NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 二次試験

たまに喫茶店ローズのモーニング珈琲で
次の映画のスケジューリングをしてみる。

550円で野菜たっぷりのお得感に浸って
やはりわたしは邦画に同様の思いを抱く。

一月末の新聞記事でわたしはあと一作の
『チェンソーマン レゼ篇』をターゲット。

昨夏秋封切アニメという点で「鬼滅」と
同様の大ヒットロングランの上映継続中。

神戸ではミント神戸が夜一回だけで更に
ハーバーランド神戸で朝一回だけ⋯之だ。


【ガチンコで入試も映画も締めに入る】


国立大学二次対策の個別指導も来週締め
チェンソーマンに肖ってみよう⋯頑張れ。👊


1000020877
1000020880


自分がやれたこと
よかったことを数えて
この日に臨んでください
全力で心から応援しています

戦いが勉強であり受験であることを
命のやりとりをする戦争に見せてやろう
キミの勇気と屈託と夢と希望を載せ
サクラサク春へとリリースしよう

帰港してやがて報せあれば
どんな結びであっても
拍手とハグを贈ろう
今日一日の旅に

幸多かれ


【はなむけをキミとご縁に受験の日】


1000014782



TBSの金曜ドラマ「アンナチュラル」(2018年)

同局の金曜ドラマ「MIU404」(2020年)
とを
[踏まえて]いるらしいのだが
わたしはどちらもみていない知らない。
(ニッシイのストーリーズオススメを頼りに)


踏まえて、というのは「(問題文を)読んで」
よりも小論文の設問条件としては縛りが強い。

映画の場合は、この日も同時間帯での再上映
『THE FIRST SLAM DUNK』の方が人気だった
ような気がするが、漫画スラムダンクを読ん 
でいるか否かということが理解度に影響大だ。 

わたしは初回ロードショーで「スラダン」と
先週封切の「ラスマイ」とを、漫画やドラマ
を踏まえずにみて、どちらもとてもよかった 
ので少々複雑な思いがしているので…ひと言。


小論文講座で「物流の2024年問題」をかなり
生徒や他の指導教員と共に学んだし、NHKの
「クローズアップ現代」もシリーズで見たし
なんなら新聞のスクラップもやっているのだ。

これが「踏まえて」なのではないだろうか?
「下敷き」はいろんなところにあるはずだ。


八月末の土曜日に「ラストマイル」パンフレットが
当日のミント神戸では入場前「品切れ」表示で軽く
落胆したのだが… 退場時にはそのシールは無かった。

そしてグッズ売り場窓口のショーケース上の右端に
わたしは見たのだ… 開けたてのAmazon段ボール箱
には「ラストマイルパンフレット100部」との貼紙。

物流は、たぶん「羊急便」や「佐野運送」のような
下請けの懸命の営為で、確かに今、間に合ったのだ
(配送のじいさん役の火野正平に心で拍手した)。

わたしは、妙なところに符合を感じ入ってしまって
その小さめながら有り難い一箱を、写メしたくなり
しかしながら中年のオジサン店員に失礼な気がして
もちろんやめた… その気持ちが最下方の画像なのだ。



【下敷きを知らず映画をみる語る
   ラストマイルの問いかけるもの】



1000010613
1000010617
1000010622
1000010629 

連日の小論文指導に8時半〜16時半迄
坂の上の高校校舎で缶詰になっている。


缶詰はいいもので旨いし中味が詰まっている。

指導者達だけではなく生徒達も缶詰状態凄い

… 合格答案になるまで何度も添削指導を仰ぐ。

受験対策なので集中力と持続力の二つが鍵だ。


つくり過ぎてはならぬ、

押し付け過ぎてはならぬ。



小論文は造り盛り合わせに似ている。

夏場はとりわけそのように思うのだ。

まだまだシンプルでよい、秋冬勝負。


序論(筆者の考えを踏まえる)

本論前半(具体的に例示する)

本論後半(抽象化・意味付け)

結論(あなたの考えを纏める)


本体の造りは蛸・烏賊・鯛・鮪の四種盛りで

添え物も山葵・酢橘・大葉・大根の剣の四種。

蛸が漁獲激減で入手困難、塩揉み必要か否か
烏賊は夏は白イカで、ヤリイカか剣先イカか
鯛は夏に味が落ちるが、黒鯛は初夏から旬か
鮪は見た目、トロでも赤身でもなく中トロか

こうした本体に纏わる付加情報は基本的に…

旨い(上手い)という実感評価とは別物。

小論文も事前説明が過ぎると画一的平板。

造り盛りの捌き方披講と押し付けは禁物。



連日の小論文指導に於いても…
鮨割烹「山岡」の粋に学びたい。


… 缶詰と言えば立呑屋「伸ちゃん」の缶詰には
缶詰独自のよさと思わぬ逸品サイドメニューの
サプライズ登場とがあるので、これも亦小論的。


【過ぎたるは及ばざる夏の小論文】


【夏魚いいのが入りましたから】
(『蒼穹』夏の部)



1000009313








老鶯
ろうおう
おいうぐいす

三夏(初夏・仲夏・晩夏)の季語で深緑に
上達した鳴き声を聴かせてくれるウグイス
繁殖期でもあり人前にはまず姿を見せない。


小論文指導員として四月は八日間で9回
五月は六日間で7回緑の丘の上の校舎に
通った… 早朝と放課後と2回の日もあり。


小論文指導は老鶯の鳴くが如くありたい。

上達の書き方を示しながらもその指導の
影(姿)を顕(あら)わに見せてはなら
ない… いかにも指導のありき… これでは
生徒の「らしさ」個性が表れずに借り物。


「借り物競走」よりも「鳴き声協奏」

「教えるのではなく、自然に任せる」🐦

「自然」とは「自ずから考えること」


小論文指導のみならず国語指導も然り。

これは『東大の現代文25カ年』(教学社)
で有名な桑原聡氏も常々仰っていること…。


【自然たる我夏の山川草木】🏔


🐦自然・・・
仏教では自然(じねん)と読みます。
一般的には、山や川、草、木など、
人間と人間の手の加わったものを除く、
この世のあらゆるものを指して使われ
ることが多い言葉です。仏教語として
は、それ自体で存在するもの、おのず
からそうである事などを指します。
[日蓮宗公式ホームぺージより]

🏔山川草木(さんせんそうもく)・・・
さんせんそうぼく · 自然における代表的存在として
山、川、草木を挙げた言い方で、森羅万象を表す語。
「山川草木悉皆成仏」の語において主に用いられる。
[Weblio辞書より]


1000008308
1000008306





このページのトップヘ