カテゴリ: センター試験
「NPシアター」で10年前のマイ授業DVDをみる
マイルームに
専用シアター
作りました。📽️
主に洋画の名画🎦
とディズニーを
この機会に鑑賞
する予定です。👀
ステージ後景には
GP(一年前に入籍
してYUKYと近場
に住まいする娘)
が高知の高校時代
(普通科芸術コース)
作成の県展応募画。
さらに後景には…
深い眠りを続けて
毛布と埃を被った
ままの電子ピアノ。
右手にはこの機会に再読中
『文豪ストレイドッグス』
いわさきちひろ最後の叫び
『戦火のなかの子どもたち』
お気に入り水兵帽文具入れ…
そして試写会に撰ばれた…
『センター国語対策DVD』
高知潮江(うしおえ)アカデミー
(町田純一先生主宰学習塾)
で収録作成販売して戴いた
10年前のNP出演授業等が
…未必の故意まるだし気味
に写り込んでいるのです。
出だしの漢文授業だけ凍結
を溶いて視てみましたが…
「うん、悪くないね (^o^)丿」
「でもセンター試験って…
もう終わったんだよねえ(*_*)」。
近々オンライン授業への準備が
始まります…Wi-Fi 環境の部屋
とは別にシアタールームで色々
ガク(学・楽・岳・額・愕・・・)
シュウ(習・修・収・集・周・・・)
を「持続可能な開発目標」として
確保していきます…これもSDGs
(サスタナブル・デベロップメント・ゴールズ) の
4「質の高い教育をみんなに」に
つながって…ゆくといいですね。(^o^)丿
旧暦で本日は卯月朔日(うづきついたち)
四月は初夏…今日は「旧更衣」
(きゅうころもがへ)なのです…新旧ズレ。
【卯の花の匂ふシアターならねども】
シアター第一作目のDVD借り出しを
兼ねてwalkingに行って参ります。(*_*)

専用シアター
作りました。📽️
主に洋画の名画🎦
とディズニーを
この機会に鑑賞
する予定です。👀
ステージ後景には
GP(一年前に入籍
してYUKYと近場
に住まいする娘)
が高知の高校時代
(普通科芸術コース)
作成の県展応募画。
さらに後景には…
深い眠りを続けて
毛布と埃を被った
ままの電子ピアノ。
右手にはこの機会に再読中
『文豪ストレイドッグス』
いわさきちひろ最後の叫び
『戦火のなかの子どもたち』
お気に入り水兵帽文具入れ…
そして試写会に撰ばれた…
『センター国語対策DVD』
高知潮江(うしおえ)アカデミー
(町田純一先生主宰学習塾)
で収録作成販売して戴いた
10年前のNP出演授業等が
…未必の故意まるだし気味
に写り込んでいるのです。
出だしの漢文授業だけ凍結
を溶いて視てみましたが…
「うん、悪くないね (^o^)丿」
「でもセンター試験って…
もう終わったんだよねえ(*_*)」。
近々オンライン授業への準備が
始まります…Wi-Fi 環境の部屋
とは別にシアタールームで色々
ガク(学・楽・岳・額・愕・・・)
シュウ(習・修・収・集・周・・・)
を「持続可能な開発目標」として
確保していきます…これもSDGs
(サスタナブル・デベロップメント・ゴールズ) の
4「質の高い教育をみんなに」に
つながって…ゆくといいですね。(^o^)丿
旧暦で本日は卯月朔日(うづきついたち)
四月は初夏…今日は「旧更衣」
(きゅうころもがへ)なのです…新旧ズレ。
【卯の花の匂ふシアターならねども】
シアター第一作目のDVD借り出しを
兼ねてwalkingに行って参ります。(*_*)

「木犀」と2003年センター国語小説
知ら季語⑬にあたるのですが… 次回に跨がり若干のクイズ
… この形式は今回から止めて
何気なく季語含みエッセイ風
に改変して他記事も交えます。
(画像は徒歩通勤路の金木犀)
「木犀」は晩秋の(親)季語です。
子季語に、
木犀の花/金木犀/銀木犀/薄黄木犀/桂の花 等。
金木犀は橙黄色の花
銀木犀は白色の花 …
九月~中秋のころに小花を沢山つけ
香りは高く庭木に広く用いられます。
芳香は金木犀の方が強く
爽やかな風に漂う香りは
秋の深まりを知らせます。
(Wiki等 編集)
野呂邦暢☆の短編「白桃」を想い出します。
標題のセンター試験で何度も読みました
「国語Ⅰ 国語Ⅱ」時代の第二問・小説問題。
その頃は予備校教員をしていましたから
繰り返し解説をした記憶のある「良問」。
戦後の貧しい時代に
二人の子ども兄弟が
父親の使いで安酒場
に借銭に来て親父に
父親を扱き下ろされ
出された「白桃」を
食べずに店を出た後
「木犀」香る夜闇に
迷い込んでしまう話。
担当者の不明を今なら恥じます白桃も木犀も季語だなんて👀…
意識の欠片も無い「殺伐」時代。
「白桃」の親季語は「桃」で初秋 …
初秋から晩秋に移ろいゆく短い物語。
☆・・・
野呂邦暢[のろ くにのぶ、1937年(昭和12年)9月20日 - 1980年(昭和55年)5月7日]は、日本の小説家。長崎県長崎市出身。本名は納所邦暢(のうしょ くにのぶ)。自らの自衛隊体験や、戦後住んだ諫早市を舞台にした小説・随筆を数多く残した。[Wikiより]
**********************************************
【前回「紅葉忌」「白秋忌」】
尾崎紅葉の
紅葉忌は10月30日(明治36年没 35歳)。
北原白秋の
白秋忌は11月2日(昭和17年没 57歳 )。
白秋忌は11月2日(昭和17年没 57歳 )。
「紅白」の「忌語」
どちらも晩秋の季語。
ついでに・・・
康成忌:4月16日(川端康成 昭和47年没 72歳)
桜桃忌:6月19日(太宰治 昭和23年没 39歳)
河童忌:7月24日(芥川龍之介 昭和2年没 35歳)
憂国忌:11月25日(三島由紀夫 昭和45年没 45歳)
扱いにくい季語のように思われます…
日本近代文学史に残る自死系譜の忌語
ガス自殺・心中水死・睡眠薬死・割腹。
それにしても
紅葉と白秋は
図ったような…。🍁🏳️
木犀の闇に言葉と文学と
(宏)
康成忌:4月16日(川端康成 昭和47年没 72歳)
桜桃忌:6月19日(太宰治 昭和23年没 39歳)
河童忌:7月24日(芥川龍之介 昭和2年没 35歳)
憂国忌:11月25日(三島由紀夫 昭和45年没 45歳)
扱いにくい季語のように思われます…
日本近代文学史に残る自死系譜の忌語
ガス自殺・心中水死・睡眠薬死・割腹。
それにしても
紅葉と白秋は
図ったような…。🍁🏳️
木犀の闇に言葉と文学と
(宏)
暁に読みゐる冬の上林(標題改訂)
暁に読みゐる冬の上林
切なき連鎖車中に手繰る
(NP宏)
俳句ではどうしても
収まりきらない詩情
それを短歌にできる
・・・と思い込んで
今朝は通勤車内にて。
カテゴリーはセンター
試験とします2019年の
国語大問2の小説に出題
された作家で高知出身。
かんばやしあかつき
自分の若い時に読むと
「一粒で二度おいしい」
再読のチャンスが必ず
巡ってきます若くなく
ても「出逢えた奇蹟」
を感じる事が出来ます。
解説を読む📖👓こと
で圧倒的に理解度は
高まり思考力向上に
繋がってゆきベター。
よみづらく自分には
向いていないと思う
作家もいますがその
作家がいるからこそ
自分に向いていると
思い込んでいた作家
の素晴しさや陥穽も
再発見できるベスト。
上林暁の切なさは
NPにとってそんな
「意味」を与えて
くれたと考えます。

切なき連鎖車中に手繰る
(NP宏)
俳句ではどうしても
収まりきらない詩情
それを短歌にできる
・・・と思い込んで
今朝は通勤車内にて。
カテゴリーはセンター
試験とします2019年の
国語大問2の小説に出題
された作家で高知出身。
かんばやしあかつき
自分の若い時に読むと
「一粒で二度おいしい」
再読のチャンスが必ず
巡ってきます若くなく
ても「出逢えた奇蹟」
を感じる事が出来ます。
解説を読む📖👓こと
で圧倒的に理解度は
高まり思考力向上に
繋がってゆきベター。
よみづらく自分には
向いていないと思う
作家もいますがその
作家がいるからこそ
自分に向いていると
思い込んでいた作家
の素晴しさや陥穽も
再発見できるベスト。
上林暁の切なさは
NPにとってそんな
「意味」を与えて
くれたと考えます。

食も梅から春へ ~センター国語2018収束へ~
梅は初春の季語です、
歳時記の初春は賀状挨拶にもあるように一月です。
ただこれは陰暦の睦月を受けていて実際には陰暦一月です。
陽暦一月も下旬になり、
「梅」に因んだ食も花盛りの中、
「春」の食も出始めました。
コンビニの季節は著しく早いので、
先ずは其処で見つけることが出来ます。

最強寒波の襲来前に、
「春ぽてと・まろふわサワクリ味」を発見、
同時期に残る「すっぱムーチョ・さっぱり梅味」と並べて食してみました。
味付け過剰かなあ。
梅も春も、
もっとシンプルな方がよい。
ずっと以前は、
「カジョウナカジョウ」などと自虐自賛的に(自画自賛ではなく)、
NP授業を自称しておりましたが・・・、
今はそれほどには過剰でもなく、
センター2018解説も本日授業で現代文は穏やかに落着予定。
シンプルに収束(≠終息)して、
古文担当クラスの古文二回目を残すのみ。
ネット公開するほどに熱くもなれず、
今年度は結局、
予想に続いて解析も見送ることにしました。
(102点という中間集計平均点が謎のまま)
以前よくコメントを下さった、
「学生・いまでも学生」さんや、
教え子で東京の私立女子高校教諭のKK先生や、
予備校時代の同僚で高知の杏子先生とも、
語ってみたい気は沸々としています。
皆さんはどう思われますか?
「やや易化の予想」を大きく外しての「難化の中間集計」について・・・。
梅味がもっと売れると思っていたのに、
味付けも出回りも過剰な状況に於いて、
春味を出して更に過剰で予想外の不振。
そんな超メタファとアイロニーも、
的中しなければいいんですけどね、
春味を探すことは続けてみます…。
歳時記の初春は賀状挨拶にもあるように一月です。
ただこれは陰暦の睦月を受けていて実際には陰暦一月です。
陽暦一月も下旬になり、
「梅」に因んだ食も花盛りの中、
「春」の食も出始めました。
コンビニの季節は著しく早いので、
先ずは其処で見つけることが出来ます。

最強寒波の襲来前に、
「春ぽてと・まろふわサワクリ味」を発見、
同時期に残る「すっぱムーチョ・さっぱり梅味」と並べて食してみました。
味付け過剰かなあ。
梅も春も、
もっとシンプルな方がよい。
ずっと以前は、
「カジョウナカジョウ」などと自虐自賛的に(自画自賛ではなく)、
NP授業を自称しておりましたが・・・、
今はそれほどには過剰でもなく、
センター2018解説も本日授業で現代文は穏やかに落着予定。
シンプルに収束(≠終息)して、
古文担当クラスの古文二回目を残すのみ。
ネット公開するほどに熱くもなれず、
今年度は結局、
予想に続いて解析も見送ることにしました。
(102点という中間集計平均点が謎のまま)
以前よくコメントを下さった、
「学生・いまでも学生」さんや、
教え子で東京の私立女子高校教諭のKK先生や、
予備校時代の同僚で高知の杏子先生とも、
語ってみたい気は沸々としています。
皆さんはどう思われますか?
「やや易化の予想」を大きく外しての「難化の中間集計」について・・・。
梅味がもっと売れると思っていたのに、
味付けも出回りも過剰な状況に於いて、
春味を出して更に過剰で予想外の不振。
そんな超メタファとアイロニーも、
的中しなければいいんですけどね、
春味を探すことは続けてみます…。


