南熊山人(なんゆうさんじん: 芸術家)氏からの
アドバイスは至ってシンプルかつ奥深いもの

本にせよ絵にせよ「目立つ」「売れる」為に
必要なことは何でしょうね?…という問いに


「いい作品」とは作家自身の得心や普遍性を
指すと思われ… 「本物」と言い換えられます

「似而非(似非)」(えせ:似て非なる)もの溢れ
「真贋」(しんがん)の垣根は脆(もろ)くなり

それでも「いい作品をつくること」が肝心
…「作品」とは「生き方」「人生」ですね


【白い冬歌う謡う謳う詠う】
(『奎20号』「白の連鎖Ⅱ」より)


山人氏の作品「1分de迷著」を国語教材に
用いて前衛絵画「走れメロス」という実作
をお借りすることになりました…前々記事
「煙管小説」の続きになります…いい作品
… 本物を見せたいですね…まず生徒さんに。


(続きます)