11月6日から11日(本日😅)まで開催され
NPの知己を得ている沢山の方がたにも
ご来場を賜りました…心よりの感謝です。

NPが予定日の遅くにしか参れなくなって
お越しいただきながらすれ違いの失礼を
いたした皆さまに… 申し訳ありません…
とりわけせんだって御句集のご恵贈に与
った俳人の平石和美先生には… 光栄です。

今回のマイ目玉は「『蒼穹』121句解説」
全32頁の小冊子(KSTプロ製作)でした…
これで一区切りつけて次へと向かいます。

神戸文化祭参加一環の開催でタイトル句
と共に色素材の十連句です…色紙短冊画
などの画像と合わせてご笑覧ください。( ´∀`)


【ZINE展に色のあり人参の仁】(改作)

紅鬱金色に鬱映ゆ秋夕焼
天空の城に白帝二三雲
水色の海游ぎけり鰯雲
レミングの靡く迷彩鱗雲
辛酸の団十郎色吾亦紅
アナログはアナクロならず月白し
冬木立景色は気色にて侍ふ
古色のエール六甲おろし聴く
降る雪に群青の海辺のカフカ
薄墨の空谷に在り時雨虹


色は心の様かと考えています
「色を変える」は表情と共に
心の変化を表しているのです
2020年は上掲のような色に…。


次回… 新春の「白の会」展に
参加できたら… もっともっと
突き抜けて明るいエール句を
阪神淡路大震災祈念に合わせ
読者やお越しくださる方がた
の心にお届けする所存です。\(^o^)/


画像「蒼穹」は女流書家 工藤藤経氏書を
ご親友の特注額で戴いたものの再掲です。

「アレンジメント」は卒業生さんお母様
ご一緒のお目見えで戴いた「パリの薫り」。


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