NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

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冬の枯れ草のなかにも
何の世話もなく咲く花   
丹精込めて庭に開く花

黄水仙が其処彼処(そこかしこ)に在る街
黄水仙の花言葉は「元に戻る」
僕は元には戻れない?


【雑草として黄水仙リターンズ】


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昨年11月8日のグランドオープンに馳せ参じた
「カフェホリデイズ」で昼食ブランチしました。

阪急宝塚南口駅を川沿いの道筋すぐで武庫川を
挟んで宝塚大劇場という超絶好のロケーション。

ボサノヴァの女性ボーカルの優しい曲が流れて
店内にはよく晴れた三月土曜の昼を楽しむ相客。 

マネージャーの教え子さんはお休みの日でしたが
すぐあとで丁寧なメールを戴きましたありがとう。

たいへん美味しゅうございました。


序でに近くのホテルへ、今秋開催する大学時代
同期会の打ち合わせ下見に行きました… 宿泊の
担当幹事役、はい勿論こちらがアポなしの序で
… 思い立ったら即実践します… 梅が綺麗でした。


【三月の陽射しホリデイズブランチ】


【アポなしのホテル遅咲き梅見頃】


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バラは初夏の季語青い空白い雲に映え

平日の昼下がりの薔薇園のベンチには

ノーマスクの人も多くてホッとしては

ノーメイク女性がアーチ型オブジェの

なかで笑顔の自撮りを繰り返していた

ので… 見つめぬよう写し込まぬように

解禁とは素顔のことなりなどと呟いて

ついでのウォーキング足早に通り過ぎ

神戸新聞の地区配送所の建物を訪ねて

うっかり切り抜き忘れたままになった

バックナンバー分を買い求める帰り路。


【スクラップ三年分を仕舞う初夏】



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「はないかだ」は晩春の季語

今回の東京行江戸探訪でフリーライター&エディター

学友のh_nissy に貰った彼の一番作(カメラの腕もプロ)


【花筏のみこむひとひらのすべて】


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初夏の季語ですが何と読むでしょうか?

かいう 

それで正解ですが実際にはそう呼ばれず

カナカナ名で生け花などの花材で知られ

人気があるため冬場からすでにあります。


実際には三月頃から出回っているようで

花自体は中心部の棒状のもので周りには

ワイシャツや修道女衣の襟のような白色

(ピンク、黄色、オレンジ、紫もあり) の

メガホン状の苞(ほう:画像で花は見えず)

…正式には和蘭海芋(オランダかいう)です。


華麗なる美・乙女のしとやかさ・清純の

花言葉はいずれも女性の美しさを表現し

立姿が凛とした清明なイメージの花です。


この年度末でNP前任校を退き新天地へと

向かわれるKB先生の歓送会(いつもの4人)

がありJR学研都市線の住道駅改札構内の

花ギャラリーを撮った画像では「主枝」。


季節感…NPには不思議な違和感シリーズ

ひとつ又見つけたので読みガナクイズに

正解は画像の下方にあり…カタカナ三字。



【サヨナラに間に合うように海芋立つ】



今日はNP自身のアレ(優勝ではなく上記)

… 学年末考査初日に同僚とランチ兼ねて。



【春なのにお別れですかと海芋から】



寒さが戻りましたが…よい一日でありますよう。



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カタカナ名は「カラー」。







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