10年前にトロント・ハンツビル・ナイヤガラに
中三生のカナダ語学研修で行った時が英語力の
ピークでした… 東大阪の日下(くさか)にあった
サイモン英語教室に週一でわりと勤勉に通い…
学校交流会での代表スピーチも作って練習して
… でもほんの数ヶ月後にサイモン・エヴァンス
一家は日本人の奥さまとお嬢さんも一緒に彼の
母国オーストラリアのパース(西海岸)へ転住…
(理由は明確にひとつ…フクシマのメルトダウン)。


その4年後に再びほぼ同じコース・日程で再訪
世話役代表のトム・クラークに再会して…2013
年にハルキ・ムラカミ有力の下馬評を覆して…
ノーベル文学賞受賞カナダ人アリス・マンロー
女史『ディア・ライフ』ペーパーバック一冊… 
トムのサイン付きでプレゼントされて… 感激
(マンローは連作的短編の名手で訳本も面白い)。


その2年後に再び中三生担任の学年団で… 行先
はバンクーバー中心に変わっていたけど楽しみ
にし 又もうトムに会うこともないと残念メール
だけは送っていましたが… NP秋の半ばに受けた
腸の内視鏡手術の予後案配の為に申し訳なくも
見送りと出迎えのみに…そうそれが四年前です
(その学年の生徒さんたちは凄い進学成果あり)。


英語力の話に戻りますが…10年前を「10」とし
6年前を「6」とするならば 今は「?」…だって
圧倒的に酷く英語と接する日常から遠くなり…
4年前でも『ディア・ライフ』の第一章の何と
「To  Reach  Japan」(「日本に届く」)という
小題の全文を英語と現代語訳とで…教材化して
配りましたからね… カナダ研修のイメージup…
『海辺のカフカ』文庫本(上下)を国語の授業で
やった学年ですからね…ペーパーバックもあり
(偶然…今日その代の生徒会長さんから連絡が…)。


あれから… 超高速ジェットコースターで… 今春
『ア・ワイルド・シープ・チェイス』を読んで
いるわけですからね…… スマホでデジタル検索
瞬時に出来ますが…… 結論は… 信じることさ~🎵


それでも最後に辞書は紙~🎵


【紙の辞書栞と春のペーパーバック】


この20年前に高知で買った辞書は…娘の進学
時のもので彼女のサイン付き…二度カナダへ
携行往復… ペーパーバック読書のお伴でした
(サイモンにジェームス・ジョイスを借りて…
『1973年のピンボール』英訳本を貸して…)。


ビートルズの「ペーパーバック・ライター」
という曲を聴きたくなりました…懐かしいな
(追記…55年前の実質ポールの単独作のよう…)。

(追追記…一年前にも中三担任でバンクーバー
に行くチャンスがありましたが…NP休養の後
引率外れ covid19で研修自体が延期後中止に…)

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