『母と惑星について、および自転する女たちの記録』
という蓬莱竜太氏作の演劇を大阪日本橋にある小劇場
インディペンデント1stでみた⋯⋯イスタンブールと
長崎の主に二つの時空に纏わる三姉妹と母親の物語。

山本篤氏の演出で金蘭座はらから倶楽部第二回公演に
わたしは金蘭座観劇は二回目⋯⋯三回目もアツく期待。


それでなくても演劇はアツい上に真夏の「劇」であり
おまけに篤氏の演出でこれ以上なく「逞しい」アツさ。


画像パンフの裏面には長女役の大久保汐里さんご挨拶
と共に篤メッセージがかなりアツい字数で載っている。

わたしは篤先生の現在の職場同僚として更に今春退職
された元同僚先生とご一緒する機会に与り幸甚なのだ。


いつだって「劇」は「劇」
生きるあらゆる所に逞しく息づいている
(演出 山本篤)


【劇的に暑い惑星劇は劇】


【いいものはいい暑い日の劇アツシ】


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