NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ: 絵画

・・・と書いてしまい😅
オーナーさまに…あ それ
もいいですねと窘められ
はい… 南天荘画廊ですね
大変失礼いたしました。

先だっての「宮沢賢治展」
で置かせていただいた本
や作ってくださった展示
作品などを引き取り序で
に次回にNPも出品予定の
「ZINE展」のお話などを
聞かせていただきました。

ZINEに込められた意味は?

近々特別予告いたしますので
お楽しみに…又 是非お越しを。

阪神→六甲ライナー→JRという
帰路もありますが… お勧め 2号線
阪神バス一本で規定220円区間内
帰着ができて小確幸の気分でした。


【秋深し窓外から南天荘画廊】


DSC_3092

了(お)わる・列(つら)なる・繋(つな)がる

この一連の流れが「ゴールはスタート」。


神戸御影中町の2号線沿いに
南天荘画廊があり… 絵画に(も)
初心ですが作家然を気取って
厚かましくも出入りするNP。😅

標題の恒例グループ企画展に
俳句短冊と解説エッセイ冊子
などで参加予定だったのです
が… それは青天の霹靂の如き
蜂窩織炎によって雲散霧消…
と思いきや… 有り難いことに
山人画伯や画廊オーナーさん
の励ましとご尽力にて… 実は
参加することが叶いました。m(__)m

そこに全くの奇遇で卒業生の
保護者のかたや不参加の速報
にもかかわらずお越し戴いた
同じく保護者の方がたご来場
を後でお聞きして感無量です。


今回の企画展について皆様に
予めお伝えしていたがゆえに
また入院をお知らせすること
になってしまい… 気にかけて
いただきました感謝致します。 


オーナーさん全バックアップ
NPコーナー & 拝観したくて
楽しみにしていた山人さんの
三部作を… なんとか最終日に
短時間ながら立ち寄って撮る
ことが出来ました… 次は11月。\(^^)/


【鎮魂の九月の了はり病ひ癒ゆ】


IMG_20200927_132805
IMG_20200927_132501
IMG_20200927_132654



IMG_20200831_060501『糸』という映画の主題歌
中島みゆきさんの「糸」を
ダブル主演の菅田将暉さん
自身も歌っているようです。

・・・ようです というのは
それも含めて映画の一部分
の大切なモティーフ(素材)
ですからネタばらし無しで。

もう一度視聴する時あれば
「ピアノとストリングスに
こだわった」音楽プロデュ
ーサー亀田誠治さんの意図
(!)も辿りたいと思います。

林民夫さんの脚本の意図や
ダブルの相方 小松菜奈さん
などの演技やメイクに目を👀👁️👁️
奪われ過ぎました…北海道
から始まり北海道に戻って
(?)ゆくのでしょうか内緒。


五年前の12月26日に父親
が88歳とは言え急逝して
通夜と葬儀で流して戴き
俄か拵え(にわかごしらえ)
の見後りスライドショー
(!?)でも流れました「糸」。


神戸新聞に載せて戴いた
ことで初めて当ブログに
お越しのかた… ようこそ
「一日一句以上の投稿」
こんな糸と意図に操られ
ながらも続けて参ります
ので… 懲りずに御再訪を。(^^)ρ(^^)ノ


ずっとフォローして戴く
読者の皆さま… お返しを
なかなか出来ない鈍感力
ブロガー(😞💦)ですが…
これからも宜しくです。m(__)m


【おはよう日本教え子アナの台風報ず】


早起きしてNHKニュース
を見ながら当記事を作成
していましたが 幸運です
小林将純アナウンサーに
遇(あ)えました…主演です。📺️❇️

17回目の放映だそうですね
封切り上映は1988年4月の
ゴールデンウィーク用で…
同時上映は「火垂るの墓」
だったのです…どちらも夏
のイメージ強い名作ですが
当時は「入替なし」映画館。

2020年の夏ジブリ放映日…
無念にも阪神タイガースの⚾
藤浪晋太郎投手復活ならず
4敗目で…しかもカープの
ルーキー投手にタイムリー
打たれて初完封された直後
の「切替あり」チャンネル。


「歩こう歩こうわたしは元気~♪♪」


お父さん役 糸井重里の声にとても
癒され…サツキ役日高のり子にも…
トトロはまさに「癒しのベテラン」。


嘘みたいな話なんですが…NPが
徳島県の山里木頭(当時は村)での
エコライフ(?)に踏み切った時
の借家は「トトロの家」のような
古民家だったんですよね…蔵書も
5000冊以上は持ち込んで二年間…
ミレニアム騒動の頃20年前ですが
阪神二年連続最下位の暗黒時代…
自業自得の紆余曲折 様々あっての
高知市内への転居までの短い日々。


・・・などというリアル想い出は
ともかく…このファンタジー作品
に毎度毎回魅せられ惹かれの正味
88分…CM合わせて1時間50分枠で
またまたじっくり見たくなります。


初夏から始まる物語のようです…
楠落葉(くすおちば)はクスノキの
落ち葉で季語としては初夏です🍃
…この後大楠(おおくすのき)生い茂り…。


【初夏(はつなつ)に晴耕雨読決め込んで】

【万緑の緑の万(よろず)異なりぬ】
(南天荘画廊の企画展「STAY」より)

【トトロ飛ぶ三十二年目の夏に】

【楠落葉こどもの頃に見えしもの】



神戸ゆかりの美術館(六甲アイランド)
近場の素敵な場所で人影ほぼ見えず
森閑とした(物音が聞こえずひっそり)館内
に神戸の海山や港船や街並を描いた
画が整然と展示されていました…。

立秋(七十二候では「涼風至りょうふういたる」)
間も無いこの日は全国的猛暑ながら
神戸や絵画を語るに相応しいかたと
芸術鑑賞… 8月30日までの開催予定
で小松益喜や他に神戸ゆかりの画家
たちも並べられ涼風感満喫できます。


【風立ちぬ森閑と川端謹次】



DSC_2643















































川端謹次(かわばたきんじ)・・・
平成7年阪神淡路大震災で神戸市須磨区の自宅アトリエが全壊
垂水区桃山台に転居し平成10年2月には謹次デザインの長田区
「ピフレホール」の緞帳「新緑」が完成も その年の11月23日
に肺炎のため89歳で死去された…(eonetより)。どんちょう見たいなあ。
続きを読む

このページのトップヘ