本日は2014(平成26)年度の年度末3月31日です。

「らい(かみなり)すなわち  こえをはっす」と読んで・・・、
二十四節気「春分」の、
末候(まっこう:三つめ)の日 にあたります。
旧暦だと如月十余り二日(2月12日)ですね。

西行法師が、

願はくは
 花のもとにて
  春死なむ
   その如月の
    望月のころ

・・・と詠んだ日が近づいています。
なるほど、桜満開(へ)の便りを聞きますね。

「春雷」が鳴り始める頃です。


桜 コブクロ
(詞曲:小渕健太郎・黒田俊介)

・・・・・・・・・・・・
人はみな心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐吹く 風に吹かれても やまない雨はないはずと

桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまたひとつ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることのない
君の中に 僕の中に 咲くLove・・・
・・・・・・・・・・・・ 


先日、一年ぶりに会う大学時代の友人と、
久しぶりのカラオケ(連休の夜の梅田、超満員を予想してネット予約)に行ったのですが、
その時、歌うはずだったのは、
「蕾」と「桜」でした。

単純に忘れていました。

森山直太朗の「さくら」は、歌ったような気がします・・・。
詞曲ともに森山直太朗(+詞は御徒町凧)

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さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 今 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ
 
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で 
・・・・・・・・・・・・


さんざめく光の中だけではなく、
春の嵐や雷雨の中で、
桜が舞い散るのも美しいですね。


ただ今日に関しては、
天候は大丈夫のようです。

春の選抜甲子園、準決勝・第一試合。

北陸の父母は、
敦賀気比も応援していると思います。
昨夏もそうでした。


がんばれー、がんばれー、がんばれー

がんばれー、がんばれー、がんばれー


昨日観た映画で、
主人公の医師・航一郎(大沢たかお)が、
アフリカの遥かな地平に向かって、
何度も何度も叫んでいました。

看護師のワカコ(石原さとみ)に、
「自分に向かって叫んでるんだ」と、
言っていたように思えます。


声を発する雷は・・・、
実は自分自身だったりします。


いい一日でありますように。

今日まで読んでいただいて、
本当に有り難うございました。