昨日の叡王戦第五局の棋譜解説「9七桂」
早朝何度もネット視聴しておりました。

結果的には勝負手となる「神手・強手」
になったようですが… AIの示す最善手で
はなく 又選択手にもなかったようです。👀

NP将棋は駒の動かし方しか知らない超
ど素人なので何度同じ画面部分を見ても
分かりやすい解説を聞いても… その「光」✨
の輝き素晴らしさは不明のままでしたが
… 「なんだか凄い🌓」と感じ入りました。


明けて9月14日(火)は…旧暦で葉月八日に
あたり「上弦」の月の日… 標題のように
その形状から「弓張月」(ゆみはりづき)
他にも「半月」「弦月」(げんげつ)とか
「片割月」(かたわれづき)とも言います
… 仲秋の季語として「月の舟・月の弓」
なんてのもありますが…朝から小雨です
から今宵見られそうもありませんね。☔️


藤井聡太三冠の栄光はまだまだこれから
… すでに🌕️望月なのではなく🌓なのだ
と思うのです… そこが凄いとしか言い様
がない… 「9七桂」の桂は桂馬ですが…。


旧暦(陰暦・太陰暦)で葉月(八月)の異称を
「桂月」(けいげつ・かつらづき)と言い…
月には桂の木があるという伝説に依るの
です…月桂樹・月桂冠は勝利に関わりあり。


9七桂の「桂」が光って見えて
…もっと凄い光をやがて放つと
🌓のイメージで…この畏(おそ)
るべき19歳の将棋師を讃える
翌朝なのでした… 次は竜王戦。🌕️o(^o^)o


【月の舟傾(かし)げて聡き光かな】