NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ: アラカルト

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神戸市東灘区の
国道2号線沿い…
神戸新聞販売所
のひとつがあり
訪ねてみました
ひとりサンダル。


夕刊配達には出払った
あとらしく留守番の方
あるいは所長さんかも
…ひとりきりでしたね。


朝刊の「ひょうご駅散歩」スクラップ
開始の四月一日からずっと専用ノート
に貼り付けを続けているのですが (^^)/
この1か月で二日分抜けていたことに
気づいて… 直接補充入手に行きました。


これで繋がりましたが…それにしても
少し大いに寂しい情景でしたね…新聞
は最強のメディアから陥落して久しく
販売部数もまさに西陽いや斜陽の一途。




とてもいい記事で埋まっているのです
新聞は…少なくとも神戸新聞には感銘。

応援を続けます…サービスは戴かずに
1部130円を二日分お支払いしました。

今までは抜けに気付くと電話一本で
夕刊か翌日朝刊と合わせて迅速無料
届きましたが… サスティナビリティ😅
を身近なところで肝に銘じました。(^^)/


【新聞に昭和の斜陽暑気残る】
(し 折句)


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宝塚は
2日の花組公演から中止になり
4日の新人公演も中止になり…
兵庫県宝塚市の宝塚大劇場も
バウホールも閉鎖されて短い
夏が終わります… 感染された
かたが一番辛いでしょうから
収束と振替の時季を待ちます。


折しも
『兵庫「地理・地名・地図」の謎』
という新書を戴いて読んでいます。

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最近は
地理・歴史つまり「地歴」という
カテゴリーを新設したい気分です。

因んで
神社御朱印を御朱印帳に戴き乍ら
二冊目に入りましたが参詣が主意。

つまり
参詣は俗人にとって学び詫びると
いうこと…祈り願うこととは別に。

折しも
神社巡りの本も戴きましたが併せ
村上春樹さん「近境」場所を辿る。


立秋後
短い夏休みがあるとするならば…
そんな兵庫散策の夢物語を妄想中。




【謎本で夏の兵庫に馴染みけり】
(な 折句)

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却って😅
暑苦しい。

今もう😁
たくさん。

宮沢賢治の真実(メイン)
銀河鉄道の夜他(サブ)
帰郷(なごり)
角川俳句8月号(レギュラー)

おまけ😋
部活用に。

日本大歳時記 夏と秋


有用性は
チャンネルの心地よい「切り替え」
危険性は
ネットサーフィンに同じく「溺れ」。


【同じ波二度とは来ずに目も游(およ)ぐ】
(宏川)



初めてダムを止めた男として
(細川内ダム建設反対闘争勝利)
徳島県那賀郡那賀町木頭村の
村長としてのみならず日本の
地方自治・行政・政治にその
名を刻み今なお活動し続ける。

NPは木頭村在住の二年間で
一緒に南阿波マラソン大会
出場を初めとし懇意にして
戴いて… もう20年前ですね。

現在は神戸市内にお住まいで…
新著書の挿絵をNP妹が描くと
聞きます…南天荘画廊での七月
企画展の葉書を送らせて戴いた
ところ丁重な「九月中まで外出
せず」とのお返事でした…その
暑中見舞葉書をご本人許諾で。


【裏のありオモテナシにも大暑かな】
(宏川)


「Go to トラベル・イート・イベント」
を支援するキャンペーンは連休間近に
大きく揺れ…大暑→対処→オモテナシ
→裏のあり… 海へ行けない「海の日」
スポーツのできない「スポーツの日」
に文化とは何かを今一度考えてみます。


連休前に大暑その二週後には立秋です。


【オモテナシ裏も見せずに文化祭】
(『蒼穹』秋の部)


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標題のような一日を
不要不急ではなくて
大切に過ごしました。

企画展出品作の作成
鉄ヲタ杉くんと京阪
枚方楠葉奥田花舗行
珈琲店季庵での鼎談
(時を越える邂逅①)
樟葉モール陳列電車
(同②テレビカー📺️)
SDGs学習会&活け花
帰宅後出品作成続き


《時は今雨の滴る皐月かな》

土岐(とき)一族の自分達が
まさに今 雨の滴るような…
天の下たる天下をとる時が
来たという「謀反」の内心
を句にして一同に知らしめ
…やがて本能寺の変に至る
明智光秀の「未必の故意」
当ブログでの紹介幾度か…。
(司馬遼太郎『国盗り物語』)


これって近代以降の俳句
が勝手に(?)決めた季語
で言えば「滴(したた)る」
は「山滴る」「苔滴る」
「水滴る」など全て夏…
なので「滴る」季語化も
考えられるようですから
皐月と季重ねになるかも。

《滴りや方舟に似てあなたの手》
(第21回俳句甲子園・全国大会最優秀句)


やれやれ(ハルキスト風)


本日7月15日(水)は大安で
出版社の時岡さんが重版
の日付にしてくださった
旧暦の皐月二十五日です。


【時の岡越えゆき皐月重版す】


以下は花と食の画像のみですね
雨の所為か外の画は機嫌悪く…。

梅雨明け(本来の水無月)
待ち遠しい新暦7月中旬☔️。



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