじめてしゅくす)の日です。
歳時記カレンダーによると、「天地の気が粛然として万物があらたまる頃」です。
朝の明け方も急に遅くなってきたのが分かりますね。暮れ方は逆に早く・・・。
11日後の9月8日は、「白露」(はくろ)「中秋の名月」(十五夜)にあたります。
今が、まさに「端境期」(はざかいき)なのです。
まだまだ暑い暑いながらも、「粛然」として「あらたまる」ための「挟間」(はざま)・・・、
この時機(チャンス)を逃さず、「練習」「勉強」(どちらも学習)の「質量」をアップしたいですね。
「見直し」に悠長な時間を掛け過ぎると、それだけで時は過ぎ去ります、勿体無い。
意識即実践。
ということで・・・、NPあらため「(中。)」(なかまる)は、あらためて日本史の勉強もすることにしました。
「世界一おもしろい日本史の授業」(伊藤賀一さん:中経の文庫)を読んでいます。
「世界一」の「日本史」とは何なのか、を体感してみたい。皮肉じゃなくて。
前日の「菅原道真の呪い」についても参考にしてみたのですが、この件に関する記述は意外と薄かったので、自分で調べてみた次第です。あくまでも客観的史実という点での「おもしろい」読み物だと考えています。
ああ、もしかすると・・・世界一おもしろくするのは、自分自身のとことんツッコミ調べによるのでしょうか。
「他に無い」ということも、ひょっとすると「世界一」かな。
「他のどれよりも」も、そうかも知れません。
それでもいいや、「世界一」は超凄い(≒超絶)ですからね、うん。
甲子園応援もあって・・・、
遅れてしまったのか、準備間に合わず早過ぎるのか、よく分からない「夏期テスト」があります。
「全力夏の総仕上げ」のひとつ・・・、
いろんな皆さんにも他に沢山あるのでは・・・、
こちらも頑張れ頑張れ頑張れ、です。
今日も読んでいただいて有り難うございます。(中。)
(2014夏の甲子園高校野球、優勝監督の勝利インタビュー:8月25日)
凄い・・・なかなか言えることではないですね・・・、
この言葉の前後には、相手校や選手そして自チーム選手への敬意がしっかりと述べられています。
「練習量」だけではなく、「質」もあるのだと感じます。
昨日、いくつか授業のあったクラスでは、そのことを語りました。
量も然(さ)ることながら、質=中味・内容・方法・手順・意識・戦略・・・を、大切にしてゆきましょう。
例えば、高三生や既卒生にはちょうど六か月後、中三の場合だと予定通りならちょうど三年半後・・・、
国公立大学二次試験の当日です。
「生意気だけど、どの受験生よりも勉強してきたつもり」になれるかどうか。
そんな容易(たやす)いことではありませんね。
それを自分自身に言い聞かせるだけではなく、周りの他人にもコウゲン出来るでしょうか。
公言・広言・高言・巧言・・・です、いずれも有効活力。
おめでとうございます。
・・・と心から讃え祝っていただくために・・・、
今のキミ、頑張れ頑張れ頑張れ。
さて、今日8月28日は七十二候では「天地始粛」(てんちはじめてしゅくす)の日です。
歳時記カレンダーによると、「天地の気が粛然として万物があらたまる頃」です。
朝の明け方も急に遅くなってきたのが分かりますね。暮れ方は逆に早く・・・。
11日後の9月8日は、「白露」(はくろ)「中秋の名月」(十五夜)にあたります。
今が、まさに「端境期」(はざかいき)なのです。
まだまだ暑い暑いながらも、「粛然」として「あらたまる」ための「挟間」(はざま)・・・、
この時機(チャンス)を逃さず、「練習」「勉強」(どちらも学習)の「質量」をアップしたいですね。
「見直し」に悠長な時間を掛け過ぎると、それだけで時は過ぎ去ります、勿体無い。
意識即実践。
ということで・・・、NPあらため「(中。)」(なかまる)は、あらためて日本史の勉強もすることにしました。
「世界一おもしろい日本史の授業」(伊藤賀一さん:中経の文庫)を読んでいます。
「世界一」の「日本史」とは何なのか、を体感してみたい。皮肉じゃなくて。
前日の「菅原道真の呪い」についても参考にしてみたのですが、この件に関する記述は意外と薄かったので、自分で調べてみた次第です。あくまでも客観的史実という点での「おもしろい」読み物だと考えています。
ああ、もしかすると・・・世界一おもしろくするのは、自分自身のとことんツッコミ調べによるのでしょうか。
「他に無い」ということも、ひょっとすると「世界一」かな。
「他のどれよりも」も、そうかも知れません。
それでもいいや、「世界一」は超凄い(≒超絶)ですからね、うん。
甲子園応援もあって・・・、
遅れてしまったのか、準備間に合わず早過ぎるのか、よく分からない「夏期テスト」があります。
「全力夏の総仕上げ」のひとつ・・・、
いろんな皆さんにも他に沢山あるのでは・・・、
こちらも頑張れ頑張れ頑張れ、です。
今日も読んでいただいて有り難うございます。(中。)

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