ショパンコンクールの最終結果待ちの間に
読もうと用意した恩田陸さんの本屋大賞&
直木賞受賞作『蜜蜂と遠雷』文庫本が眼前
卓上のタブレット横に措(お)かれています。

そうです…置かれているのではなく…そのまま
にしておく・さしおく・動きをとめておく…。

単行本で読みさしにしたまま誰かにあげたので
文庫本が出た際にショパンではなく初版ですぐ
に入手し続きをラストページまで読みました。📖


ラストページ🎵


この仕掛けは好きです…ミーハーなピアノ音楽
好きに過ぎませんが夜中の一時から起き出して
小林愛実さんのファイナルステージ… 反田さん
と同じ協奏曲第1番ホ短調約43分を視聴した後
…眠くならなかったら結果発表予想時刻の六時
までの別の愉しみにと思っていたのです…が!

実際には小林さんの2015年ファイナル(8位)や
反田さんと合わせて2021年三次予選などを再
再視聴しているうちにほのかに明るくなって
… 今は八時半過ぎましたが… まだ発表舞台の
画面になりません…ライヴなのに「措かれた
まま」で止まっています…時差7時間ですから
ポーランドワルシャワは午前一時半過ぎ…👀‼️

こんなにも審査が長引いているのは
前代未聞かどうか… 或いは凄絶にも
審査員の採点得点調整(細かいルール
あります 自分の生徒は採点できない
のは当然ですが順位決めの際は別で)
や激論が収束(コロナか)しないのか。


で…標題の本は冒頭から再読 これは
ショパコン最終日でタイムリー過剰
心を揺さぶられます… ピアニストや
プロの音楽家のかたには「虚構」が
鼻に付き(気に障り)「言葉」が…なの
かも知れないのですが…面白いです。


クラシック音楽やピアノの敷居が高い
のも一般ファンや俄(にわか)マニアが
増え人気演奏家はコンサートチケット
取りにくく(コロナ禍でややこしくなり)


あ、九時過ぎ…発表です。


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