ふりそそぐ声まさに界隈


6月10日(水)午後七時の開演
三時間前には大阪天満宮に到着し
「天ぶら」(天神橋筋ぶらぶら)。


フィクション・ノンフィクション問わず
NP国語では「時・場・人・物・事・情」
(じばじんぶつじじょう)の把捉を大切
にしている⋯⋯「重要素」(ファクター)
だが「重要素材」(モティーフ)となり
「小主題」(ライトモティーフ)となる
ケースもあり⋯⋯言ってみれば構成的な
序破急や起承転結と同様「まさに界隈」。


近年は「界隈」(かいわい)という言葉が
本来の「場」としてのニュアンスではなく
「物」や「事」として使われているようで
NPはこの日「天ぶら界隈」を満喫の由。(^^)



和歌山の中華そば「天鳳」
醤油ラーメン餃子セット。

古書新古本の「天牛書店」
太宰治関連の掘り出し物。

天満天神繁昌亭「三人会」
一時間トークと落語三席。


【六月のトーク界隈繁昌亭】



1000022438
1000022441
1000022444
1000022432
1000022433