NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 学生時代

神戸本部 : 代表幹事(仮)「やすっきー」さん

会員 : 神戸方面在学・在住のNP教え子さん

会の趣旨(仮) : 社会貢献の在り方を学習実践

支部グループ:今後地域性によらず多様発展


特定の政治性・宗教性・思想性に凝り固まらず
堅固かつ柔軟な心で「不易流行」即ち普遍的な
今風の生き方・考え方・学び方・仕事や勉強の
仕方を模索・謳歌・交流・連絡・報告・発表し
合います…生きてるだけでまる儲け(さんまさん)。

阪急園田駅前のイタリアン・ピアチェーレにて
前夜の決起集会… というほど大袈裟でもなくて
楽しもう、語らおう、味わおうと… 明けて本日。


【伊太利の奏者通った店  初冬】


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CS第四戦の完売チケットを三塁側ながら
一般発売日に息子がネット激戦二枚確保
してくれていたので京セラドーム応援…
同行同士と持ち込み食万全の初体験付き


セ・リーグ代表のヤクルト待つ
日本シリーズへの進出決定試合
となり… わかりやすい応援格好
だったので帰路の住まい近くで
某オッチャンから「おめでとう」
… 見知らぬかたに「ありがとう」


山岡泰輔投手の意地(前試合無惨KO二軍落ち)
福田・宗・安達・紅林選手や若月捕手の守備
吉田正尚主将 DHでの豪快な2点ホームラン
山﨑颯一郎投手の球団史上最速の球速160km
宇田川・阿部投手の勝ちパターン手堅い継投
ラオウ杉本選手の存在感(打てずとも2四球)
そして中嶋監督采配の申し子の一人でもある
中川圭太選手のサヨナラヒットと見所天こ盛
 

あと四勝「有終の美」を心より祈り
11月25日(火)からの第3・4・5戦は
京セラドームで霜降の候に入り立て
… 再びのチケット争奪戦にまず勝利
してもらって(息子と娘の二人体制)
なんとしても学生時代以来の観戦を

前回の日本シリーズは阪急西宮球場
で場内係員のバイトをしながら役得
でした…阪急ブレーブス対 読売巨人
… 40年を優に越えるタイムトラベル
で あの時に勝てなかった忘れものを
取りに馳せ参じることが出来ます様


【ピリオドは霜降の候  有終の美】


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昨日…JR福知山線列車事故から
17年目の朝ちょうど9時過ぎに
今春からの仕事場の高等学校へ
のぼる坂道の途中で撮った花🌼

よく晴れていました… 躑躅(つつじ)と
その下の蒲公英(たんぽぽ)に惹かれて
そして事故に遭った大学以来の友人の
ために祈りました… この日入院しての
大事に挑むことを彼は他の選択日では
なく… 4.25を即断したそうですから。 


例年のようにこの日に授業があれば
その大事故で彼が重傷を負いながら
私は高知にいて何もできなかった事
二年後に倉敷児島 海辺の図書館で彼
の手記を含む『あの日を忘れない』
という単行本を読んで涙が溢れた事
更に一年後に大阪に戻り再会した事
彼の生かされていることへの感謝や
何よりも家族愛…マスコミへの思い
などなど授業二時間かけて悔いなく。
 

ただ今年度は新天地で不案内の春
… おそらく語れないかなと思って
「忘れない」という祈りだけでも…。


m(_ _)m
ふたクラスで結局語りました
内科検診のクラス時間待ちと
余勢を駆ってもうひと花と…
昨日私にできた事… 同時刻に。


【蒲公英や きっと負けない 忘れない】


いやあ、また切れ字を使いました、感謝。

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歳末の東京での実に久しぶりの
再会を見送った共立女子高校の 
KK先生から一冊の新書を戴いて


今朝はBSPクラシック倶楽部で
ヴァイオリンとピアノの二重奏
「クロイツェル」を聴きながら
…川久保賜紀さん上原彩子さん


男子校勤務時代の教え子さんで  
今年度は大学でも標題の講義を 
担当していたとのうれしい報告

挟まれた雪うさぎの便箋と資料
右下彼が担当する授業キャッチ
読んでいます見ています有難う

教職を本気で志す学生は随分と
減ったと仄聞します… 「先生」
という呼称も時代の波に抗えず


『高校生からのリーダーシップ入門』は
使用参考テクストの一端なのでしょう📕
教える側教えられる側別け隔てなく共に
ヴァイオリンとピアノのように響き合う
…豊饒な時間…お疲れさま頑張りましょう


ベートーヴェンのあとのアンコールは…
ピアソラ「オブリヴィオン」清浄な朝に


亡き父の月命日なのですが… 先生になる
つもりのまったくなかったわたし如きが
件の男子校の専任教諭になった時には…
それはそれは本当に喜んでくれた想い出。



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キセル・・・
喫煙道具の一種「煙管」の別称。
不正乗車行為の一種「煙管#キセル乗車」参照。
マラソンで、途中で近道ルートを走行したり、
車両に乗せてもらうなどして正規コース・距離
を完走しない反則を云う。(wikipediaより)

要は「中抜け」「ワープ」の比喩的表現です。

今、この手法で評論・小説・古典の本文・問題
文を購読、思考・考察をする… そんな授業展開
をしています… なかなかスリリングで面白い?


例えば… 生徒たちに三学期やってみたい、やっ
てほしい文章(教科書・問題集、現古漢問わず)
を、B5古紙にアンケート記入的に一人ひとり
希望記入して提出回収するのですが…その各自
希望一位・二位・三位を決めるために、上記の
「煙管読み」を、NPが声読するわけですね。

はい、教科書でも問題集でも可能です…何しろ
逐次、「タイトル」後「冒頭文」と「末尾文」
のみを文章内容に相応しいトーンでセット朗読
して…生徒さんはしっかり聴いて…テクスト一冊
次々続ける…ウルトラソウルな短文購読…事後は
選んだ理由と共に記入投票… (2021年この1冊や
この1曲、2022年の希望・目標などを添えて)。


今年度は高1高2で全8クラスの授業に与って
「国語総合」「国語演習」を担当していますから
今週出揃うアンケート結果が…まずは楽しみです。


(続きます)


【煙管した学生時代夏の旅】


遥か彼方の学生時代には
文庫本一冊を必ず持って
夏の旅に出ましたが最後
まで読みきることはなく
末尾を読んで読んだふり
していたことも… 熟練形。




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