なんだか戦時中みたいな…

とメッセージをくださった
かたがいますが… そのかた
は直接戦時中のことは知ら
ないし… そう言うNPも知り
ません… やはり文献による
太平洋戦争時代の「空気」
のアナロジー(類推・類比)
なのだろうと考えています。

再び緊急事態宣言が首都圏
に発出され… 関西圏に今日
にもという雰囲気(モード)
になり… 余計に標題の空気
を痛感しますね如何ですか。


今日からTOHOシネマズ系で
『森の学校』という2002年
制作の映画が上映されます。

霊長類学者で児童文学作家
川合雅雄さん(97歳 故川合
隼雄 臨床心理学者の兄)の
少年時代を描いた約100分。

映画館のみでDVDや動画配信
のない上映の「幻の映画」だ
そうです… 子役に三浦春馬…
神崎愛さん篠田三郎さん母父。

西宮OSでも期間限定上映され
るので今朝の神戸新聞が詳報
しています… 西垣吉春監督は
兵庫県 丹波篠山生まれで川合
兄弟と同郷になりますね ご縁。


「こんな時期に」


いい映画をみたいと思います…
映画のみならず いろいろな文化
が「こんな時期だからこそ」!
死んではならないのだ… 文化を
殺してはならないのだ… と強く
考えています… 不要不急控える
べし… 無論そうです 仰せの通り。


【戦時中みたいな年の明けにけり】