「オモロイ純文運動」を展開中の
2024年上半期7月芥川賞受賞作家
まつながけーさんぞうさん講演会
西宮市立勤労会館ホール15時開演  
途中休憩入れ丁度100分純文学話。

「生きる」とは何かというピュア
にして普遍的なテーマで想像より 
ずっと優しく穏やかな声で語られ
14歳での『罪と罰』で知った文学
やアンパンマンの死ぬ一話も挟み
最後には一作の時代小説のご紹介
⋯菊池寛「仇討三態」で翌日早速
高校図書館で全集本借り出し熟読。

六甲山麓にお住まいの関西学院大  
文学部日本文学科卒の遥か後輩で
群像新人賞受賞作『カメオ』更に
芥川賞受賞作『バリ山行』を再読
していつの日にかお話し出来れば   
などと妄想して優しい気持ちです。


【いい人はいいね春待ち作家さん】


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