百八十年前の超絶🎹


wikipediaでフランツ・リスト(ドイツ語) もしくは
リスト・フェレンツ(ハンガリー語)を繙(ひもと)く
と…そのピアノ演奏技術のまさに超絶エピソードに
圧倒されます…フレデリック・ショパンも呆れる程。

「旅人のアルバム」として1842年の楽譜出版以降
20才代〜60才代に断続的に作曲された「巡礼の年」
そのモティーフで宝塚の花組が大劇場公演中です。


本公演を鑑賞して…花組トップの柚香光(ゆずかれい)
さんがリスト役で冒頭から何曲(?)か弾き語りという
その超絶演技を目のあたりにして…いよいよ新人公演
が楽しみになりました…本公演の合間に一回のみ同じ
演目を新人(入団1年目〜7年目迄)だけで大劇場平日の 
宵にそのまま公演するのですが… そのリスト役がNP
イチ推しの「侑輝大弥(ゆきだいや) 」さんなのです。


このジェンヌさんを教えてくださった
同じダイヤファンのかたにいつも感謝
しながら… ヅカファンのひとりとして
期待と歓喜と恍惚その他にも沢山沢山
「わくわく感」を味わいつつ「待ち」  
… 入待ち出待ちが自粛されるなか只管
(ひたすら)「新公待ち」本当に楽しみ。



【梅雨寒に只管待つは新人公演】


この巡礼の年スイスの第8曲「郷愁」が
村上春樹さんの『色彩のない多崎つくる
と、彼の巡礼の年』の重要モティーフに
なるのですが…それはまた別のお話で。📕




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