前記事「砂の男」を先にお読み下さい、
その続編です。

転載への快い承諾から始まる、
本校OB(西日本を代表する国立大学のひとつに在籍・医学部医学科3回生)からのメールです。

【浜の男】
もちろん構いません。

ただこっちの道に来るべきではないと言っているわけではなく、世間で言われているように診断して薬出すだけと言うような楽な道ではないよ、楽して生きようと思ってるならやめた方がという意味です。

僕はセンターも世界史で受けるぐらいだったので、記憶に関しては得意な方なので、まだ苦労していない方だと思いますが、
受験のために理系科目を極めた結果、またはもともと文系科目が嫌いで理系に来た結果、なんとなく医学部に来るととてつもなく苦労します。

僕自身はこっちの道に来たことを全く後悔していませんが、合格してからの展望を十分考えていたかと言われると全く不十分だったでしょう。

医学部志望だけど何故行きたいかという理由が特になかったり、漠然と人を助けたいぐらいにしか思っていないのなら、少しでも入学後のことを考えてみては?という意図です。

そのようにお伝えいただえると幸いです。


【劇場のNP】
拝復

冬至の早朝いかがお過ごしですか。

医学部医学科志望者を含めて、
広い意味での医療系志望者は、
現在の高1クラスの場合、
50名中15名程度います。
(文系も同程度です。)

多いと思われますか。

その生徒たちに、
「砂の男」あらため「浜の男」くんの言葉はとても大きな参考になります。

彼ら彼女たちは、
どう思いどう考えるでしょうか。

「医学医療系志望の意識高い系」
・・・のような・みたいな・ふうの・装った・なんちゃって・ごとき・感じの・・・、
に終わらないことを願っています。
終わらないようにエールを送り続けてゆきます。
コブクロの方の「エール」です。

もちろんキミにも。

大阪に帰省の際には食事しましょう。
友人にも声を掛けて御一緒しましょう。


今夜は「柚子風呂」に入ってあたたまりましょう、
風邪に気を付けて、
キミの帰りを待っているご家族に笑顔を見せてあげて下さい。

ちゃきちゃき大阪美人おばちゃんのお母さんはお元気ですか。

敬具