NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 音楽

正確には

連載「父の死にまつわる雑感」②

みずのまさひこ さん 評論活動家。

神奈川県の私立高等学校の現役教諭
である前にシンガーソングライター。

井の頭公園等にギターとハーモニカ
ストリート立ち続けて反核フォーク
などの自分の作詞作曲の歌を山程に
歌い続けていた… 過去形で今は不明。

若い頃スイスの日本人学校で教鞭を
とり帰国後は現職… 特筆すべきは…

国語科 
英語科
社会科

三教科の教員免許資格を有すること
更に陸上競技部顧問でもあり続け…。

春には彼の定年退職と帰郷を祝い
加古川駅前と三宮高架下の居酒屋
とカラオケで快哉の乾杯をしたい。

旧友再会〜フォーエバ―ヤング(吉田拓郎)
とんぼ(長渕剛)
ささやかなこの人生(伊勢正三)

などなど山程歌い
何よりも彼の持ち歌である
「メルトダウンは始まってる」を
歌ってほしい…もう40年近く前に彼が
作詞作曲して神戸のバンドをバックに
ギターを掻き鳴らしていた…余りにも
短かった大阪の高槻中学高校時代に…。

彼はサッカー部 私はバドミントン部
顧問の国語科教員同僚の頃を少しだけ
懐かしみたい… 彼はピースボートの
船内スタッフとして私より早く若く
其処を去り… 遅れて私も厄年の若気
で同所を去り放浪した… 魂もまるで
メルトダウンのようだった疾風怒濤。

… 彼の英断と其の後の活躍発展ぶり
を心からリスペクトして現在に至る。

しまった…自分の事まで語る馬鹿だ。

そんな、私にとっては、いつまでも
歳下の、「ミズノ」が還ってくる。

『NP』誌の連載も続けてくれます。

ありがとう。


共に同僚の一人だった故・新倉和文先生の
月命日にこの記事を発信出来るのも…御縁。
ミズノくんも、新倉さんの享年を越えた。


たかまがりのぶかずさん

バリトン歌手、ミュージカル&オペラ歌手、
歌謡歌手にして指揮者、音楽&合唱指導者、
アンサンブル・フロット主宰の音楽監督等、
クラシックと他ジャンル音楽の垣根を越え、
「今、音楽家として思うこと」鋭意実践中。


テレビ、ラジオにも、もちろん数限りない
舞台にも出演し多くのファンの耳目と心と
を捉えてやまない「今をときめく音楽家」。


エッセイやノンフィクションをと恐る恐る
お願い申しあげたところ… 二つ返事で快諾
していただきました… 中身は?それはそう、
まさに「文は人なり」で重厚にして軽やか。


【高潔にミサ曲を振る降誕祭】


クリスマス間近の明日

12月14日(木曜日)
大阪府豊中市立文化芸術センター
アクアホールで18時開演
「ヨハネ受難曲」(J.S.バッハ)指揮。

Xのポストから高曲さん自らのコメントです。

いよいよ14日木曜日に迫りました!!!!!
自分の声楽・宗教曲の礎を築いてくださった
先生方にイエスと福音史家を歌っていただく
ヨハネ受難曲です。
なによりことばを大切に紡いでいます。
皆様のご来場、心からお待ちしています。


【アリア聴くことばを大切に師走】


作者が
ことばの大切さを紡ぐ標題の随想を
ぜひアリア(独唱曲)を聴くように
『第1号』でお読みくださいませ。

『NP』主宰のNP
明日は仕事仕舞い次第、神戸から
当日券を求め馳せ参じる所存です。




愛読している音楽月刊誌『ショパン』には、
少なくとも約10本のエッセイが掲載或いは
連載されています… エッセイ風も含めて。

そもそも小論的なピアノ専門誌ではなくて、
ピアノを中心としたクラシックエンタメ誌
のように見受けます… 今号はスイーツ特集🍰
(作曲家の好んだ甘いお菓子の曲とか)です。

毎号特に楽しみに読んでいる連載エッセイは
ふたつあります…一つは下の11月号で第24回
を迎えた菊池亮太さん(ピアニスト作曲家で
You Tuber)の「ぶらり音楽散歩」脱力系です。

そしてもう一つ最大の期待は…第9回を迎えた
杉本沙織さん(ロシア連邦政府全額国費留学生
としてモスクワ音楽院留学中の気鋭ピアニスト)
の「ロマンチック・ロシア」体験ルポ型です。

後者は今号でラフマニノフ(生誕150年)の家
博物館来訪のお話を…まるでピアノソナタや
変奏曲のように愉しく鮮やかに伝えています
…とても手馴れて尚且つ虚心な書きぶりには
毎回ながら留学先の活写と共に心躍ります。

「一面に咲き乱れているリラの群れ」…ライラック
(リラ)を愛したラフマニノフへの想いが溢れ出ます。


ピアノを弾けなくてもピアノ誌を読める、
それは杉本さんのような音楽エッセイが
あるから… これからも読み続けます。🎹📚

10月27日(金)は陰暦の長月(九月)十三日で
「十三夜」「後の月」でした… 28日(土)が
小望月で29日(日)は望月そして月齢も満月。


後(のち)の月は、葉月(八月)中(なか)の月の
中秋の名月(十五夜)と合わせてみるがよし…
中古の風雅の一端です… 昨夜は低気圧通過
による突風にわか雨のあと、綺麗に東の空
みることが叶いました…特進8限目授業の、
まさに後の月なのでした… 帰りにはデイ
パックへと、この日の職場机上に繙いた
『ショパン11月号』を確り仕舞いました。


【後の月ラフマニノフの変奏曲】🌔


1000006265

土曜日の早朝は必ず視聴
「題名のない音楽会」📺

今朝は標題の曲をピアノトリオで

葉加瀬太郎さんヴァイオリン🎻に
チェロ&ピアノ

二曲めは西村由紀江🎹さんの
「ビタミン」
やはりピアノトリオで… 司会者の
石丸幹二さんがいみじくも仰った
… 全身で浴びるような気のする音

三曲めはチェロ柏木広樹さんの
「羽根屋」
… 三人の会話を聞くような(同上)


ラストはもう一度葉加瀬さんメイン
「情熱大陸のテーマ」(エトピリカ)


四月一日(いっぴ)は新年度の初日
… 素敵な一日でありますように。


【鬨(かちどき)は四月一日に決めてゐる】
(『蒼穹』春の部)


先日来の東京行より無事帰還しました…
東京メトロ「勝どき」駅も通過… 東海道
旅日記を今日からゆっくりと連載します


今年度もかわらず懲りずにお越しください…
NPブログ「ライトモティーフ」始発駅の朝。


対照的な二作品
(以下ネタバレ無しの筈も要警戒)

洋画   邦画
実写   アニメ 
1960年代   現代
米国加州 日本東京
家族   若者
複雑   明快
差別   連帯
愛情   友情
映画   音楽   
自伝脚本 創作漫画

編集の妙 ライヴ感
ハイスクール  学生とアルバイト
オールディーズ ブルーノートジャズ  
世界的巨匠   人気アニメ監督
映画音楽も巨匠 上原ひろみ
封切仕立て   終映に向かう
意外と苦戦   意外な粘り
じわじわ迫る  ぐいぐい押す
ユーモア    クール
字幕 戸田奈津子   主役声 山田裕貴


共通していること : 未来へと向かう熱さ(青春)



【シネコンの梯子 拳をあげて春】



DSC_1878~2
DSC_1879~2
DSC_1884~2
DSC_1882~2
DSC_1881~2




このページのトップヘ