越前市が大河ドラマ『光る君へ』で紫式部に
「肖(あやか)りの夏」であるように、源氏
物語ミュージアムのある宇治市や執筆場所と
言われる石山寺のある大津市も縁(ゆかり) 
人気に沸いているらしい… まさに「式部夏」。


JR住吉駅で大津仕様の「式部列車」を目撃
わたしは自称鉄ちゃんでもあるので「僥倖」。


【常夏を源氏列車の走り抜け】🪭


🪭常夏(とこなつ)・・・
『源氏物語』第二十六帖の巻名
光源氏の太政大臣時代三十六歳の盛夏の物語
で常夏の花は撫子の別称。玉鬘(たまかずら)
への和歌の「なでしこのとこなつかしき色を
見ば元の垣根を人や尋ねむ」がとても意味深。



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