コロナ・パンデミックの真只中に
いる時ソーシャルディスタンスと
いう言葉と実践が大切にされて…
それはそれで必要不可欠ですが…
各種イノベーション(技術革新)や
企業や会社の社会的責任や貢献や
いい意味での職務見直しや改革が
「コロナだから」という大義名分
で後回し或いは「済(な)し崩し」
になってはいないでしょうか?


SDGsどころじゃない…
提言は解るが今は無理
オンラインテレワーク
弱い者は考え直す機会。

こんな悪しき風潮あり?


しかし今だからこそ
SDGsの意義と実践が
大きな意味を持つ…
と言えるのでは…。

持続可能であること
開発目標をもつこと

サスティナブル
ディベロップメント

SD

ソーシャル
ディスタンスで
あってはならない。

そこには
Gs
ゴールズ

見えてこない。


【出口なし?サルトルの問ひかけし世に】


一日も早く確かに
「SD」本来の輝き
価値が戻ってくる
ように持続可能な
自分の開発目標を
心がけてゆきます。


例えば海陸の豊かさ
に思いをやる企業の
製品や食品をレジ袋
持参で買って余剰や
ゴミ・ロスを少なく
すること…その実践
を近々始まる「総合
学習」講座で生徒に
伝えて共有すること
これで17ゴールズの
三つ四つはささやか
ながら果たせます… \(^^)/
ゴールは出口で入口。


日本SDGs協会の事務所の
窓際に活けられた十日目
の花です…いささか色褪せ
はあるものの「持続可能」
を健気に教えてくれます。

オレンジリリー
霞草
木苺の葉
オレンジカーネーション
オンシジウム

…などをじっと見る時に
「人間の営為の愚かさ」
を静かに深く思います…。


気分を変えて…NPの母校である
関西学院大学の学生と教授たち
のクラウドファウンディングで
彼ら彼女たちが作成し…協会と
して購入の「SDGsかるた」です。

おいてあるだけでは凄く
哀しいので別場所に移し
教え子と共にやろうかな
と考えています… 身の丈。


【窓際に十日目の花風光る】


花を入手した「おくだ花舗」
のオーナーに画像を送って
喜んでいただきました。💠

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