NPブログ - Leitmotiv ~言葉・論理・主題連鎖への旅~

カテゴリ: 英語

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三月から続いていた特設展夏土産
感謝
「ともだちは、みんな、ここにいる。」
“ FRIENDSHIP  IN  PEANUTS ” 戴き物

東京六本木のスヌーピーミュージアム
そこでしか入手できなかった限定の本
シリーズものファイナルが左上の一冊


英語の頁が多いのでゆっくり読んでは
いるものの英語版四コマ漫画の面白さ
朱の表紙の画は何だと思われますか?

これは本の中ほどに置かれた四コマの
漫画の4コマ目で起承転結の「結」で
独り言のセリフが吹き出しにあります

“ I don't think they're going to work ”

スヌーピーの言葉として背景は「夜」
1981年1月28日付けコミック連載画
1/2/3コマ目をどう推理しますか?

チャーリーブラウンが1/2コマ目に
登場して3コマ目はスヌーピーだけ…
そして件(くだん)の 4コマ目表紙

ブログ読者のみなさんの答えは??
ヒントが少な過ぎますね却って自由
…その四コマ漫画のタイトルは??


何やら暗示的なようにも思えますね
ミュージアムは2019年秋までに移転
町田市で再開館するそうです(^o^)丿

右上の二冊はずっと書棚にある蔵書
この機会にパラ読み再読しています
原作は精神科医で「講談社+α文庫」
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Spectacular sunrise morning,
October, 5:53 am.

Good old friend who sent me this one,
said in it, Japanese-nise is not so bad.

Special thanks.

I think again and again,
present is gift and present is now.

We can sail on,anytime everywhere.
It's happy day, today too.


Have a nice day,🌞
and bon voyage.🚢

NP
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今日は、
奇(く)しくも医学部医学科志望の生徒たちと、
語らう時間を共有することが出来ました。

そして、
帰宅後に書店に行き「医学部進学ガイド2018」(日経BPムック)という冊子をゲットしました。
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それによると「人気の診療科」は・・・、
1位:総合診療科
2位:一般内科
3位:麻酔科
4位:精神科
5位:救急科
6位:放射線科
7位:整形外科
・・・となっています。






ただしこれは男性なのであって、
女性は・・・、
1位:皮膚科
2位:小児科
3位:一般内科
4位:麻酔科
5位:糖尿病科
6位:総合診療科
7位:精神科
・・・となります。

これは20歳代・30歳代の「若手医師1000人に聞きました!」アンケートです。


別のネット記事の大掛かりな調査(対象医師人数4000人以上)による、
「一番きついと思う診療科は?」も挙げておきます。

1位:どの科も同じ
2位:産婦人科
3位:外科
4位:救急科
5位:小児科
6位:脳神経外科
7位:内科


さらに別のネット記事による、
看護師(20~50歳代)に人気の科ランキングではこうなっています。

1位:皮膚科・眼科
2位:整形外科・リハビリ科
3位:採血室
4位:精神科
5位:企業看護・医務室

同じく看護師の不人気科ランキング。

1位:泌尿器科
2位:小児科
3位:透析科
4位:循環器科
5位:産婦人科

・・・・・・・・・・・・

次の質問として上記冊子の、
「中高時代の過ごし方は?」で、
何より「英語をしっかり学ぶこと」が断然トップに挙げられています。
単一回答では
英語(60%超)の次にはるか下方に離れて国語・数学・生物(約4~3%)の順に団子状態になっています。
複数回答の場合も、
英語はspeaking(60%弱)を筆頭にreading/listenig/writing(約59~40%)と他を圧倒し、
生物(約28%)・数学(約23%)・化学(約21%)・国語(約19%)が続いています。


NPには、
年一回の人間ドックでお世話になっている岡山の外科イチロー医師や、
皮膚科の研究&臨床でHN医師という優秀な教え子がいます。
(男子校のTK高校時代ですからもうどちらも中堅以上です。)

卒業後、
何年経っても先生と言ってくれる先生です。

彼らはいずれも一人前の医師になってから、
USAに修業に行っています。
自分の実力実績次第で、
お金を払う場合と貰う場合とに極端に分かれるそうです。
彼らは勿論貰ったケースです。

そう言えば、
現在京大の医学部医学科四回生のHMくんも、
今年度はUSAに研修に行って、
まだ日本では学生なのにDoctorと呼ばれながら学んだそうです。
(これはSK先生の秋彼岸墓参の時ですから最新情報です。)


いずれも英語がとても堪能です。


ね、
医学部志望の生徒さん、
当然のことながら数学・生物・国語その他たくさん大切な科目はあるんだけれど、
英語はとことんやっておいて下さいね。


上記冊子は期末考査後に、
どんどん希望生徒さんに読んでもらうことにしています。


Here  we  go !!











This title is composed on Senryu style 

Senryu is different from Haiku

But the word "Halloween" in a haiku

Indicates that the season in late fall


Laugh isn't same as smile

Laugh laugh laugh, on Halloween ?

Seems rough


Hello Win too

Win win win, day after day ?

Maybe thin


Now here you

Looking okay ?

Last day is another day



by Hirokawa



当ブログのレギュラーキャラ(*^▽^*)、
ミズノマサヒコさんの「よろず大学~General Campus~」、
10月31日付けブログを見に行って聴きに行って下さい。
彼の英詩と文章と曲とを是非♪♪♪。

http://blog.livedoor.jp/mizunomasahiko/archives/3569216.html


また帰ってきて下さいね~($・・)/~~~。



ゆっくりゆっくり学んでく~(@^^)/~~~。


英国のマンチェスターでインターンシップを続ける、
本校中学部(中三の秋に女子ハイスクールへ転出)のOG、
KAWAKUMIさんからメールをいただきました。

在籍している名門ロンドン大学の大学院に、
来年は戻って学業を続ける予定とのことです。
・・・物理学専攻なんですよね。

彼女は中学時代、
本当にバリバリ文系で、
英検2級を取得したのは早かったけれど、
理系のイメージは全く無かったのになあ。

御父上が、
ノーベル賞受賞者の田中耕一*さんと共に研究をされていたことがあるそうで、
彼女も一緒に写った写真を見せてもらったことがあります。


カレッジ・オブ・ロンドンでの漱石に関する講演記事を、
ネットで見て彼女にメールしたのですが、
それについては触れられていませんでした。
日本向けの拡大編集記事だったのかな…。


「夏場は暑いかと思いますが、お身体に気を付けてお過ごしください。」と、
末文に「暑中見舞文」が添えられていました(気を遣ってもらったのか全文日本語)。
英国にはその慣習は無いと思われます。
敢えて言えば…summer greeting card; inquiry after someone's health in the hot seasonのようです。(「Weblio英和辞典」より)



ゆっくりゆっくり学んで下さいね。

また帰国の際には母校に立ち寄って下さい。


標準的には今、
キミの同学年生たちは、
四大四回生の場合「就活」が収まりつつあるようだよ。
卒論や院試はこれからかな、
きっと同じだね。


Good luck and see you next year.
God bless you.


*田中 耕一(たなか こういち)・・・
1959年(昭和34年)8月3日 - は、日本の化学者、エンジニア。東北大学名誉博士。ソフトレーザーによる質量分析技術の開発で文化功労者、文化勲章、ノーベル化学賞を受賞(2002年)。受賞以降も、血液一滴で病気の早期発見ができる技術の実用化に向けて活躍中である。
[Wikipediaより編集]




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