「クラシック音楽館」でN響9月23日公演
下野竜也さん指揮のシューマンを聴いて
います… ホルンが主役の心落ち着く曲で
「四本のホルンのための小協奏曲」から
入りました… 下野さんはニシキタの芸文
ホールで小柄ながらがっしりキビキビと
した指揮を拝視聴したことがあります。(^^)/

ホルン主席奏者がいて四本四人のホルン
がオーケストラの中央に立つと壮麗です
… 動き調べも一律ではなく細かな連携が
楽しめます… ホルンと言えば松岡たけを
先生の「月白やホルンを復習ふ人のあり」
(2016年作 月白:つきしろは三秋の季語で
NHK俳句年間佳作に入選、復習さら ふ)
を想起します… 標題句の長き夜・夜長も
三秋になります… シューマン・クララの
話題等挟んで交響曲第四番に移りました。📯


東京サントリーホールでのマスクの観客
席空け着席が徹底されていて… 早く満席
クラシックコンサートが心おきなく開催
されますようにと… 今演奏が終わり楽器
ごとにまとめて奏者たちが盛んな拍手を
受け続けています… 来月には大阪いずみ
ホール小山実稚恵さんピアノコンサート
(ベートーヴェン)の延期振替があります
… コロナとは無関係に二回チケットとり
ながら行けなかったかたです… 今度こそ。


【ショパコンの無き五年目の秋深し】


番組は武満徹(生誕90年)の紹介録画へ…
指揮演奏で「弦楽のためのレクイエム」
長き夜をゆったり過ごすには余りあり…
「誰もがやりたいけれどやれないこと」
をやったそうです…きっとシューマンも。


【夜長には武満徹レクイエム】


静かな静かなタケミツの亡霊の話題も…
大の阪神ファンだったと… 多面的魅力で
井上陽水氏や映画『乱』との関わりまで。


話題転々とまとまりの無くて
輾転反側(てんてんはんそく)
眠らなくてよい夜ならいいの
ですが…シューマンで始まり
タケミツトオルで終わる夜長。


金子敦さんの第五句集『音符』を入手
音楽モティーフ随所に… 後日御紹介を。