生きるということむずかしきしぐれかな
(川口松太郎)

小説家の先生が「私に詠んでくれた句」で、
「生きることが大変なことを知っている」
という意味・・・だそうです。

杉良太郎さんは、
「流し目」「杉さま」
「中年キラー」「後家殺し」
どの代名詞も嫌いで、
芸能界は水が合わないそうです。
外国のかたに言われた、
「セクシー」が気に入っていると。

「お金をもらって働くのは当たり前」
「福祉やボランティアは、自らを犠牲にする行為」

杉さんのもう一つの顔は慈善事業家。
その活動は「売名」と誤解されることも。
しかし福祉事業への思い入れはずっと昔からで、
「筋金入り」との自負。

「売名ですか? ハイ、売名です。あなたも売名したら? みんな助かるよ」

被災地で炊き出しカレー鍋をかきまぜていた時に、
リポーターがマイクを突き出し、
「それって売名ですか」の返しだそうです。
リポーターも、
「少し人生の勉強をしないといけないですね」と。

このリポーターとはわたしたち自身のように思えます。


「もう一度、人生を最初からやり直すとしたら、私はやはり・・・」

さあ、
このあとどう続くと思われますか?

記事末尾は、やはり主題です。


話は変わりますが、
車内で読んでいる
この最新刊の表紙、
舞台俳優鈴木拡樹
さんです「不器用」?

注目👀してみます。


杉良にも、
こんな時代があったねと~🎵


やり直すとすれば同じ春の風
(NP宏)


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