七月末日です。
明日は新暦八朔(はっさく:新暦8月1日に芸妓や舞妓さんがお茶屋や芸事の師匠宅へ挨拶に回る伝統行事)。

一週後の日曜日は「立秋」です。

本校はまだ夏休みに入るまで五日間ありますが、
瞬く間に季節は過ぎてゆきます。

5日(金)1~4限:授業、5限:終業式
6日(土)広島原爆忌
7日(日)二十四節気:立秋、夏の甲子園開幕

9日(火)長崎原爆忌(旧暦7月7日・七夕)

11日(木)山の日、上弦の月 
12日(金)七十二候:寒蟬鳴(かんせんなく=蜩ひぐらしが鳴き始める頃)、日航ジャンボ機事故慰霊の日

15日(月)月遅れ盆(旧暦7月13日)、敗戦記念日
16日(火)京都五山送り火
17日(水)旧盆
18日(木)満月:旧藪入り

20日(土)1限:始業式、2~5限:授業


スプレー菊の一種である「ピンポンマム」が初めて花屋店頭に出ました。

コペンハーベスト・パンの昼食を経て・・・。
 
ようやく雷が鳴って夕立、
「盛夏」を思わせる夕刻でしたが・・・。

エビチリもどこか秋。
きのこ御飯は秋。

やはり吉田兼好『徒然草』の一節(第155段)、
「夏より既に秋は通ひ」は本当ですね。

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