Eテレ再放送は清塚信也さんMC&ピアノで
「今だからショパン」一週前の回の25分間

NHKは総合もBS1も東京五輪の朝十時台に
ノクターン(夜想曲)変ホ長調

マズルカ(民族舞踊曲)イ短調
を長めに
「革命」「黒鍵」などエチュード(練習曲)
も少し

解説の声もピアノの音も心やすらぐもの

黒鍵(ショパン)と白鍵(モーツァルト)の対比
「発見」解説…控えめで上品な司会
(鈴木愛理さん)やピアノを嗜むゲスト
(ミッツ・マングローブさん)との
掛け合いも聞きやすくてよかった。


二十四節気「大暑」の朝に

ピアノの詩人ショパンの曲

2分40秒程度(仲道郁代さん)
2分20秒程度(辻井伸行さん)
「革命のエチュード」●~*
聴き直して…一曲の背景を
合わせて「楽習」しました。


このあとは2020➡️2021ショパコン
予備予選の模様を公式サイトの配信
で視聴予定。🎹


●~*「革命」(フレデリック・ショパン作品10‐12)
ショパンの祖国・ポーランドの民衆が1830年11月蜂起するも、帝政ロシアの武力で抑え込まれてしまう。 ポーランドの援護に動かなかったフランスを呪い、神がロシア軍にポーランドの反乱を鎮圧することを許したことに幻滅した。こうした心の痛みによる叫びが『スケルツォ第1番』『革命のエチュード』などの作曲になる。この時、肉体も弱く、亡命先のフランスにいてワルシャワ蜂起に参加できなかったショパン自身(21歳)の苛立ち・怒りがこの曲のベース。 
[Wikipedia他ネット記事による]