NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 季(とき)

【落葉目もくれず朝練通学路】

蹴球はサッカー

サッカーワールドカップ
スペイン戦
後半
日本逆転

魂を揺さぶる戦いを続けている

とアナウンサー


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じゅうにがついっぴ
つとめてまんねんひつ


来年度に向けての承諾書に署名捺印し二通郵送
後日一通返送され新しいスタートが内定します
ボールペンで書道のはじめの一歩を始めたので 
万年筆は暫し封印と思っていましたが併用です。


十一月三十日は大安吉日でしたが翌日は赤口…
しゃっこうは午後零時のみが吉という仏滅の次
によろしくない日… それでも事を起こすのなら
「晦日(みそか)」より「いっぴ」の「つとめて」。

書道もそうですが… 長続きさせたいと心底思い
ますね… ピアノは昨年度末の職場移動を待たず
習い事としてはやめましたから… 自主練できる
ならやりたいままにとは続かないことの口実で。

SDGsも一時は仕事としてやりたいと意気込んで
いたものの…知識習得と共に敢え無く日常茶飯事
の一隅に成り果てて協会の方々には向ける顔無く
これが体よりも心の衰えの一端かと忸怩(じくじ)。


新年度こそオファーを下さったかたに報いるべく
刻苦を厭う怠惰(『山月記』中島敦)に堕せずして
との決意を込めるには「一日」の響きが相応しく  
… 想えば昨年の十二月にも新しき赴任先が内定し。


【極月の肩に力の入り過ぎ】🌓


🌓極月(ごくげつ)・・・
一年の最後の月で本来は陰暦の師走
本日は旧暦の霜月八日で上弦月翌日。


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径(みち) は車が通れない道のこと

職場は須磨区山手の私立高等学校  

生徒達の通学路を今朝初めて歩き

標題句を得ました… 住宅坂を避け

水枯れの妙法寺川に沿って上ると

新藁(刈り取り後の晩秋の干藁)や

紅葉や黄葉のそこはかとなく香り

最後にご褒美のように待っている
 
エスカレーターが有り難く思えて

緩やかな坂とコンクリート階段も

たまにはよきものと独りごちて…

冬めく は初冬の季語ですが 心は

すでに春めく頃に遠く翔んでゆき

おくの細道以外にも更に歩みたい

ものの 今はまだ冬入りしたばかり。


【もうひとつ別のみちあり冬籠もり】


追記 : みちには途・路もあり前者は

途中の 後者は道理の 意があります。




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受け取りのみの淀川マラソン


本日開催の大阪淀川市民マラソン・ハーフの部
にエントリーしていましたが急な練習再開での
右膝痛に敢え無く標題の短歌の如くなりまして
…受付場所の淀川河川公園(谷町線守口駅が最寄)
に早朝 参加賞の記念マフラータオルのみ戴きに
参りました…20年ぶりに再会のマラソン師匠の
KK先生に「喜寿(77歳)までは走れる歩ける」と
厳命され… たいへん嬉しく有り難いことでした。


先生はフルマラソン100回以上完走を達成され
今はウルトラ・ウォークにシフトの鉄人です…
よし!行くよ走るよ歩くよと思わせて戴いて…
東梅田でモーニングセットの珈琲サンドサラダ
… 実は師匠も腰痛で走れないとの激白ありて…。


【喜寿までは走る歩ける冬隣】

 
阪神本線で神戸御影に戻り南天荘画廊に終日
(ひねもす)過ごす予定の休日の昼下がりです。


CS第四戦の完売チケットを三塁側ながら
一般発売日に息子がネット激戦二枚確保
してくれていたので京セラドーム応援…
同行同士と持ち込み食万全の初体験付き


セ・リーグ代表のヤクルト待つ
日本シリーズへの進出決定試合
となり… わかりやすい応援格好
だったので帰路の住まい近くで
某オッチャンから「おめでとう」
… 見知らぬかたに「ありがとう」


山岡泰輔投手の意地(前試合無惨KO二軍落ち)
福田・宗・安達・紅林選手や若月捕手の守備
吉田正尚主将 DHでの豪快な2点ホームラン
山﨑颯一郎投手の球団史上最速の球速160km
宇田川・阿部投手の勝ちパターン手堅い継投
ラオウ杉本選手の存在感(打てずとも2四球)
そして中嶋監督采配の申し子の一人でもある
中川圭太選手のサヨナラヒットと見所天こ盛
 

あと四勝「有終の美」を心より祈り
11月25日(火)からの第3・4・5戦は
京セラドームで霜降の候に入り立て
… 再びのチケット争奪戦にまず勝利
してもらって(息子と娘の二人体制)
なんとしても学生時代以来の観戦を

前回の日本シリーズは阪急西宮球場
で場内係員のバイトをしながら役得
でした…阪急ブレーブス対 読売巨人
… 40年を優に越えるタイムトラベル
で あの時に勝てなかった忘れものを
取りに馳せ参じることが出来ます様


【ピリオドは霜降の候  有終の美】


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