NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 詩・短歌・俳句

《兼題の部》
[南風(みなみかぜ・はえ)・泉(清水/滴り)・
昼寝(午睡)・金魚(各種)・バナナ(実芭蕉/甘蕉)]

(今回はすべて三夏:夏じゅう の季語)

《自由律・川柳の部》
夏のモティーフ



[投句応募期間]
4月17日(春土用入り)から
5月20日(小満前日)まで

[最終結果発表]
6月6日「芒種の日」
(予定:公開互選会を経て)


✳️応募の句数と回数とに制限はあり
ませんが二重投稿はご遠慮ください
又応募資格は当ブログ読者がすべて。


NP組ネット句会は春夏秋冬の各土用の
期間(立夏・立秋・立冬・立春の前日迄)
約18日間+立夏~立春の各候 約15日間
… の四部立てと新年の部で年に計五回。

投句期間は発足当初よりも延長され
変更済です… 投句の応募は当ブログ
当記事以降の下方「コメント欄」に
「俳号」(川柳は柳号)でご投稿を…
「句のみ非開示」で対応いたします
…参加無料で表彰の際にご住所確認。

会員募集 鋭意継続中です。

ご投稿で会員になれます…入会
退会随時ご随意です… NP組は
ネット上の「初心俳句集団」で
ここでの初心とは「自然のまま」
のニュアンスです… 投句以外は
掛け持ち自由… 各自でのご精励
を念じて… ご投稿お待ちします。


【無人島から恋文は南風】


おめでとうございます。  
折りふさわしく「卒業」
モティーフの句が並び
揃いました…一期一会。


【卒業特別賞】

歌(おと)もなくただ流れゆく旅立ちの日
(AKI)

卒業す後輩達の想い出と
(健志) 

卒業式またなまたねと変わりなく
(市森)

卒業は目とづるときと見つけたり
(俳人28号)
 
卒業が解無き問いを生産す
(北斗七星)

花束に思い出込めた卒業式
(木乃香)

 
【春うらら特別賞】

春うらら負け続けてもはる裏ら
(芦獏)

思いの外小さきパフェと春うらら
(金木犀)


[NPショートコメント鑑賞]

歌もなく:うた・おとの音霊の重なりと   
     声なき別れの哀しみが伝わる

卒業す:後輩達との想い出はそのまま  
    自身の至らぬ傷みとも重なる

卒業式:イニシエーションへの照れと 
    素っ気無く次に向かう哀惜と  

卒業は:人は人生で幾たびか卒業あり  
    最後にも目を閉づる逝く旅か
 
卒業が:解無き問いを、の中七が秀逸 
    生産す、の下五に解無き課題  

花束に:いろんな花束があり思い出も
    また花束のように束ねられる


春うらら: 高知競馬ハルウララ号です!
    うららの極意を「裏」に見る
 
思いの外:安堵と肩透かしで目を合わせ  
     思わず「春なのに〜」口遊む



卒業をモティーフにした「春なのに」
作詞作曲は中島みゆきさん2022年2月
23日に70歳になりました…ファイト!
ちなみに「春よ、来い」の松任谷由実
さんは今年1月19日で68歳に…春よ〜♪


まだまだやるよ〜まだまだ歌うよ〜
(吉田拓郎風)

とどめはたくろうさん…今春4月5日に
76歳になり…ラストアルバムは何時♫


【あああれは春だったねを唄う春】


では
4月17日の日曜日(春土用入り、復活祭)
まで…卒業休暇&充電期間として暫しの
休載(第二句集を7月に刊行する為にも)
…又懲りずに当ブログにお越し下さい…
コメントは随時の開示と非開示で対応
させていただきます…「一切感謝」(^^)。


有り難う御座います


【なごり雪ちょこちょこ追記してイルカ】


最後の追記…「なごり雪」のイルカさん
12月3日で71歳になりました…高齢とは
思わず恒例トリビア・ライトモティーフ。 
 


【入賞の通知来るとも受け取れぬ  
  応募作品袋詰めする】

自分の担当コースの生徒たちは休業だったことで 
同僚先生のご協力と…文芸部の中学生の力作添え
団体応募必着の2月10日に間に合うよう速達して  
…担当者として最後なので…ご連絡は国語科にと

【大雪の東京届け若人の句】  


ちょうど14年前の今日…大阪は「大雪」でした☃
高校入試の採点の合間を縫うようにして…最終
面接の私を…呼んでくれた新倉和文先生の笑顔
の歓待…当時乗っていたホンダのロゴは危うき
雪の中…「阪奈道路閉鎖」の立て看を横目にし
急いで岡山児島への帰路についたのでした…🚙


入試の行われる本館エントランスの迎え花です 

【あと何度この生け花は替わるだろう
  生徒制作未生とは何】
  

女子高校4年
男子中高14年
共学中高4年 
予備校・塾・速読教室・専門学校を経て
共学中高14年

ありがとうございました…
思えば遠くに来たものです

「未生」とはまだ生まれていないこと
生まれる前のこと…もう一度生まれる
のもいいものですね…「日々未生」…


よい入試日和でありますように。☀❄

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《兼題の部》
[のどか(長閑)・うらら・卒業・入学・桜]

《自由律・川柳の部》
春のモティーフ



[投句応募期間]
1月17日(冬土用入り)から
2月18日(雨水前日)まで

[最終結果発表]
3月3日「雛祭りの日」
(予定:公開互選会を経て)


✳️応募の句数と回数とに制限はあり
ませんが二重投稿はご遠慮ください
又応募資格は当ブログ読者がすべて。


NP組ネット句会は春夏秋冬の各土用の
期間(立夏・立秋・立冬・立春の前日迄)
約18日間+立夏~立春の各候 約15日間
… の四部立てと新年の部で年に計五回。

投句期間は発足当初よりも延長され
変更済です… 投句の応募は当ブログ
当記事以降の下方「コメント欄」に
「俳号」(川柳は柳号)でご投稿を…
「句のみ非開示」で対応いたします
…参加無料で表彰の際にご住所確認。

会員募集 鋭意継続中です。

ご投稿で会員になれます…入会
退会随時ご随意です… NP組は
ネット上の「初心俳句集団」で
敷居の低さには誇り溢れるもの
を自負しております… 投句以外
掛け持ち自由… 各自でのご精励
を念じて… ご投稿お待ちします。


《卒業す生駒山麓日本晴れ》
(松岡たけを)




おめでとう🎁🎂🎆ございます🙌


《第一席》

初詣消毒液の手水かな
(ひつじ子)

[鑑賞]
手水(ちょうず)に切れ字を用いてコロナ時代の
祈りをひとつの哀愁を伴いユーモラスに感じ
させる秀句。悪霊の如き感染症の今年こそ退散
をと初詣に御加護を念ずる庶民の思いを代弁し
て巧み… いっそ消毒薬を溜めた手水場のことか
と想像するとブラックここに極まる気もする。


《第二席》

新手帳開きて聞きし除夜の鐘
(俳人28号)

[鑑賞]
手帳を日記とすると季重なりになるがそれを
回避して去年今年を貫いた新旧の対比が手柄。
除夜の鐘で古い煩悩はいくつ祓われて新たな
目標(それも所詮は煩悩かも)は大中小いくつ
生まれ記されるのだろうか…ただ 手帳は開く
鐘は聞くもの と言ってしまえば身も蓋も…。


《第三席》

年の暮火照りを隠す白い息
(北斗七星)

[鑑賞]
季重なりを気にせず火照りの赤と息の白と
その対照的な写生に惹かれれば面白そう。
酔いか恋心か怒りか興奮か運動かそれとも
…年の暮れにはそれら一切合切が混濁して
セピア色の記憶の中へ収束してゆくのか…。


《お年玉特別賞》
今年から渡す身分のお年玉
(市森)

《かがみもち特別賞》
かがみもち倒し微笑む赤ん坊
(AKI) 


《年の瀬特別賞》
年の瀬に時間がこぼれ落ちるよう
(金木犀)

《成人の日特別賞》
約束を成人の日に果たそうぞ
(健志)



今回はご投句の会員の皆様全員に
参加賞と入賞(入選はなし)のかた
には新年スペシャル副賞とを合わ
せ… 火急的速やかにお贈りします
… なぜなら明日1月17日は冬土用
… 第十六回句会の兼題発表です。


ご精励
ご健吟
心より念じております
新規会員開拓の立春に向かいます。

小正月翌日で「薮(やぶ)入り」の日
… 旧暦では小正月(女正月)から休暇
のために奉公人が実家(さと)帰りを
ゆるされるという謂われの1月16日
…日を跨がっての発信になりました。


【藪入りに蔓延防止藪の中】


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