NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: アラカルト

息子と共に泣くオメデトウ🎉✨😆✨🎊


その瞬間
彼からのメッセージは

✨😭✨

父は\(^o^)/を
送ろうとしていたので
感極まってしまいました。

苦節何年なんて月並み言葉がありますが
イチロー選手がいたブルーウェイブ時代
阪神淡路大震災の年「がんばろうKOBE」
以来のリーグ優勝ですから25年ぶりです。

大ファンだった阪急時代を含めて
13度目ほんとうに本当に嬉しい。😂

主砲の吉田正尚選手は同郷の福井県出身で
主戦の山本由伸投手の出身地岡山にも住み
本年ドラフト5位指名池田陵真くん在籍校
娘の結婚相手はオリックスの熱烈なファン
…ご縁には事欠かないリア充応援生活。(^^)ρ(^^)ノ


阪急ブレーブスの主戦山田久志投手の書いた本と
サイン色紙は引退試合を西宮球場に見に行った時
既に手元にありましたがその1988年からもずっと
手放せないまま…息子に貰ったブレーブスTシャツ
と共に大切にしています…画像同じく正尚グッズ。


日本シリーズに出て勝てば24年ぶり日本一
前年度最下位からで故障中のマサタカ抜き。

相手が娘の大ファン阪神タイガースだと
もっと面白い…関西ダービーなど予知夢。


あ〜オリックスバファローズ〜🎵🎵

先日のラクタブドーム高校体育祭で
吹奏楽部が聴かせてくれた応援歌…
指揮者総監督梅田先生と話をすると
「近々またやる時がありそうだから」
…なんだか意味深なお言葉でした…。


【SKY 晴れて歌う十月二十七日】 


SKY   作詞作曲:MEGA STOPPER

君の声よ遥か届け 夢追い人が行く
虹の上架かるアーチ 明日を拓くだろう
一雫だけの雨が 大河を映すように
白いボールよいざなえ あの空の彼方まで
Ah ORIX Buffaloes 光り輝く明日に向かえ
Ah ORIX Buffaloes 君は行けるだろう

(Sky)笑顔を繋ぐ空の(High)青さに誘われたら(Wave)
光を目指し進め総てを掴む為に

迸る汗輝け 夢追い人が行く
高く挙げたその腕を 強くかざせばいい
北に風 東に嵐 南覆う雲も
西に木枯らし荒れども 君は行けるだろう

Ah ORIX Buffaloes 光り輝く明日に向かえ
Ah ORIX Buffaloes 君は行けるだろう
Ah ORIX Buffaloes 胸の鼓動と熱き血潮
Ah ORIX Buffaloes 君は行けるだろう

(Sky)七つの海を越えろ(High)母なる大地を踏め(Wave)
世界に橋を架けろ君は行けるだろう

(Sky)笑顔を繋ぐ空の(High)青さに誘われたら(Wave)
光を目指し進め総てを掴む為に


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流転の海とアスセルファムK


一旦離れていた宮本輝さんの『流転の海』
第6部は熊吾 駐車場管理人 息子の伸仁は
中学生になっています… 戻って読むのに
相応しい季節…慈雨とは穀物への恵みの雨。

実りの収穫は近く… Kはカリウムですね。

… と言いながらこの日は九月末日晴れ…
台風は東日本海上へと去り?…流転の海
… 自民党新総裁は組閣を始めましたね…
原発と経済再生とSDGsは?…緊急事態の
あとさきは?… 天候もメディアも一寸先
は闇?… 甘味料添加物もネット情報過多
何を信じてよいのやら… カロリーオフで
糖類ゼロでなんて甘いんだ~紅茶なの?


たいしたことはありゃあせん   

ほんまかいな くまやん 🐻


並べて画像は近鉄バス停のナイスなイス。


自分の心と目と舌とを信じるしかない…。

やはり漱石『こころ』のKは心なのか?
信じられない言葉も物言へばの唇もK?


【無党派の唇寒し秋無糖】



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徳島県旧木頭村(現 那賀町)の元村長さんで
日本で初めてダム建設を止めた首長として
知られている 藤田惠(めぐみ正字)さんから
標題ブログお知らせメッセージ戴きました。

http://fujitamegumi.jugem.jp/

画像の無い硬派かつウィットに富んだ文章が
一日に必ず一章更新されています… 新ブログ
に移行されてから3か月以上かと思います…
3日・3か月・3年と積業には温かさ溢れて…。

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ところで不意に思い出したので seek&find 👁️

『木頭村 一 その山河が問いかけるもの』


昨年10月に刊行され丁重なお手紙とともに
戴いた署名入本を今朝から再読して読了。📘

拡大造林という林業政策の重大ミスから入り
災害水害に繋がる国の不正やマスコミの無力
… 戦争の非道を踏まえて農村百姓のこと杉の
山林や自然の山川の生物そして事象さらには
ご自身の歩まれた生き方と立場考え方… ダム
反対と阻止への戦いなど… イラストと写真は
NP妹でもある玄番(げんば)真紀子さんで達者。


藤田さんのことは当ブログで何回かご紹介を
しました… NPが木頭村に二年間住まいした折
懇意にしていただき… 趣味のマラソン大会も
ご一緒したり普段の山間国道坂道ジョギング
たびたびすれ違ったり… 選挙や講演活動にも
… 20年近く経て現在は奇しくも同じ神戸市内
に居住しているというご縁浅からぬ間柄です。


【二十年悔いなく生きた筈の秋】


はてさて肝心の
「ジイの雑記帳」
(最近タブレット
使用を心掛け…)


昨24日の「親鸞」
22日の「セネカ」
共にとても興味深く面白い「まなび記事」
でした… ご了承を得てリンク&援用です。


[読書日記-7] 空海と親鸞

(2011.9.24)
 私は真面目な仏教の信徒ではありませんが、かつて空海に興味を持ち空海著と言われている「般若心経秘鍵(はんにゃしんぎょうひけん)」「秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)」「三教指帰(さんごうしいき)」などについて、真言宗の僧侶で仏教学者の面白い先生から3年間ほど講義を受けたことがあります。しかし、情けないことに「空(くう)」とか「唯識(ゆいしき)」などの基本用語さえ未だに理解していません。「物質には実態が無く、実態が無いのが物質である。全てこの世は空である」を基本とする「般若心経」の哲学的生活を実践すれば現在の環境問題も全てが解決する、などと自分勝手に解釈しています。

 浄土真宗の親鸞も昔から気になっていたので、五木寛之の親鸞上下、同激動編上下計4冊の文庫本を古本屋で最近に買い揃えました。今3冊目の上巻で、師の法然と共に死罪を何とか免れて流罪になった親鸞が、越後で妻の恵信と共に刃傷沙汰も絶えない波乱万丈の生活をしてい時代を読んでいるところです。空海と宗派は違っても同じ仏教だから、時代は違っても大先輩で偉大な空海が少しは出てくるかも知れないと楽しみしているのですが、今のところ全く出てきていません。

 寺への寄進や各種の修行などはしなくても良い。貧民でも罪人でも南無阿弥陀仏と念仏をのみ唱えれば全ての人が救われると、それまでの仏教の在り方を親鸞は根底から否定して、流罪にもなったのだから当然かも知れません。


[読書日記-5] セネカ-人生の短さについて
(2021.9.22)
 セネカは冒頭で耳の痛いことを書いています。「大部分の人間は死すべき身でありながら、(約2行筆者略)ごく僅かな人を除いて他の人々は、人生の用意がなされたとたんに人生に見放されてしまう、というのである。」(「セネカ-人生の短さについて」岩波ワイド文庫1992年9ページ)。
セネカ(前4頃~後65)はスペインで生まれたローマ時代の哲学者で、後に悪名高いネロ(37~68・セネカの補佐で最初は善政を行ったが、後には母と皇后を殺害、キリスト教徒の迫害など、最後は自殺)の教育係も務めた。

 セネカは政治家としても幅広い活動をしていましたが、65年にネロへの反逆に関わったとされ、ネロの命令で自殺に追い込まれています。

 私も既に80歳を超え、若い頃にもっと有意義なことをしておくべきだった、つまらないことに時間を使い過ぎた、少しは老後のことも考えておくべきだった、などと、まだまだ人には言えないような多くの後悔が尽きません。

 この「人生の短さについて」は、人生を無駄に生きることを戒め、人生の大切さを説かれていますが、これが2000年以上も昔に書かれていると言うのに、読むのが遅すぎたと、誠に残念でなりません。

住吉橋から下流の海近きを望み
散歩路のアメリカ芙蓉仕舞いを
眺めながらいつもの快速で今朝
のスクリュー缶は地元のUCC…。

『文豪ナビ 司馬遼太郎』(2021.2.1初刊)は
文庫オリジナルで新潮社版… 時代の要請か。

挟んで『燃えよ剣』に入ります… 土方歳三
の大志とは… 司馬遼太郎の大きな志の為の
小さな日常とはどのようなものだったのか。


【司馬遼の大志いつもの秋の朝】


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毀誉褒貶(きよほうへん)とは
けなしたり
ほめたりすること…。


大きなナビは時代の大波小波
毀誉褒貶相半ばしても
びくともしません。


小さなナビは虚心に精一杯
毀誉褒貶をしたり
感じたりしています。


今朝は ナビゲーションに
音霊のごとく
「なびく」「みちびく」の
意がみえるように思えて…。








野寄橋という南北に架かる跨線橋の下を
住吉川が同じく南北に潜るように流れて
更にその下を東西にJR神戸線が走る構造
… 芦屋川も同じようにして短いトンネル。

橋(周辺)からほぼ東西南北順に撮りました
…東へ摂津本山駅方面と西すぐに住吉駅へ
南は六甲ライナー高架に沿い阪神魚崎駅へ
北は六甲山系が聳えなだらかに広がります。

住吉川は芦屋川や石屋川同様に氾濫した
ことがありますが… 今は改修護岸工事が
高度に施され 昭和13年(1938年)『細雪』
にも描かれた大水害は想像出来ません。

下流に向かって川沿い右岸道路際には
旧谷崎邸の「倚松庵」(いしょうあん)
があり休日公開されています… 何度か
訪ねてゆったり過ごしたことあります。

天気のよい日には清流のやわらかな音
を聴いているだけで気持ちが安らぎ…
河川敷をゆっくり歩いてみたくなり…
「すみよし」は「澄み佳し」と一人言。

近場に美術館幾つもあります
ぜひお訪ねください住吉界隈。


【山と川と海の街秋色近し】


早朝六時半…晴れて暑くなりそうな
気配そのままの一日になりました…。


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