NPブログ「Leitmotiv 」言葉・論理・主題連鎖への旅

カテゴリ: 学生時代

関西学院大学時代に文学地歴訪会という
文学作品を読んで読書会をし作品の舞台
となった土地を訪ねる⋯と言えば聞こえ
がよいが実態は遊びと旅行のサークルに
入っていて⋯その三代連続の副会長の会。


各々が大学一回生の時から数えれば何と
約半世紀経ってしまったので⋯あの頃は
苦手だったが日本酒を呑める会になった。

大阪府高槻市にある「古民家の贔屓屋」
そのすぐ近くにある「日本酒の蕗の薹」
⋯二軒を食べログで予約した上で梯子し
高知・京都在住の旧友と一年一回の逢瀬。


来年度は⋯三人共に「真の古希」になる
(仕事も完全引退もしくは引退気味の)
はずなので⋯三人の共通の歴訪地だった
太宰治の故郷の津軽を太宰の桜桃忌の頃
に再訪しようという企画がリアル化始動。


【桜桃忌日本酒の味友の味】


学生時代に作った駄句で思い出の三段切れ
(もちろんその頃はつゆ知らず自己満足)
確か初代ファミリーコンピュータゲームを
所有していた伊丹から自宅通学の後輩の家
にお邪魔してサークル仲間で騒いだ残骸句
⋯ということは?何だよあの頃も日本酒を
呑んでたんじゃん⋯と今更ながらに思った。


【青春の後ろ姿の春朧】💇


💇青春の後ろ姿⋯⋯
松任谷由実「あの日に帰りたい」(1975年)
まだ荒井由実だった時の作詞作曲の一節は
「青春の後ろ姿を人はみな忘れてしまう」。


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三宮の駅前ミント神戸では
ロードショー二日目の午後 
一回しかかからずにしかも
スクリーン5それでも多く
のアラコキとアラカン一杯。

予想外の作品冒頭シーンだったが
たぶん洋画名作へのオマージュか
標題の一首共々ネタバレはご法度。


わたしは関西学院大学一回生からの学友(雀友)
たちと「安久友会」という同期会&LINEグループ
を持っていてこちらも出会いから五十年目の奇跡。

また同サークル「文歴」(文学地歴訪会)仲間と
のLINEグループがありこちらは49.48年目の奇跡。

さらに二回生以降の日本文学科の故水谷昭夫教授
ゼミ研究同期生のLINEグループにも加えて戴いて
こちらは49年目の奇跡⋯軌跡でもあるが鬼籍では
ない御縁に感謝している⋯笑い事ではなくなって。


やはり連作映画は復習予習が必須だと、あらためて
痛感した⋯これはドクターXファイナルも同じだが
今回は立呑屋伸ちゃんでの「十年目の再会」から、
「二十年目の選択」「三十目の運命」ビューイング
に続くリアルタイムの「五十年目」が万感胸に迫る。


【旅はまだ続く新年半世紀】


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大阪ステーションシティシネマにて

完コピなのだろうか、素晴らしい👀

これは泣く… 前から二列目の左端で

歌いたかったけれど観客が多くて無理だった。

ボブ・ディランに強い影響を受けた吉田拓郎

その拓郎に僕(たち)は強い影響を受けた…

今はそれだけ、また語りたいが、たぶん語らない。



【以下追記語ってしまう桃の花】


『時代は変わる』(1964年)…拓郎フリークになり

BDを知った高校大学時代あの頃は、僕たちこそが

時代を変えてゆくのだと思っていたが、フォーク

ソングのフェスティバルにエレキギターで現れて

顰蹙を買った「変わる」ボブ・ディラン、それと 

同じことをしたタクローを、なぜか許せなかった…
 
そんな記憶も蘇って苦笑いと涙と胸熱の、原題の

コンプリートを噛み締め続けて瞬く間の140分間。



【春寒の風に吹かれてボブ・ディラン】


【僕たちの時代は変わる
  コンプリート・アンノウン・ローリングストーン】
   

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前日(金)封切の映画を京都MOVIXにて

よかった〜いろんなバイアスを超越して

映画作りの醍醐味が溢れていて涙も溢れ

カレ(誰)はやっぱり凄いアクターと実感。


その後は大学時代のサークル仲間一人と
 
スタンド→高台寺→龍馬&慎太郎のお墓

→幕末維新歴史館→居酒屋こうじゑんへ

二コ下のカレ(後輩)はやっぱり凄いと…。



この日は23266歩15.8kmぼくはあるいた。


【諫言を聞く仕合せの冬京師】



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昨年に引き続き出身大学学部の 
後輩で教え子の女子学生さん含
十三名十三曲のラインナップで
パイプオルガン・コンサートに
関学上ケ原キャンパスチャペル
17時過ぎ〜丁度1時間夢心地…。


その教え子さんはNP誌同人で
ピアノやボーカル楽器演奏活動
などに長けたマルチプレイヤー
… もう四回生なので諸々卒業か
と寂しく思っていたところ修士
に進み活動も継続されると聞き
とても嬉しかったことです… 又
きっとパイプオルガンの荘重で
優雅な響きを来年もと思います。


お父さんお母さんにカレシ(?)
も…クリスマスイルミネーション
に映えて素敵な宵の一刻でした…。


【信仰の遠き我が身の赦されて
   パイプオルガン十三曲聴く】


十二月十三日の金曜日の夜は深々と…。


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