NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 学生時代

三宮の駅前ミント神戸では
ロードショー二日目の午後 
一回しかかからずにしかも
スクリーン5それでも多く
のアラコキとアラカン一杯。

予想外の作品冒頭シーンだったが
たぶん洋画名作へのオマージュか
標題の一首共々ネタバレはご法度。


わたしは関西学院大学一回生からの学友(雀友)
たちと「安久友会」という同期会&LINEグループ
を持っていてこちらも出会いから五十年目の奇跡。

また同サークル「文歴」(文学地歴訪会)仲間と
のLINEグループがありこちらは49.48年目の奇跡。

さらに二回生以降の日本文学科の故水谷昭夫教授
ゼミ研究同期生のLINEグループにも加えて戴いて
こちらは49年目の奇跡⋯軌跡でもあるが鬼籍では
ない御縁に感謝している⋯笑い事ではなくなって。


やはり連作映画は復習予習が必須だと、あらためて
痛感した⋯これはドクターXファイナルも同じだが
今回は立呑屋伸ちゃんでの「十年目の再会」から、
「二十年目の選択」「三十目の運命」ビューイング
に続くリアルタイムの「五十年目」が万感胸に迫る。


【旅はまだ続く新年半世紀】


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大阪ステーションシティシネマにて

完コピなのだろうか、素晴らしい👀

これは泣く… 前から二列目の左端で

歌いたかったけれど観客が多くて無理だった。

ボブ・ディランに強い影響を受けた吉田拓郎

その拓郎に僕(たち)は強い影響を受けた…

今はそれだけ、また語りたいが、たぶん語らない。



【以下追記語ってしまう桃の花】


『時代は変わる』(1964年)…拓郎フリークになり

BDを知った高校大学時代あの頃は、僕たちこそが

時代を変えてゆくのだと思っていたが、フォーク

ソングのフェスティバルにエレキギターで現れて

顰蹙を買った「変わる」ボブ・ディラン、それと 

同じことをしたタクローを、なぜか許せなかった…
 
そんな記憶も蘇って苦笑いと涙と胸熱の、原題の

コンプリートを噛み締め続けて瞬く間の140分間。



【春寒の風に吹かれてボブ・ディラン】


【僕たちの時代は変わる
  コンプリート・アンノウン・ローリングストーン】
   

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前日(金)封切の映画を京都MOVIXにて

よかった〜いろんなバイアスを超越して

映画作りの醍醐味が溢れていて涙も溢れ

カレ(誰)はやっぱり凄いアクターと実感。


その後は大学時代のサークル仲間一人と
 
スタンド→高台寺→龍馬&慎太郎のお墓

→幕末維新歴史館→居酒屋こうじゑんへ

二コ下のカレ(後輩)はやっぱり凄いと…。



この日は23266歩15.8kmぼくはあるいた。


【諫言を聞く仕合せの冬京師】



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昨年に引き続き出身大学学部の 
後輩で教え子の女子学生さん含
十三名十三曲のラインナップで
パイプオルガン・コンサートに
関学上ケ原キャンパスチャペル
17時過ぎ〜丁度1時間夢心地…。


その教え子さんはNP誌同人で
ピアノやボーカル楽器演奏活動
などに長けたマルチプレイヤー
… もう四回生なので諸々卒業か
と寂しく思っていたところ修士
に進み活動も継続されると聞き
とても嬉しかったことです… 又
きっとパイプオルガンの荘重で
優雅な響きを来年もと思います。


お父さんお母さんにカレシ(?)
も…クリスマスイルミネーション
に映えて素敵な宵の一刻でした…。


【信仰の遠き我が身の赦されて
   パイプオルガン十三曲聴く】


十二月十三日の金曜日の夜は深々と…。


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浅草や大川(隅田川)界隈を
舞台とした小説家と言えば…
江戸川乱歩と池波正太郎とが
わたくしには想起されるが…。


チェックイン午後3時は浅草寺と
スカイツリーに挟まれた新感覚の
ホテルOMO3…星野リゾートから
浅草寺ツアー(団体行動で気づけば
無画像)と「浅草一文別館」で名物
鍋コース後はライトアップ煌めく
スカイツリーの変幻をホテル階上
フリーラウンジ真近に見ながらの
文学談義や学生時代回顧(たぶん)
には眠気が勝り早々に失礼して…。


『NP第3号』で日本文芸評論を書いている
エフケイくんが幹事長で… ライフハッカー
然としたエッセイ評論を載せたニッシイが
宿泊幹事で大変お世話になり感謝しかない
…『NP第3号』執筆者謹呈確かにお届け…
わたくし、小説「28」を掲載これは小説
をモティーフにした小説是非ともご高覧を。


翌日朝はあっさり解散しニッシイと浅草から
日本橋そして銀座と二人歩きはとても沼嵌…
(ぬまはま)で愉快痛快なのだった…15000歩超。

大川端にスカイツリーを眺めるユリカモメを見て
…聖地巡礼よろしく映画『パーフェクト・デイズ』
舞台の浅草地下街の呑み屋さんや同『麒麟の翼』
のシンボル日本橋駅前の麒麟像に寄って…台湾資本
メガ書店を中心の新しい生活雑貨ビル「誠品生活」。

銀座はステイショナリービル「伊東屋」レジ行列
(ワンオペ店主からの)注文の多い超人気蕎麦屋の
(約一時間待ち)「湯津上屋(ゆづかみや)」感無量
東京駅八重洲口地下街の煎餅屋「喜八堂」経て
ニッシイに新幹線口で見送られ御暇をして帰阪。


天気予報は良くなかった筈が晴れ女さんにも感謝
…他にも元応援団総部幹部漢やキャリア燦然の元
教師のかた…実に四十数年ぶりの再会なのだった。



【感無量蕎麦屋の列とキミのそば
   こうして何度逢えるだろうか】


【一炊の夢あああれは冬だったね】


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