NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: アラカルト

早朝からオリックス最後の年ノーヒットノーラン
記念Tシャツを着込んでBS応援元気&勇気百倍に。

旧谷崎潤一郎邸倚松庵にゆきいつものように居間
で細雪あらすじ&邸内案内ビデオをのんびり鑑賞。

チャリティ寄席で赤毛氈・紫座布団・階段掛け布
三点セットをお借りしたモーヴさんで御礼ランチ。

次のイベント&特集に向かって太宰治を読み始め
ジャンク本で太宰は絵も達者で沢山遺したと知る。

カズオ・イシグロの映画遠い山なみの光をシネ・
リーブルで観たような気もするが映画に似て幻か。


【幻の其の日慥かに秋日和】🀨


秋日和だったことだけは慥かですが
他のことは何も定かではなくやはり
イベントや同人誌刊行のことで目に
見えない疲れが溜まっているようで
28日予定の伊丹ことば蔵行きは自粛。


🀨慥かに⋯
りっしんべんに造ると書いて「たしか」と読む。
① 真実があってしっかりしているさま。
心にすきがなくて動揺しないさま。
② 実があって信用できるさま。
あぶなげなく安心できるさま。(コトバンク)



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昨日9月21日(日)は
彼岸入り二日目で賢治忌
(宮沢賢治1933年=昭和8年没の命日)
でしたが、この日に生まれた25歳の
青年から、丁重な裏方見舞いとお手紙
を戴きました。裏方とは、昨日御影の
南天荘画廊で桂枝太郎チャリティ寄席
をしましたが、そのプロデューサーを
NP(この日は南天荘プロデューサー)
が務めたから(別記事アップ予定)⋯、
そして彼自身もスタッフの一員でした。

今年は、いろんな意味で節目の年で
当ブログ前記事でお伝えしましたが、
奥村光貴(こうき)さんと出会って
十年めであることをお手紙の文言で
気づきました⋯「十年はひと昔」と
いう、井上陽水さん「夏まつり」の
歌詞を想起⋯〜暑い夏〜と続きます。

夏は暑いのが当たり前だから俳句的
では無いとか野暮はやめましょうね。
歌詞はさらに〜おまつりはふた昔〜
と続きます⋯二十年前のおまつり⋯。

二十年前の出会いを「おまつり」と
呼べるように彼との邂逅という僥倖
を大切にしたいと思いながら几帳面
に綴られた手紙を読んでおりました。


【秋涼や便箋のペンギンシール】


【うさぎさんてふ和菓子何みて跳ねる】
   


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8月2日(土)で連日の仕事に一区切り。

3日から夏休み⋯本来は東京・東北へ
主に青春18切符を二回分8日間使って
(3日型10000円と5 日型12050円)
「おくのほそ道一人旅」をするつもり
だったが⋯今夏の酷暑・異常気象更に
地震や台風や勿論体調面での疲労度等
を自己賢察して潔くオールキャンセル。


3日(一日目・日)
午前は家事全般こう見えてマメな所も
あり午後は南天荘画廊の京都市立芸大
OGOB展にお邪魔して⋯「それぞれの
宮沢賢治展」「桂枝太郎・賢治寄席」
やNP誌編集の打ち合わせ⋯画像は今
イタリア料理店ア・テンポで かつて
「それぞれの〜」で買い求めた画廊
同人Yさんの「注文の多い料理店」。


4日(二日目・月)
午前は通院梯子こう見えて家人共々に
心身のケアを欠かさず⋯午後はNP誌の
原稿〆切再再延長に伴い確定稿等仕分
け夕方からはア・テンポ神戸住吉店の
「イタリア会」にNP同人の医師と参加。


5日(三日目・火)
午前早めからこう見えて青春18切符に 
こだわらず新快速で米原へ更に炎暑の
大垣へ普通乗車券の途中下車で何度め
かの「奥の細道むすびの地記念館」⋯
お目当ての3D映像ふたつを見たのち
大垣から初めての「特別快速」に乗り
名古屋の金山経由でバンテリンドーム
初見参「中日vs阪神」テル逆転3ラン
新幹線のぞみN700Aで23時半に帰宅。


6日(四日目・水)
朝早めに久しぶりに住吉川SDGsゴミ
拾いウォーキングこう見えて元 一般
社団法人日本SDGs協会の主任研究員
だったことがあり海の豊かさも陸の
豊かさも守るため⋯ゴミ袋ひとつと
軍手をアイテムに約100分8000歩で
5.5km歩き途中で環境にやさしいと
印字の白い袋に詰め込まれて川原に
捨てられた雑ゴミをひとつ拾い合わ
せ二袋を持ち帰り⋯折しもテレビの
画面では「広島平和記念式典」中継
家事少し只管(ひたすら)ゴロゴロ。


(休むのも戦いだ⋯ホリック感覚は続く。)


【連日超最高気温秋隣】🀨


【夏色のゆっくり下る暇(いとま)無く】🚲️


🀨秋隣(あきとなり)⋯
立秋(今年は8月7日)の
前日を指す言葉で晩夏の季語
⋯死語廃語になりそうな気が。

🚲️夏色⋯
ゆずの代表曲1998年6月リリース
「ゆっくりゆっくり下ってく」の
リフレインで人口に膾炙したが、
正式な季語では無いのだろう⋯。



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店の名はライフ(1977年.詞曲:中島みゆき)


防水ウォーキングシューズの20%オフセールに
阪神バス(国道2号線、1時間に2本)往復で
採算は微妙だが綺麗な夏空に脳内は懐かしい曲。

田中バス停近くの鈴木商店のソフトクリームを
店前のわずかな影の中で溶けるように味わって
スーパーへバス散歩で曲のライフは札幌喫茶店。

お目当てのwithWALKの黒27.0cmがひと箱だけ
残っていて有り難くゲットし丁度の帰りのバス
に以前住んでいた本山中町バス停〜甲南本通迄。


甲南本通商店街にある立ち呑み居酒屋伸ちゃん
では先日から入口ガラス扉に「南天荘画廊通信」
が貼ってあり9.21チャリティ賢治寄席が楽しみ。


【新品の黒シューズ夏空を帰る】


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......という形をとって戴いて
過日天気予報回復の金曜日は
9時ちょうどの団体入場から
16時過ぎの個人退場まで探訪。

朝イチゆえのフランス館に予約無しで
ほぼ即時入場の僥倖から始まり四月の
1回目に続きフィリピン館へ以下省略。

総花的で行き当たりばったりのなかで
長蛇の列ではないパビリオンばかりを
めぐり印象に残ったものに絞ってみた。


芸術発見
フランス館は、ヴィトンやディオールの
オブジェが目玉だったようだが、やはり
「手」の彫刻がわたしには印象的だった
・・・そう、オーギュスト・ロダン賛嘆。

日本発見
《清滝や波に塵なき夏の月》
(松尾芭蕉)
《赤き日の海に落込む暑さかな》
(夏目漱石)
・・・でも、どのパビリオンだったか不明。

世界発見
フィリピン館は二回目だったが
セネガル館はこの日二回行った
・・・ただ、どこに惹かれたのかは不確か。

未来発見
「未来の都市」という団体予約入場一つは
グループ約40名の生徒さんたちを引率との
名目で、実際は引率に付き添わせて戴いた
・・・ねえ、未来や都市の定義って何かな。

忘却発見
他にも沢山見た感じた廻ったが、一方では
忘れないと新鮮な発見は無いとも思い至る
・・・館内入場よりスタンプ置き場に行列。


混雑を予想して手弁当を持参し、さらには
下足&海老の唐揚げを買い足してゆっくり
し、土産にはミャクミャクの人形焼きなど。


【万博のテーマは未来ルリビタキ】🐦


【若人や未来を生きる瑠璃鶲】🦜


🐦瑠璃鶲(るりびたき)・・・
ルリビタキの季語としての位置付けは、
夏(三夏) です。
ルリビタキは、夏に
繁殖活動を行うことから、夏の季語と
して扱われます。(AIによる)
姿も鳴き声も名前も美しいです。(NP)


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