通学(通勤からNC:ネームチェンジ)途上にて、
学校最寄の快速停車駅「活け花ウィンドウ最新花」。
DCIM2667


































ボケ(難・書き取りクイズ①:解答は下方☆)ですね。
これから見頃になると色ももっと鮮やかになる「春の花」で意外にもバラ科です。
ただ梅・桃・桜ともにバラ科ですからね、納得です。

だから相性がよいバラ(難・書き取りクイズ②)を合わせてあるのでしょう。
バラの旬は春と秋の二回が一般的です。

縦長で独特の朱(あか)系色と二段階三点になった黄色がピッタリですね、
盤下(ばんもと)に広がるソテツ(クイズ③)の緑で引き締めています。


「嵯峨御流」*の活け花だそうです。
ボケバラソテツの三種は、
下記説明にある言葉を借りれば、
「天地人・三才(さんさい・さんざい=三材)の美しさ」なのかも知れません。


春よ、来い。
花漢字よ、書け。


*嵯峨御流(さがごりゅう)・・・
平安の初め、嵯峨天皇が大覚寺(京都市右京区嵯峨大沢町)の大沢池で、菊ガ島に咲く可憐な菊を手折(たお)り殿上の花瓶に挿(さ)されました。その姿が「天、地、人」三才の美しさを備えていたことに感動され、「後世花を生くるものは宜(よろ)しく之を以って範とすべし」とおっしゃいました。これがいけばな嵯峨御流の始まりであると伝えられています。嵯峨天皇の自然や草木に対する慈(いつく)しみの心が、嵯峨御流の礎(いしずえ)になっています。
[公式ホームページより編集] 


☆①木瓜②薔薇③蘇鉄