神戸新聞の日曜朝刊 阪神版に
芦屋の伊勢町(浜公園)にある
谷崎潤一郎記念館の特設展の
記事がカラーで出ていたので
自粛を心がけながら細心最善
をと行ってみました… JR芦屋
駅から南下し阪神線を越えて
往復約10000歩程歩きました。🚶‍♂️

『陰翳礼讃』をずっと読んで
いるので… 『春琴抄』などの
主に箱入りハードカバー版や
限定品の初版本など特設展示
と常設展示(計約1000点)との
触れ込みに「文芸の海死せず」
などと思い込みの泳ぎ込みを。🏊‍♀️

どう考えても終日(ひねもす)
自宅休養するのは性に合わず
勿論ひとりで人と接すること
極力少なきように… 隣の芦屋
市立美術館の「迷路絵本」の
香川元太郎展と合わせて敢行。🌀

大谷崎と言われ海外へも進出
ノーベル賞も有り得た小説家
本の装幀にも意匠を凝らした
耽美派の巨人… 明治大正昭和
戦後と生きた時代背景を学ぶ
だけで悠久のタイムトラベル。🐅🔔

ランチは割引の利く隣カフェ
ご褒美は昼夕開業の高架下店
先日のテレビで1日に手指の
消毒を何度?という特集あり
臨床ではない某お医者さんが
50回ぐらいとカウントされて
いましたが… さもありなんと。👍️

以下は何も足さない引かない
編集なしの画像特集… 芦屋浜
では毎年春には恒例の「芦屋
ファンラン(チャリティ)」が 🏃
行われていましたが昨年中止
今年は募集さえされていない
… 確かに厳しいご時世ですが
アガサ・クリスティの有名作
『そして誰もいなくなった』
を殊に文学館や美術館 博物館
で感じたくはないと思い乍ら。🏂️


【寒椿落花大谷崎庭園】

【人類の迷路の絵本暮れの冬】

【昼間からやってます高架下おでん】🍢


なお おでん🍢は三冬(冬じゅう)の季語
画像最下方は「山茱萸」(さんしゅゆ)
実は初秋で 花は初春の季語になります
JR芦屋駅の花ギャラリーですが…偶然
か今は通勤最寄の快速停車駅にも同じ
… 花言葉は「持続」「耐久」相応しく。💛


【山茱萸に「持続可能」を問うてみる】



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