(前記事を承けて)そうなのでございます。

通りに人の居るのを確かめるようにして
親燕は子の餌を狩るために飛び立ちます
… 此処の燕はそれが習い性になっている
JR住吉駅から東灘区役所への遊歩道です。

他にもじっと見つめていたマスク女性
が、私が来るのと交代するかのように
区役所方面へと去ってゆきました成程。


AIに訊いてみたところ次のような回答。

ツバメの巣を襲う鳥は主にカラス以外、
スズメ、オナガ、モズ、イソヒヨドリ、
チョウゲンボウ、ツミ、フクロウなど
が挙げられ… カラスの知能は6歳〜8歳
の子ども並みなのだそうでございます。

(『国宝』を読んでいるのでございます。)


四画像順に

親燕と子燕
巣の上と下
人の通り路
親を待つ子


巣立ち、旅立ちの時は近いようです
が… 親燕は油断なく周りを見回して
素早く流線形に狩りに出てゆきます。


ただすべては人の勝手な妄想かも知れません。

わたくしも次のかたが通りかかるのを待って…。


【ユーミンの守ってあげたいツバメの巣】


1000017487
1000017486
1000017485
1000017484