先週水曜日ですから、
2月22日。

ニャンニャンニャンで「猫の日」のこと。

朝9時00分~9時20分頃にかけての校舎上空です。
DCIM2621



















飛行機雲が南の空を真っすぐ真横に東の空の太陽に向かってゆきます。
その下方にはすでにボヤけて広がってゆく雲が一筋二筋と見えます。
逆光で鈍色(にびいろ)に写りましたが実は澄み切った青空。

本館グラウンドからの画像です。

そしてやがて定刻通りに、
撮影のヘリコプターが上空に姿を見せて大きく旋回を始めました。
DCIM2628



















第89回春のセンバツ高校野球の出場を記念して、
主催の毎日新聞社による、
人文字「夢」の、
航空写真撮影があったのです。

センバツ出場旗授与式を兼ねていました。 
グラウンドには1000名ほどの生徒(中1~高1生)が犇(ひし)めき、
準備された白の「夢」描線ラインに並び、
Ⅲ類硬式野球部員がスタンバイ整列していました。


とてもよく晴れ渡って、 
蒼穹(そうきゅう:「青空」の別称)と呼ぶに相応しい、
鮮やかな青い色が広がっていました。




その遥か上空から、
人文字は、
どのように映っていたのでしょうか。


 センバツの人文字は「夢」蒼穹へ
(ひろし)