関西学院大学時代に文学地歴訪会という
文学作品を読んで読書会をし作品の舞台
となった土地を訪ねる⋯と言えば聞こえ
がよいが実態は遊びと旅行のサークルに
入っていて⋯その三代連続の副会長の会。
各々が大学一回生の時から数えれば何と
約半世紀経ってしまったので⋯あの頃は
苦手だったが日本酒を呑める会になった。
大阪府高槻市にある「古民家の贔屓屋」
そのすぐ近くにある「日本酒の蕗の薹」
⋯二軒を食べログで予約した上で梯子し
高知・京都在住の旧友と一年一回の逢瀬。
来年度は⋯三人共に「真の古希」になる
(仕事も完全引退もしくは引退気味の)
はずなので⋯三人の共通の歴訪地だった
太宰治の故郷の津軽を太宰の桜桃忌の頃
に再訪しようという企画がリアル化始動。
【桜桃忌日本酒の味友の味】
学生時代に作った駄句で思い出の三段切れ
(もちろんその頃はつゆ知らず自己満足)
確か初代ファミリーコンピュータゲームを
所有していた伊丹から自宅通学の後輩の家
にお邪魔してサークル仲間で騒いだ残骸句
⋯ということは?何だよあの頃も日本酒を
呑んでたんじゃん⋯と今更ながらに思った。
【青春の後ろ姿の春朧】💇
💇青春の後ろ姿⋯⋯
松任谷由実「あの日に帰りたい」(1975年)
まだ荒井由実だった時の作詞作曲の一節は
「青春の後ろ姿を人はみな忘れてしまう」。


文学作品を読んで読書会をし作品の舞台
となった土地を訪ねる⋯と言えば聞こえ
がよいが実態は遊びと旅行のサークルに
入っていて⋯その三代連続の副会長の会。
各々が大学一回生の時から数えれば何と
約半世紀経ってしまったので⋯あの頃は
苦手だったが日本酒を呑める会になった。
大阪府高槻市にある「古民家の贔屓屋」
そのすぐ近くにある「日本酒の蕗の薹」
⋯二軒を食べログで予約した上で梯子し
高知・京都在住の旧友と一年一回の逢瀬。
来年度は⋯三人共に「真の古希」になる
(仕事も完全引退もしくは引退気味の)
はずなので⋯三人の共通の歴訪地だった
太宰治の故郷の津軽を太宰の桜桃忌の頃
に再訪しようという企画がリアル化始動。
【桜桃忌日本酒の味友の味】
学生時代に作った駄句で思い出の三段切れ
(もちろんその頃はつゆ知らず自己満足)
確か初代ファミリーコンピュータゲームを
所有していた伊丹から自宅通学の後輩の家
にお邪魔してサークル仲間で騒いだ残骸句
⋯ということは?何だよあの頃も日本酒を
呑んでたんじゃん⋯と今更ながらに思った。
【青春の後ろ姿の春朧】💇
💇青春の後ろ姿⋯⋯
松任谷由実「あの日に帰りたい」(1975年)
まだ荒井由実だった時の作詞作曲の一節は
「青春の後ろ姿を人はみな忘れてしまう」。














